2017年09月28日

クレジットカード付帯の海外旅行保険を考える

台湾滞在3週間目,エアコンにやられたのか,カゼひいてしまったので,薬を貰うために病院に行くことにしました.いつも三井住友VISAカードに保険ばかり使っているので,ちょっと悪い気がして,今回は調査も兼ねて別のカードを使ってみることにしました.

まず,MUFG.ウェブページを調べたけど,海外保険利用時の現地連絡先情報が見つかりません.もともとMUFGの保険窓口はあまり印象が良くないこともあってあっさりとパス.実は,過去に携帯品保険を使うために連絡した際,根掘り葉掘り詳細を話さされたあげく「で(他にも保険に入っているのに),ウチの保険を使うのですね?」とかなり嫌な調子で言われたことがあり,ここは信用してないのです.次にダイナースクラブの情報を調べてみると,こちらは現地の電話番号がウェブで見つかりました.

午前9時ごろ,現地simを使って電話をすると,繋がったのはアクサの方.で,保険サービスの受付にパスポート情報が必要なので,写真をメールに添付して送れと言います.言われた通りに送ってしばらく待っていると,今から病院を探すという連絡がありました.

途中何度か,「今病院を探しているので待て」という電話があり,12時すぎになってようやく,
今度は東京海上の担当者から「病院が見つかった」と連絡が入りました.そこは,今いる場所から40キロほど離れた,行ったことのない地方の総合病院でした.

そして病院の予約にパスポートの情報が必要だから送れと言われます.「さっき,画像を送ったやん」と言ってみたけど,保険の受付窓口と,実際の病院対応は連動しておらず,改めて情報が必要とのこと.しかも,「今から予約を入れるので,実際に受診できるのは夕方になるかも」という,なんともはっきりしない対応に,すごく不安な気持ちにさせられます.

ここで一旦,ダイナースカードでの対応を諦め,いつものように三井住友VISAカードの窓口に電話をしてみました.「お電話代がかかっていますので」と折り返して頂き,最低限の確認事項を伝えて待っていると(当然,パスポートのコピーなど求められません),「キャッシュレスサービスが受けられる近隣の病院を1時間後に予約したので診察を受けてください」という連絡がありました.この間,わずか30分.午前中に3時間以上を無駄にしたのはいったいなんだったのだという気持ちです.

今回はそれほど深刻な病状ではありませんでしたが,海外で助けてくれる人が居ない状況で重い病気になっている状況を想像するとアクサ+東京海上の対応はあり得ないと思います.海外の保険は,補償金額だけではなく,こういうスペック表に現れない部分の方が大切ですね.
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2017年09月27日

2017年09月26日のつぶやき


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お嬢様と大喧嘩?(2日目 その1)

朝起きてスマホの電源を入れると,夜中に怒りのスタンプとメッセージが11件,それに続いて着信が10件,さらに謝罪と泣き言のメッセージが10件,泣き顔のスタンプ3件,別れを告げるメッセージが8件,さらに着信2件と,泣き落としのメッセージが7件入っていました.

ここで返信すればかなりめんどくさい状況に巻き込まれることは必至.普通に考えれば無視してブロックしてしまうのが賢明なのでしょう.ところが悪い癖で,余計な情が出てきてしまいました.かなり迷ったあげく,結局,お昼過ぎになって返信を入れてしまいました.その内容はこんな感じ.

「他に女はいないと言っているのに,Jは信じてくれない.
 昨夜は2人でゆっくり過ごしたかった」

改めて読み返すと,まったく説得力の無い主張ですね.パタヤで遊んで居るおっさんを信じろと言う方が無理でしょう(^^; それでも,ほぼ間を空けずJちゃんから返信が入りました.昨夜は,あの後,友達と飲みに行って,酔いつぶれてしまい,今は部屋で寝ているとのこと.

「今から会いに来て」
「部屋はどこ?」
「ソイ○○」

Google Mapで調べるとホテルから徒歩圏内にある小さなソイでした.「わかった」と返事を入れて,簡単に身支度を整えてから部屋を出ました.情けないことに,あっさりと陥落です.

ソイの入り口付近でメッセージを入れて待っていると,5分ぐらいして,ちかくのアパートからJちゃんが姿をみせました.

泣いて腫れた目が,昨夜の様子を物語っています.「涙が止まらない」と言っていたのは,きっと本当のことだったのでしょう.ごめんね…

彼女の部屋は,思ったより小ぎれいな8畳ほどの広さのワンルーム.備え付けと思われる小さなクローゼットとベッド以外には何もない,シンプルな部屋です.日当たりが悪いので,室内は薄暗いのだけれど,暑いタイではこれぐらいがちょうど良いのかもしれません.クローゼットの前には,まだ未整理の洋服が,開いたままの中型のスーツケースの上に積まれています.

入り口付近で靴を脱いで部屋に入ると,ベッドに座るようにすすめられました.素直に従うと,Jちゃんも隣に腰掛け,昨夜いかに悲しかったのかを訴え始めました.

「一睡もできなかった」
「少し横になった方がいいよ」
「眠れない」

そういうとみるみる涙が溢れてきて,それを隠すように抱きついてきました.「ごめんね」と言ってキスすると,泣きながら,激しく舌を絡めてきました.
(つづき)
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記