2018年05月14日

2018年05月13日のつぶやき


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ちびっこちゃんのこと(1):出会い

2018年03月のタイ旅行は,諸々の都合で,少し変則的な日程になってしまいました.12日の夕方,バンコクに着き,翌日夕方の便でチェンマイへ移動.そしてチェンマイで5泊したのちパタヤへ.4泊後の朝の便で日本に帰ってくるというものです.

チェンマイ滞在後の後半戦は,パタヤ3泊,バンコクで前泊して帰国,とすぐに決まったのですが,初日の宿泊地にかなり悩みました.たった1泊だけなのでバンコクで遊んでも良かったのですが,やはりパタヤの空気が恋しくて,結局,その1泊だけのためにパタヤまで移動することに決めました.そしてこの決断が彼女との出会いに繋がるのでした.

パタヤで一夜を過ごした翌日.この日は午後3時発のスワンナプーム行きベルトラベルを予約していて,2時半には宿泊していたブーカオのDホテルにバンが迎えに来ることになっていました.前日に酔っ払った勢いでペイバーした女の子(LB)を帰して,ホテル近くのお店でタイマッサージを1時間受けたあと,時間までソイ6を散策することにしました.

これと言って心を惹かれる女の子が見当たらず,閑散としたソイを,キョロキョロしながら歩いている間にビーチロード側の端近くまで来ちゃいました.

「引き返すの面倒だな」と思いながら立ち止まって後ろを振り返ったとき,ソイに面したカウンター席に座って屋台で買ってきたと思われる何かを食べていた女の子と目が合いました.

ロリテイストの丸顔に自然なカラーのセミロングストレートヘア.くりっとした可愛らしい目をした女の子です.私を視界に捉えると,ニッコリと微笑んで小さく手招きをしてくれました.お誘いを断る理由は何も無かったのでこの店に立ち寄ることにしました.

これがちびっこちゃんとの出会いでした.スリン出身の24歳.身長は145cmぐらいでしょうか.子どもっぽい服装のせいか,遠目には小学生ぐらいの子どものように見えます.

彼女が座っていた席の向かい側に腰を下ろすと,「お腹減っている?」とフードメニューを見せてくれました.どうやらこのお店は,サンドウィッチやハンバーガーなどの簡単な食事ができるみたいです.どんなメニューがあるのか気になったので,食べる気は無いけど見せてもらいました.そして一通りチェックしたあと,メニューを返してサンミゲルを注文しました.

「今は(女の子は)私しか居ないの」
「1人だけ?」
「そう.でももう少ししたら女の子たち出勤するから待ってね」

どうやら私に自分を売り込むつもりは無さそうです.注文したビールを持ってくると,すぐに友達と電話を始めちゃいました.

気になるタイプなので若干がっかり.ファラン好きなのかな?(ファラン仕様のお店なのでその可能性も考えらました) ひょっとするとウェイトレスとして働いていて,ペイバーや「上の部屋」へのお誘いは不可なのかもしれません(あまりにも幼く見えるルックスに,その可能性も考えてしまいました).それとも「女の子を選べ」と営業にくるA go goの女の子と同じ戦略なのでしょうか.いずれにしても今日は時間的に余裕がないので,一緒に飲んでくれるだけで満足です.でも,ちょっとは相手して欲しいな,なんて思っていたら通話が終わり,ビリヤードへのお誘いがありました.

「ビリヤードする?」
「ちびっこちゃん,上手なの?」
「全然(笑)」

ということで,少し遊んで貰うことにしました.自己申告通り彼女の腕は初心者レベル.「子ども」相手に真剣勝負は大人げないので,打ち直しさせてあげたり,手玉の位置を打ちやすい場所に動かしたりと,ときどきオマケをしてあげながら楽しく遊びました.

やがて迎え時間の1時間前になったのでチェックビン.「1週間後にまた会いに来るね」と再会約束をして,LINEのIDを交換してお店を後にしました.


スワンナプーム行きのバスに乗り込み,スマホをチェックすると彼女からのメッセージが入っていたので,「今から空港に行くね」と返信.その後,チェンマイまでの道中,10分〜20分ごとにスタンプやメッセージが入り,飛行機の離陸前には「気をつけてね」とビデオコールまでしてくれました.

チェンマイ空港に到着後,タクシーで予約していたニーマン通りのホテルに移動.チェックイン後,すぐにレッドトラックにのって,ロイクロ通りのバービアに遊びに出かけました.

良い感じで酔っ払い,トゥックトゥックで部屋に戻っ来ててから,LINEにちびっこちゃんからの不在着信が残っていることに気付きました.午前0時前ですが,まだソイ6のお店は開いている時間です.試しにコールバックしてみるとすぐに出てくれました.

「どうしたの?」
「おやすみの挨拶よ!」

「おやすみ」を言うためにわざわざかけてくれたのか.なんだかカワイイ子だなぁ.たった1時間かそこら一緒に飲んだだけなのにすっかり馴染みの客のように接してくれています.でもソイ6で働いていたら,毎日新しい出会いがあるのだから,きっとすぐに忘れられちゃうんだろうな.このときはこんなふうに予想していました.
(つづく)

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