2017年06月25日

ソイLKメトロ Jちゃんとの出会い(1)(4日目 その3)

ソイ6でアイちゃんと飲んでいる間,少し喉に痛みを感じはじめました.雑菌にやられたのかもしれません.熱が出たら面倒なので早めの対応を考えて,抗生物質を購入することにしました.適当な薬局に入って「アンチバイオテック」といって喉を指差すと,すぐに薬を用意してくれました値段は5日分で150バーツ.タイはこの手の薬が安いので助かります.ちなみにこの薬,結局このときは使わず,後日,喉が痛くなって熱が出たときに飲んだのですがよく効きました.



途中,バービアを冷やかしたり,美形LB(B)とビリヤードで遊んだりしながらソイLKメトロに移動.Walterfallで昨日のレディボーイ(チェリー)とビリヤードでもしようと左前方を見ながら歩いていたら,逆側から腕を掴まれました.ちょうど,昨日のLBバーのほぼ正面にあるお店です.振り向くとぽっちゃり系だけど可愛らしい顔をした女の子が腕に手をかけていました.このお店はまだ入ったことがなかったので,いっちょ調査してみるか,ぐらいのノリで腕を引かれるままに店内に入りました.

この子,自分で腕をとっておきながら「エッ?マジで入るの?」と,ちょっとビックリしたみたいなリアクション.手をとったのはあなたでしょうに.店内中程の丸テーブルの席に座ってビールをオーダーし「何か飲む?」とすすめると,自分を指差して驚いた表情.「どうぞ」というと,喜んでカウンターの奥に入ってゆきました.

明るめの店内は想像より奥に広くBGMは無し.壁面に何台かのモニターが設置されていてサッカーやモータースポーツが中継されています.スポーツバーというジャンルに属するお店のようです.入り口近い位置にビリヤード台が置かれていて,太った中年のファラン客がファラン仕様の濃い顔の女の子とプレイしています.伝票処理に手間取ったみたいで,少し時間がかかって,注文したLEOと自分のサンミゲルをもってテーブルに帰って来ました.

彼女の名前はJちゃん.ウドンタニーの出身で,友達に誘われて1週間前にパタヤにやってきて,仕事は今日が初日とのことです.驚いていたのは,友達から「いっぱい声をかけなきゃ入ってもらえない」とか,ドリンクを貰うにはトークが大切とか,聞いていて難しいものだと思っていたのに,はじめに声をかけた客がいきなり引っかかり,しかも何もして居ないのにドリンクを獲得できたからのようです.

この子,フレンドリーな性格で会話は積極的.若干頑張りすぎに見えるところも,初々しくて好感がもてます.出会ってすぐにも関わらず,目をキラキラさせて,甘い空気を醸し出しているので楽しい気分になれます.派手なタトゥは頂けないけど,子供を産んでいないカラダは胸も含めてムチムチしていて美味しそう.綺麗な顔をしているので,あと5キロ痩せたら良い感じになりそうです.ひょっとしたらこの子,掘り出し物かもしれません.
(つづく)



後日談:なんて期待していたのですが,現実は逆にどんどん太っていったのでした(^^; この時が一番カワイイ時期だったように思います.
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2017年06月24日

昼間の定型活動 マッサージ〜ソイ6(4日目 その2)

お昼過ぎにランチのために外出.前日と同じレストランでパッタイを頂きました. 60バーツで味が良く,量も多くてグッド.食欲が満たされて眠たくなったので,マッサージでウトウトしたいと思い,いつものお店に行くことにしました.

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ソンテウで移動するも残念ながら馴染みのコンさんは仕事中.この店で他の方に担当してもらう気にはならないので,「また後で来る」といって店を出ました.近くのマッサージ店で男性店員に声をかけられたので,コリがきつい肩のマッサージをやってもらおうと入店.椅子に座って肩を揉んでもらっていると,一人の小柄な女の子が「こんにちは」と声をかけて近づいてきました.

それはちょっと前にフットマッサージをやってもらったことがあるミャンマー人の女の子でした.すると肩をやってくれていた男性が,彼女に気を遣ったのか,少し手を休め「彼女にフットマッサージ?」と打診がありました.「同時に?」と尋ねると軽く頷きました.この子は明るくて感じの良い子だったし,2人がかりのマッサージは経験がなかったので了承してお願いすることにしました.結果…経験としては面白かったけど,落ち着かない… やっぱり別々の方がいいです.

再びコンさんの店の前を通ってみたけど,姿は見せず.他のスタッフたちが,残念そうに首を横に振って居るので,仕事中と判断して通過.今日は十分にマッサージを受けたから,もう良いよね今回は縁がありませんでした.

そのままホテルに帰って休憩してもよかったのだけど,「水分補給しなきゃ」という訳のわからない理由でソイ6へふらふらと入ってしまいました.

ファンちゃんのお店の前で覗き込むも当然ながら彼女は不在.今頃はコラート行きのバスの中でしょう.LB友の「おまえ浮気してるんじゃないだろうな」と言いたそうな不審そうな視線に見送られて通過しました.少し歩いたところで,如何にも日本人好みしそうな子が手を振るので,入ってみました.

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声をかけてきた,細すぎる色白の女の子の名前はアイちゃん(仮称).チェンマイ出身とのことです.「チェンマイ出身」という言葉の響きだけでポイントアップです.ただ,会話は消極的で,お互い自己紹介が終わったら話すことが無くなってしまいました.

他に話題もないのでチェンマイの話を振ってみました.すると,故郷の話題に少し気を許してくれたのか,会話がポツポツと繋がるようになりました.ドイステープのことを一通り話したあと,ワットプラシンのことを話すと「知らない」と言います.有名なお寺だと思うのだけど,私の発音が悪いのかな.ちなみにワットプラケオのことは知ってました.

それからは,チェンマイやチェンライのお寺の写真や,彼女の好きな画家の絵をいろいろ見せてくれて,それなりに会話が盛り上がりました.ずいぶん打ち解けてきたし,希少なチェンマイ産だし,スレンダーすぎる体はあまり好みではないものの可愛い顔をしているので,だんだんその気になってきました.

今日はこの子とデートしてみるか,とペイバーを打診してみると,今日は午後9時から予約が入っているようです.「日本人?」と尋ねるとイエスの答え.やっぱりこのタイプの子は日本人ウケが良いんだろうな.「明日は?」と尋ねると「デイオフ」とのこと.残念.LINEのIDだけ交換して,また次回ということにしました.店の名前もはっきりと覚えてないので,きっともう会えることは無いんだろうけど.
(つづく)
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2017年06月23日

朝のメイクラブ(4日目 その1)

朝,11時ごろ,隣のファンちゃんに声をかけられて目が覚めました.しばらくベッドでイチャイチャしたあと,「シャワー」といってバスルームに入ってゆきました.10分足らずで出てきたので交代でバスルームへ.シャンプーをし,顔と体を洗って出てくると,ファンちゃんは体にバスタオルを巻きデスクの机に座ってスマホで何かを見ていました.

まだ少し濡れている黒髪の毛先が色っぽく,少しドキドキします.ファンちゃんに近寄り立ったまま少し体をかがめ,椅子に座ったファンちゃんの上半身をハグしてからキスしました.すると,ファンちゃんも少し腰を浮かせて首筋に手を回してディープキス.歯磨きの爽やかな香りを感じならが,ねっとりとしたファンちゃんの舌の感触を楽しみました.

すると不意に,ファンちゃんの手が背後に回り,私の腰の結び目を解き,バスタオルを取り去ってしまいました.そしてすっかり元気になってしまった私の下半身を露出させると,座ったままエッチにしゃぶり始めました.これって,いわゆる仁王立ちFってやつですね.カーテンの隙間から差し込む光が彼女の顔を照らし,表情と口元の動きがはっきりと視界に入ってきます.デスクの前に取り付けられている鏡に映り込む,立ったままFされる姿がエロくて興奮します.我慢ならなくなったところで,彼女を抱きかかえるようにベッドに移して覆い被さりました…

ほぼハリは失っているけど,程よいサイズで感度良好な胸からスタートして下にを攻めてゆくと,すぐに彼女の受け入れ体制が整いました.

昨日の夜更かしで疲れていたのか,興奮度が高いにも関わらず,いろいろがんばったけど恥ずかしながらの不発.でも,彼女とのセックスは「愛を感じる」ので精神的には満たされました.この子は本当に良い子だなとしみじみ感じます.

事後,ベッドでしばしピロートーク.「今夜も会える?」と尋ねると「お母さんの体調が悪いから,看病のためにコラートに帰る」とのこと.

「いつ帰ってくるの?」
「分からない.たぶん2〜3日」

きつい仕事をしながら,親の面倒もみなければならないのは精神的にも体力的にもつらいと思います.それでも笑顔で仕事をしているファンちゃん,いじらしく感じちゃいます.

帰り際,事前の約束はなかったので,かなり迷って1,000バーツ札を一枚だけ渡しました.このときは「時間が短いからショート相当でいいかな」と思ったけど,今考えたらケチらずにもっと渡してあげれば良かったな.次にあったときは奮発することにしよう.
(つづく)
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