2017年06月30日

Jちゃんとモーニング・メイクラブ(5日目 その1)

朝,起きるとJちゃんは先に目を覚ましていました.一晩ですっかり懐いてくれたようで,甘い雰囲気でベタベタしてきます.抱きしめてムチムチしたカラダを触って居るうちに興奮してきちゃいました.我慢ならなくなって「いざスタート」と体勢を入れ替えて上になったとこで「ダメ,先にシャワー!」と制されてしまいました.

素直に従って一時中断.交代でシャワーを浴びてから,ベッドに戻って再開.ムチムチのカラダがよく見えるように,彼女がバスルームに入っている間に部屋のカーテンを少し開けて明かりが入るようにしておいたのだけれど,めざとく見つけて「外から見えるからダメ!」といって閉められちゃいました.こういうところはしっかりした子です.

昨夜と同じエッチなFからスタート.十分楽しんだところで,攻守交代して口撃.大きな胸を両手で中央に寄せて左右の乳首を交互にベロベロすると身をよじって感じます.彼女の口から漏れる吐息のペースが早まってきたところで下に移動しようとすると,慌てて上体を起こして「パイナイ!?」(どこに行くの!?)と肩を掴まれました.視線を合わせると恥ずかしそうな表情.ひょっとして苦手なのかな.別にクンニは好きではないので,彼女が嫌なら無理強いする必要はありません.下への口撃はパスして,キスしてそのまま合体しました(※).

事後,もう一度シャワー.Jちゃんは部屋でダラダラしたそうだったけど,居着かれるのは面倒だったので,「ありがとう」といってチップを渡して帰ってもらいました.

Jちゃんを返してから,ホテル近くの食堂(GUN FOOD)に遅めの昼食に出かけました.この食堂,昼間は営業しているのだかどうだか分からない,まったくやる気を感じさせない店ですが,味が気に入ってちょくちょく食べにきています.この日は甘いソースがかかった豚肉の料理を頂きました.濃いめの味付けがご飯に良く合います.





部屋を出るとき,エレベータ横のベッドメーク担当の控え室で,掃除を依頼しておいたのだけど,帰ってきたらまだ掃除中.仕方がないので,ロビーのPCでネットを見て時間を潰しました.ここのホテルは,ロビーでコーヒーとお菓子のサービスがあるので,こういうときに助かります.30分ほどして戻るとルームクリーニングは終わっていました.

依然,喉に違和感を感じるので,大事をとって少し寝ようかと思っていたら,ファンちゃんからメッセージが入りました.

「今日の15時にバーに戻るよ.10時半に妹に会いにウォーキングストリートに行く予定」

彼女がパタヤに戻って来ると分かり,どうしても会いたくなってしまいました.

「会いたい.何時に戻るの?」
「後で連絡する」

後って何時ぐらいことだろう? LINEを入れている予備のスマホはwifi運用なので,wifiが無い場所では連絡が取れません.とはいえ,何時になるかわからないのに,ホテルの部屋で待つ気にはなれません.

「15時にバーに戻る」というのが,部屋に戻るだけなのか,仕事をするのかはわかりませんが,ソイ6にいることは確かだろうから,とりあえず夕方になったらお店まで行ってみることにして,出かけることにしました.
(つづく)

(※)実は単に恥ずかしかっただけみたいです.慣れて来たら「お前が舐めないなら,私も舐めないよ!」って態度に変わりました (^^;;
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月28日

Jちゃんをペイバー(4日目 その5)

チェックビンして店を出ると,すぐに向かいの店のLBちゃんが近づいて怖い顔で「ワンドリンク」と来て腕を掴みました.Jちゃんをペイバーしてなければ立ち寄っていたところですが,今日はそうはゆきません.「ごめん」といって振り切るようにソイブーカに抜けました.あーあ,穏便に済ませたかったのに結局怒らせちゃったな…

セブンに入って待っていると,本当に3分でJちゃんがニコニコ笑顔で登場しました.明るい光の下でみても,大きく印象はかわりません.

「まだ酔ってないから,ホテルに行く前にもう少し飲みたい.それからホテルね!」

ということなので,ソイブーカオのバービアに寄って行くことにしました.業界デビューだけあって,お仕事の気配はほとんど感じさせないデートモードの対応です.楽しい時間を過ごせそうです.

「いい店知ってる?」と尋ねると,「知らない.私はまだ引っ越して来て1週間よ」といって笑い「音楽が良い店がいい」と付け加えました.(ブーカオにそんな店あるかなぁ)と思いながら手を繋いで歩いていると,通りに面したカウンターがある小さなバーのまえで「ここが良い」と足が止まりました.

確かに,店内ではノリの良い音楽が流れています.カウンター席に案内されてビールを注文しました.店外で飲むと,彼女のビールも安いので安心です(^^) 一杯空けたところで,ビリヤードをやりたいと言い出したのでお店を移動.彼女の顔見知りらしい女の子が働いているバーに入りました.Jちゃんは,ファラン客と対戦.その後,一緒にやろうといわれて,2対2でワンゲーム遊んでからホテルへ戻りました.

Jちゃんは良い感じに酔っ払って上機嫌です.まず彼女がシャワーを浴び,交代で浴びて部屋に戻ると,Jちゃんはベッドに入りシーツにくるまっていました.

部屋の明かりを落とし,隣に入って首に腕をまわすとしがみついてきました.少し体が硬くなっているように感じます.軽くキスをして抱きしめると少しだけ緊張が緩んだように感じました.

「怖いの?」
「大丈夫.こわくないよ」

そういうと,私の頭の下に枕を置き,頭をあげると,「私を見て!」といって,視線を外さないエロいフェラを開始.可愛らしい目で見つめられ,すっかりノックアウトされました.あとでこの時のことを話すと,「すごーく緊張していた」とのこと.初仕事で頑張っていたのだと思います.(残念ながら,以後,このサービスを彼女から受けたことがありません)

ぽっちゃり気味だけど,綺麗な目をしているし,スタイルは良好.そして足フェチの心をくすぐる長くて綺麗な足を持っています(※).そしてなにより明るくて人懐っこい性格が好みです.

後日,JちゃんのLINEのプロフィールのコメントが「いつ会えるの?(泣き顔スタンプ)」になっていたので,「彼氏ができたの?」と送ると,「あなたのことよ」という返事.アフターサービスだとしても,嬉しいな.
(つづく)

(※)この頃はスタイル良かったのだけれど,以後,確実に成長し,2017年4月時には大変なことになってしまいました.バービアの女の子は成長が早いように思います.体型維持に努力をしているLBたちを見習って欲しいものです.
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月26日

ソイLKメトロ Jちゃんとの出会い(2)(4日目 その4)

Jちゃんと楽しく飲んでいると,店外からタダならず殺気を感じました.見ると,向かいのバーの店先から,前日一緒に飲んだLBちゃんが怖い顔で睨んでいました.1回一緒に飲んだだけなのに,別の店に入ったらこうなっちゃうのかー 暇なときにまた彼女とビリヤードできれば良いなと思っていたのえ,できれば機嫌を損ねて欲しくはありません.とりあえず「後で行く」というジェッシャーを返しておきました.(このときは本当に後で行くつもりだったのです)

ボトルを3本ほど空けた頃,いい感じにアルコールがまわってきたJちゃんが「あなたと一緒に行く」と言いだしました.条件を確認すると「初めてだからわからない.でも(店の先輩たちは)みんな,1,000バーツはダメと言ってる」とのこと.後輩思いの先輩たちですね.

彼女とは波長が合うようで,一緒にいるのは楽しいし,胸元から覗く大きな胸も美味しそうです.でも,向かいの店からは,小柄なLBが相変わらず恐ろしい形相で視線を飛ばしてきています.聞こえるはずもないのに,少しJちゃんの耳元に顔を近づけて話しました.

「あそこのレディーボーイが怒っているからダメ」

視線を向けると,積極的にソイの中央に出て,通りかかるファランを腕を取ろうとしているLBちゃんの姿が目に入ります.普段この辺りで,こんなに積極的に営業している女の子は見かけないので,こちらの意識しての行動のようにも見えます.Jちゃんにも,すぐに誰のことを話しているか分かったようです.

「彼女が好きなの?」
「昨日,一緒に飲んだだけ.でも誰かを怒らせるのは好きじゃない」
「ペイバーしたの?」
「してないよ!」
「じゃあ気にしなくて大丈夫」

Jちゃんはそう言いますが,狭いソイLKメトロで敵を作るのはあまり良い判断とは思えません.一緒に飲んでいるだけで怖い顔で睨んでいるわけですから,彼女の目の前で女の子をペイバーしたらきっと激怒することでしょう.でも業界初日の女の子を逃したくないという気持ちもあります.さてどうしたものか.LBとはいえ,ソイLKメトロで気まずい相手を作るとあとあと面倒そうです.できれば,LBちゃんの目につかないように彼女を連れ出したいと考えて提案しました.

「君をペイバーしたいけど,彼女を怒らせたくない.ソイ・ブーカオのセブンで待ち合わせでもいい?」
「良いよ」
「じゃあ,チェック済ませたら先に行くから10分後に来て」
「3分後に行く.あなたを待たせたくないから」(にっこり)

なんで初対面なのに,こんなに甘い雰囲気なんだろうと思わなくもないですが,とにかく話がまとまったのでチェックを済ませて店をでました.
(つづく)
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記