2017年07月09日

2016年11月タイ旅行反省会

今回,滞在の多くの時間をファンちゃんと過ごしました.彼女は若くなく,体も少しくたびれ気味ではあるけれど,少し地味っぽいルックスや穏やかな性格が好みで,一緒にいて幸せな気分になれる女の子です.

彼女とは長く仲良くしたかったのだけれど,パタヤでの仕事が辛くなったようで,実家(コラート)に帰ってしまいました.それでも,未だにときどきメッセージのやりとりがあります.もうパタヤには帰ってこないと思っていたのだけれど,やっぱり生活が苦しいようで,復帰を検討しているみたいです.「やりたくないけど仕方がない」という言葉が切ないのです.

そしてJちゃんとの出会いも印象的でした.彼女とは12月に再会し,一緒にクリスマスを過ごしました(参照:Jとのクリスマス).その後,いろいろあって,当初の「甘い関係」は無くなったけれど,今も友達関係が続いています.最近は,比較的ストライクゾーンの広い私の許容範囲をも超えてパンパンに太ってしまったので,会いたいという気持ちが低下しています.

盗られたスマホは,帰国後に海外旅行保険がおりたので,新しいものに買い換えることができました.やっぱり保険は大切ですね.ちなみに購入したのはMotorola 4G Plus.サクサク動くし,SIM2枚刺し(同時待ち受け)ができるので,国内でも海外でも便利になしました.ただデザインはやはりXperiaが好みです.

(おわり)
次からは2017年1月タイ旅行の日記です.(2016年12月タイ旅行の日記はすでに公開済みです→Jとのクリスマス 初日(イブイブ)その1


タイの滞在記録
  • 2016年度:5回目(通算30泊)
  • 2015年度:7回目(通算37泊)
  • 通算:集計中

12月の滞在終了後
  • 2016年度:6回目(通算33泊)
  • 2015年度:7回目(通算37泊)
  • 通算:集計中
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2017年07月06日

ファンちゃんとスワンナプームへ(6日目)

午前5時に迎えのタクシーがホテルに来ることになっています.朝4時30分に目覚ましで起床.まだ寝ているファンちゃんを横目に最後のパッキングを済ませて,コーヒーを一人分だけ淹れました.彼女はコーヒーが苦手なのです.

45分になったのでファンちゃんに起きてもらうことにしました.寝起きの顔は相当疲れてそうに見えたけど,一言声をかけただけで目を覚ましてくれました.昨日,バスで5時間かけてコラートから帰って来たばっかりだから,疲れているのは当然だと思います.ちゃんと状況を理解していて,すぐにベッドから出て服を着て荷物をまとめてくれました.といっても持ち物は,何も入ってなさそうな子供っぽい小さなハンドバッグ一つだけですが.

ロビーに移動すると,タクシーはすでに来ているようで,ドライバーが眠たそうにソファーに沈み込んでいました.部屋のチェックも問題なく完了して,午前5時ちょうどに出発.後部座席でファンちゃんの体を引き寄せると,頭を肩に預けて寝息を立て始めました.こういうのも悪くないものです.

今回のタクシーは,久しぶりにオールパタヤで予約しました.スワンナプームに到着して1,000バーツ札を渡すと1,100だと主張.まあ,早朝だしもともとチップを渡すつもりだったから良いかと考えて,要求どおり100バーツ札を追加しました.

後で確認すると,予約時には表示されて居なかった深夜チャージが,予約確保メールにはちゃっかり追加されていました.早朝なので100バーツぐらいのチャージは当然と思いますが,それならそうと初めから書いておいてもらいたいものです.ちゃんとメールの中身を確認しなかったのが悪いとはいえ,あまり感じが良いとはいえません.

JALのカウンターでチェックインを済ませたあと,ファンちゃんも体力的にキツそうに見えたのでどこかに座ることにしました.

「お腹空いてる?」
「ちょっと」

ということなので,レストランフロアに移動して軽く食事をとることにしました.1人だったら1階のマジックフードコードに行くところだけれど,時間があまりないし,せっかくファンちゃんと一緒なのだから,ちょっとぐらい贅沢してもいいですよね.



ファンちゃんはカウパット,私はおかゆでそれぞれスイカジュースを注文.これで合計600バーツほど.パタヤの食堂で食べたら200バーツぐらいでしょうか.やっぱり空港内のレストランは高いですね.ファンちゃんが「アロイ」って言ってくれるので満足ですが.





食事後は,時間までレストランでだらだらしてから,出国審査に向かうエスカレータの下でバイバイしました.ファンちゃん,疲れているのにゴメンね.おかげで忘れられない旅の思い出ができました.ありがとう.
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2017年07月04日

最後の夜はファンちゃんと(5日目 その2)

夕方4時ごろソイ6のお店に行ってみると,バーの前にはすでにメークを決めたファンちゃんの姿がありました.やっぱりこの子は好みのルックスです.谷間が強調されるタンクトップを着ているので胸が大きく見えるけど,実際にはユルユルなのが残念です.私にとって,ルックス,性格を含めて彼女の欠点はその一点だけかもしれません.

「今日は何をしていたの?」
「喉が痛いから部屋で休んでた」

まさか本当のことを言うわけにもゆかず,返事に困ってそう答えると,おでこや腕を触りながら「熱いね」と心配そうな表情をしました.自覚は無かったけど,ひょっとすると本当に熱っぽいのかな.さっき飲んだカマグラのせいかもしれません.

「一緒にディスコにいった友達は?」とLBの友達のことを尋ねると「まだ出勤前」とのこと.
彼女は,お母さんの様子をみに,コラートまで行って,帰ってきて,すぐに仕事をしているというのに.どこの世界でも,真面目なものが損をするようにできているのですね.

「明日は何時のフライト?」
「午前8時.朝の5時にタクシーが迎えに来る」
「1時に迎えにきて,ホテルに行くから」

女の子が少ないので,ボスがペイバーを許してくれないようです.なのでお店が終わる午前1時と言っているのでしょう.WSに妹に会いにいく約束もダメになったみたいでした.明日の朝も早いし,今夜は早く寝て,帰国に向けて体調を整えようと思っていたのだけれど,彼女の顔を見ているとついついその気になってしまいました.

「本当に?」
「本当!」
「じゃあ1時に会って,朝5時にチェックアウトしてバイバイね」
「違う.一緒に空港に行く!」

なんと,疲れているのに空港まで一緒に行ってくれると言っています.彼女には何のメリットも無いのに,改めて良い子だなと感じます.「わかった.じゃあ1時にね」といって,いったんバイバイをして店を後にしました.

午前1時に彼女と会ってそれから一戦済ませたとすれば寝れるのはおそらく3時ごろでしょうか.4時半には起きなければならないので,1時間少々しか寝られない計算です.これはさすがにキツいので,彼女に会うまでの時間,少し寝ておくことにしました.

いつものマッサージ店でタイマッサージを1時間だけ受けてから部屋に帰ることにしました.ホテルに帰る途中,前日にビリヤードをして遊んだ美形LB(BUNG)に声をかけられたけど,「マイサバイ」といって通過.目覚ましを12時45分にセットして,荷造りを済ませてから午後7時過ぎにベッドに入って仮眠しました.

ベッドに入ってもなかなか寝付けなかったけど,気がつけば眠っていたようで,目覚ましの音で目覚めました.すぐにソンテウにのってソイ6に行ってみると,ファンちゃんのバーはすでに片付けが終わり明かりも落とされていて,お店の前で帰り支度を済ませた女の子たち(といっても3人だけですが)が話をしていました.

私の姿を認めると,LB友が「今日帰るんでしょ?」と声をかけてきました.頷くと「またね」といってハグし,スクーターまたがって颯爽と去ってゆきました.おお,なんかカッコイイぞ.

もう一人の小柄で素朴な風貌の友達は,ファランの彼氏が近くのホテルに泊まっているらしく,そこまで一緒に行って欲しいみたいです.理由はわかりませんが,ファンちゃんはそのつもりみたいなので,3人で歩いて出かけました.ホテルはセカンドロードを渡り,少しソイを入ったところにありました.

名前をいうと,内線をかけてくれて,約3分で20台と思われるイケメンくんが降りて来ました.彼女とハグしてエレベーターに消えてゆき,ようやくファンちゃんと2人きりになれました.

ホテルの近くで客待ちをしていたバイタクにのってホテルへ戻りました.部屋に帰ると,ファンちゃんはべったりと甘えてきました.カワイイ… この子は若くないし,胸もゆるみ気味だけど,可愛い性格と,ベットでのエロさがそれを補って余りあるのです.やっぱり最後にファンちゃんと会えてよかったな.今回の最終夜は幸せに過ごすことができました.
(つづく)

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