2016年11月27日

タイでスマホを盗られた話

タグ:パタヤ
2016年11月のパタヤ滞在初日,ソイ7のバーで飲んでいて,スマホ(Xperia M4 aqua)をスられてしまいました.おそらく物売りに来た子供の仕業だと思います.カウンターでいじっているところを,お店の子も覚えて居たので,間違いなく盗難です.ズボンのお尻ポケットに入れておいたのは迂闊だったと反省しています.

とにかく困ったのが,現地で女の子たちと一切連絡が取れなくなってしまったこと.マッサージの予約もできなかったので,今回は,行きつけのマッサージ店では1度しか受けることができませんでした.

スマホには,日本用のmineo simと現地用のdtac simが入っています.まずは,mineoのサポートとチャット.紛失した場合はサポートに電話するように言われます.仕方がないのでskypeを使って電話.利用停止の処理をしてもらいました.なお,利用停止中も基本使用料などは普通に発生するみたいです.simの再発行には,手数料(税別 2,000円)がかかるという説明を受けました.

次にセンタンのdtacのストアにいって,スマホを盗まれたことを伝え「同じ番号,同じブランで使いたい」とリクエストしました.対応してくれたのはちょっとカマっぽいけど,仕事のできる親切な定員さん.パスポートの提示を求められて,5分程度で新しいシムカードを用意してくれました.もちろん無料です.

次に,盗難証明書を発行してもらうためにビーチロードの警察へ.航空券を購入するのに愛用しているアメックス・スカイ・トラベラー・カードに付帯している海外旅行保険(携帯品)の請求に,証明書が必要なのです.後日,サポセンで確認したところ「盗難された商品の現在の評価額から,利用期間分減価償却した額が補償額になる」とのことでした(3,000円の免責あり).かなり割り引かれそうですが,無いよりは助かります.

このカード,年会費10,000円(税別)と,アメックスプロパーカードの中では一番安いし,携帯品の他,航空機の遅延や手荷物紛失の保険も付いて居るし,何より航空券の購入でポイント3倍だしで,とても気に入っています.
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警察では,日本語ができる担当者が話を聞きながら調書をまとめてくれて.それを担当官が証明書にしてくれました.証明書はタイ語で表記されていますが,「保険会社の人はこういうのには慣れているはずだからマイペンライ」とのこと.帰国後,保険会社に電話して確認したところ,タイ語でも問題ないとのことでした.

保険金の請求には,プロバイダーへの停止の証明書も必要とのことだったので,mineoのサポートに問い合わせたところ,そういう書類は発行していないとのこと.事情を話すと,対応を協議して後日連絡してくれることになりました.結果はまた報告します(→タイでスマホを盗られた話(続報)に書きました).

デザイン的には気に入っていたXperia M4 aquaでしたが,カメラ機能に若干の物足りなさを感じていたし,ときどき動作がもたつくことが気になっていたので,保険金を足しにして新しいスマホを購入することにします.
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2016年05月08日

台湾のSIMカードを購入

桃園空港の第2ターミナルで、中華電信(Chunghwa Telecom)の3G/4G対応SIMカードを購入しました。事前情報によると、データ容量無制限のSIMが帰るのは空港だけとのこと。30日利用で1,000TW$(このときのレートで約3,500円)と、安くはありませんでしたが、今回は滞在が少し長めことと、データ無制限は気が楽なことから決めました。支払いは現金のみ。

街に出たあと、セブンイレブンでチェックしてみると、売られているSIMは確かにデータ量や利用時間に制限のあるものばかりでした(詳しく調査していないので本当のところは不明です)。 値段はこちらの方が少し安いので、データ容量無制限は不要の場合はセブンイレブンで買うのが良いかもしれません。

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このSIMには430TW$分の通話も付いているので、音声通話を使う人にはお得感があります。通話料金は1分が約6TW$で、秒単位の課金。無料通話分だけで1時間以上話せる計算です。ただ、最近は友達同士ならLINEやFacebook messengerの無料通話を使うだろうから、状況によっては全く使う機会が無いことも考えられます。

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中華電信のカウンターに行き、30分のSIMカードを買いと英語で伝えると、スマホはSIMフリーかどうかを確認され、パスポートの提示を求められます。コピーをとってパスポートを返してくれるので、代わりにXperia M4 Aquaを渡すと、慣れた手つきで装着し、設定まで済ませてくれました。このお姉さん、日本語が読めるようで、言語の設定を英語等に変更する必要はありませんでした。

通信速度は快適。日本でmineoを使っているときより速く感じます。街中でwifiが使える場所が増えているとはいえ、不安定な場合も多いのでデータ容量無制限は、精神的も快適といえそうです。今回、台北だけではなく、台中、台南、その他地方にも行ってみましたが、ほとんどがLTEの電波を掴み、かなりの田舎に行ったときだけH表示になるぐらいだったので、エリア的にも全く問題なしでした。

テサリング可能なので、iPadでブラウジングする場合にも重宝しました。台湾のホテルは、部屋の場所によってはwifiが全く使えないこともあったので助かりました。

電話番号は使い捨てで、30日経過後の延長は不可とのことでした。他に5日間タイプや7日間タイプなどが用意されているので、利用期間に合わせて選べます。

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2015年12月17日

Xperia M4 Aquaのハードケースを購入

海外旅行用に購入したXperia M4 Aqua(参照:Xperia M4 Aquaが来た!)のハードケースを購入しました.これまで裸で使っていましたが,旅先で持ち歩くことを考えるとはやりケースがあった方が安心できます.ただ,もともとデザインや色に不満が無い(どちらかと言えば気に入っている)ので,あまりみっともないケースは付けたくありません.デザイン性に優れていて好みに合うケースを,ということで見つけたのがこれです.



ヤフーショッピングのショップで見ると2,380円+送料で「ちょっと高いなぁ」と思っていたら,Amazonで同じものが1,380円(送料無料)で出ていたのでさっそく注文しました.カラーは流行りのローズゴールドを選択.コーラルの本体カラーに一番フィットしそうだと思い選びました.

ポチッってから待つこと一週間,ようやく届きました.遅いなぁと思ってたら,なんと中国からの発送でした.中国からの国際郵便を,千葉の配送センターでアマゾンの袋に入れて転送しているようです.

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袋から取り出したケースは傷だらけ.一瞬「やられたか?!」と思ったけど,保護シートが貼られているだけで,剥がすとピカピカでした.

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こんな風に裏蓋をスライドさせて本体にセットします.説明書は付属していないので,始めどうやって本体に装着するのか分かりませんでした(いつも安いシリコン製のケースばっかり使っているからですね.苦笑).当然ながらサイズはピッタリ.質感もなかなか良好です.フタが浮いたりすることもなく,加工精度も十分だと思われます.

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装着したらこんな感じ.予想通り本体カラーと違和感ありません.おそらくホワイトの本体にも合うはずです.写真でみるほどピンクがきつくなく,上品な色合いなので男性が持っても違和感はありません.M4 Aquaがもともと軽いので重さは気にならないし,サイズ的も極端に大きくなった印象はありません.片手操作のとき,画面の反対側に指がギリギリ届く,と言う状況だった人は注意が必要かもしれません.

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音量ボタン,シャッターボタンは問題無く操作できます.USBからの充電やヘッドホン端子も,もちろん装着したまま利用可能.電源ボタンが若干押しづらいのですが,慣れれば問題なさそうです.マイクロSDカードはケースを装着したまま出し入れできるのですが,SIMカード脱着のためには本体をケースから取り出す必要があります.

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一番のウリと思われる「鏡面仕上げ」の背面はこんな感じ.ピカピカで気持ちいいです.「SONYロゴ」のところは単なる切り抜きではなく,ちゃんと上から透明な板が貼られていて表面はフラットです.こういう細部の作りの良さは評価できるポイントです.若干指紋が付きやすいのが気になりますが,この材質だったら仕方ないですね.小まめに磨くことにします.

個人的には大満足です.この値段でこの品質ならば買って後悔はしないと思います.背面のミラー仕上げが面白いので,バーでの「見せびらかしアイテム」としても効果を発揮しそうです.笑

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