2010年01月01日

クレジットカードに付帯している保険

海外旅行にはクレジットカードも必須ですが,いくつかのクレジットカードには海外旅行保険が付帯しています.死亡時の保険は最高額が適用されますが,その他の項目についてはそれぞれについて支払われる場合があるようです(按分で支払われる場合もあります).ですから,カードを持っていれば安めの保険に入っても安心して旅行することができます.また,複数のカードを組み合わせれば,別途有料の保険に入らなくても大丈夫かもしれません.

※同一会社が発行しているカードを複数枚持っている場合,(一般的には)補償額は合計されません.
(合算される会社もあるようです.詳しくは各カード会社にお問い合わせ下さい)
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海外旅行保険のタイプ

アーなどで海外に行く場合なら,代理店が同時に進めてくれます.また,国際空港であれば,保険の自動販売機(?)が設置されているので,それらで購入することができます.
保証内容によっていろいろなタイプがあります.何も考えていないと,障害死亡時の額に目が行きがちですが,現実的に問題になることが多い「障害後遺障害」「治療・救援費用」「賠償責任」などの補償額を基準に選ぶことをお薦めします.
ちなみに旅行代理店で「これくらいが安心」と勧めてくれる保険は後遺障害2,000万円,治療救援費用1,500万円程度の商品です.
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海外旅行で保険は必須

[注意]この記事に含まれている内容は過去のものです.記録の意味で残してあります.(気が向いたら更新しています)


日本に居るときは保険証が使えるためあまり意識していませんが,海外では医療保険が無いととんでもない治療代が請求させることになります.とくに海外旅行中はいろいろなアクティビティを楽しんだり,観光したりと外で過ごすことが多くなるので,怪我のリスクが高まります.また慣れない環境,食事などで体調を崩すことも多いです.
映画「シッコ」で有名になったように,例えばアメリカで手術・入院ということになると平気で100万円台の医療費が請求されることになります.ですから,そもそも保険に入っていないような患者は病院が受け入れてくれないという事例も多く発生しているようです.ちなみに私がバンコクで下痢をしたときも,3分診察+薬で2万円近い請求でした(当時レート).
短期契約ならそれほど保険料は高くないので,入って置いた方が安心です.またクレジットカードに付帯している保険を利用する手もあります.私はこれまで,三井住友カードとダイナースクラブカードに付帯しているカードを使ったことがありますが,どちらもとても丁寧に対応してもらえました.一方,UFJカード付帯の保険を使おうとしたとき,以下のようなやりとりがありました.
「他に保険は入っていますか?」
「他にも保険付帯のカードはあります」
「それで当社の保険を使いたいわけですね?」(ちょっと高圧的に)
「・・・」
これでめんどくさくなって,結局,別のカードの保険を使うことにしました.もちろん,たまたま担当者の機嫌が悪かっただけかもしれませんが,印象は良くありません.それ以降,UFJカードはメインから外しちゃいました.
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