2017年10月25日

そしてマリアちゃんの部屋へ(8日目 その2)

マリアちゃんのバーは,ソイ6ビーチロード側入口付近にあるMandarinというお店です(※ 2017年10月には閉店しているようでした).バーの前ではマリアちゃんが待ち構えていました.妖しげな笑顔で迎えられて真っ黒な店内へ.ソファーに座ると,さっそく体を密着させてきました.

ビールを注文してしばし近況報告.彼女は今は出稼ぎがメインで,パタヤではあまり仕事をしていないようです.

マリヤちゃん,すでに酔っ払って居るのか,かなりハイテンションで,抱きついたりディープキスをしたりしてきます.香水のいい香りに刺激されて,ついついその気になってきたタイミングで上の部屋へのお誘いが始まりました.でも,この子はお店で買うと高いんだよなー

「ねえ,良いでしょ?」
「お金が無いからダメ」
「いくらなら出せるの?」
「ごめん,これから友達と会うからタイバーツが必要」
「じゃあ,私の部屋に行こう」
「どこ?」
「この近く」
「でもお金無いよ?」
「大丈夫,トークだけ」

トークだけで終わるわけはありませんが,彼女の部屋を見てみたいという好奇心が働きついて行くことにしました.

ソイ 6/2は多くの店の裏口側になっていて,明るいうちから賑わうソイ6とはうって変わって,人通りは少なく一見静まり返っているように見えます.しかし足を踏み入れると,縄張りに入ってくる獲物を狙うレディーボーイたちの視線がまとわりつき,ある種の緊張感を感じずにはいられません.ずんずんと進むマリアちゃんの斜め後ろに続いて歩くと,彼女の部屋はソイ6/2の中程にありました.

階下の電子ロックを外して鉄格子のような小さなドアを開き,その先にある急な狭い鉄の階段を登ると,2階に二つの部屋があり,そのうちの一つがマリアちゃんのものでした.階段を上がったところに共用のトイレつきシャワー室があって,中に置かれた歯ブラシやシャンプーなどが生活感を漂わせています.


階段の上からのソイ6/2方向の景色

部屋は縦に細長い日当たりの悪いワンルームで,ソイ6からの音楽ががんがん入ってきます.

部屋の入り口付近には,横幅1mほどの水槽が置かれていて,中には大型の金魚が10匹ほど泳いでいます.部屋は女の子らしいインテリアで飾り付けられています.部屋の中央付近には,よくバーなどの奥に設置されているブッダを祀る神棚のようなものが設置されていました.この子はよく「いまお寺に行っている」と写真を送ってきたり,ビデオコールをしてたりするので,きっと信心深い子なのでしょう.


この奥が彼女のお部屋

すすめられてベッドサイドに腰を下ろすやいなや,そのまま押し倒されました.ベルトを外され,スボンとパンツを脱がされると,そのままパクリ.シャワー浴びてないんですけど (^^; 大きくなったところで,入れようとするので「ゴムが無いからダメ」というと,「私がもってる」とハンドバックの中から2つ取り出して,そのうちの一つの封を切り手早く装着して跨ってきました.大きな胸を揺らしながら腰を振るマリアちゃん.じつにエロい眺めです.

いろいろ体位を変えるとマリアちゃんは感じまくってくれるけど,連戦の疲れか,こちらは全くイケそうにありません.体力的にキツくなってきたので,ノーフィニッシュ宣言して合体を解きました.すると,マリアちゃんはまだ満足できていないようで,「生で入れて欲しい」と言い出しました

「危ないからダメ」

と断るも,「ねえ!?」「ねえ!?」「ね?」とちんちんをエロく刺激してきます.でも,いったん小さくなってゴムが弛んでいるためか,まったく気持ち良くない… するとマリアちゃん,ゴムを取り去り生F,8割ぐらい復活したところで,さっさと跨がってそのまま入れちゃいました.

こうなったら仕方ないので,とにかく早く終わらそうと高速ピストン.マリヤちゃんのあえぎ声が高まったところで,お腹の上にフィニッシュしました.そして,恒例の事後の後悔 (^^; すぐに「トイレ」といってベッドを抜け出し,室外にあるトイレのシャワーでちんちんを洗い流しました.もちろん,気休めなんですけど.

前回,東京で会ったときは冗談っぽく「チップ!」とおねだりがあったのですが,今回は求められませんでした(参照:マリアちゃん来日(2)).彼女からすると「エッチありの友達」という位置づけなのかもしれません.

後日談:マリヤちゃんとはこういう距離感を保ちたいと思っていたのだけれど,最近(2017年9月ぐらい)彼女が韓国に出稼ぎに行ってから,あまり連絡が取れなくなってしまいました.元気にしていれば良いのだけれど… 生のセックスやってたら危険だよ!(お前が言うな)
(つづく)
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メモが発見されたので,内容を少し修正しました(2017.10.30)
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2017年10月23日

マリアちゃんに会いにソイ6へ(8日目 その1)

昼過ぎ,久しぶりに古い友達のマリアちゃんからメールが入って居ました(参照:マリアちゃん来日マリアちゃん来日(2)など:).「今,ソイ6/2の部屋(自宅)に居る.(暇だから)会いましょう」というお誘いです.どうせ明るいうちはやることが無いし,彼女と飲むのは楽しいので「OK」と返信を入れて,出かけることにしました.

ソイ6に到着して「着いたよ」とメッセージを送るもなかなか既読にならないので,どっかで飲みながら待とうと考えながら歩いていると,ソイ6/2のワイルド系のお姉におかまバーに連れ込まれちゃいました.普段は避けるように大回りして歩くのだけど,考え事をしながら歩いているとダメですね.

普段ならばゴメンといって逃走するところですが,このときは「どうせ時間つぶしだから良いか」と考えて,薄暗い店内に入っちゃいました.

ところが座りなり,体を密着させて股間に手を伸ばし「スモーク,OK?」と,エロのお誘いが始まりました.そういうつもりはなくて,ただ時間が潰せれば良いのだけれど,飲んだり話したりして楽しむという選択肢は,彼女にはなさそうです.

かなり粘られたけど「ゴメンなさい」を言って脱出しました.マリアちゃんの部屋が6/2にあると聞いたのでここに来たのだけど,時間を潰すのならここに居るのは得策では無いと気づき,ソイ6に移動しました.

前日と同じ店の前でMちゃんに「どこに行く?」と声をかけられました.まだ約束の時間までは少し間があります.彼女と飲むのは楽しいかもしれないけど,キス魔の彼女と飲んでキスマークを付けられたりしたら面倒なことになりそうなので「今日はダメ」といって断りました.

「なんでー!?」と手招きをするポムちゃんを振り切り歩きだすと,すぐ隣の店の前でも名前を呼ばれました.声を方に視線を向けると,それはなんと,かつてLKメトロの Water Fall にいた原住民系の女の子でした(参照:Water FallのOちゃん(1)).

バンコクで何かのお店を開いたと聞いていたのだけど,まさかのソイ6での復帰のようです.この子,いつも女の子といちゃついている写真がアップされているし,前のバーでも友達が「この子は誰とも行かない」と言っていたので,てっきりレズっ子だと思っていました.

久しぶりで懐かしかったのと,名前を覚えていてくれたことにびっくりして,ポムちゃんの視線が気になりながらも思わず店に入ってしまいました.この子,若さとちょっとバカっぽいキャラがウリなんだけれども,まだその強みは健在のようです.

しばらくじゃれ合いながら飲んで居ると,当然の流れで「上の部屋」へのお誘いが始まりました.若いカラダに魅力は感じるけど,今日はマリアちゃんとの約束があります.マリアちゃんから「バーにいるよ」というメッセージが入ったタイミングで「またね」と断って店を出ました.(400バーツ)
(つづく)
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2017年10月22日

ソイ7のノムちゃん(7日目 その5)

ソイ6でのハシゴですっかり制欲が減退したので,バービアでのんびりと飲みたくなり,ソンテウでソイ7に移動しました.ビーチロードからセカンドロード側に向かって歩いていると,地位間地点を過ぎたあたりにあるBig Mama Barの前で,ある女の子のことを思い出して足を止めました.

名前はノムちゃん(仮名).ノンカイ出身で,「普通の子」という表現が似合う地味系の女の子です.今年の1月に一度ペイバーしたことがあります(参照:旅の準備〜出発).あの日も,とくに行くあてもなくバーホッピングをしていて出会いました.当時,彼女はバーで働き初めて3日目とのことでした.セントラルの日本料理店の厨房で働いているのだけど給料が安く生活が苦しいのでこのバーで働き始めたそうです.「良い子かも」と思ったけど,あまりに地味過ぎて,そのときは飲んだだけで一旦は店を出ました.

その後,ソイ7〜ソイ8のバーをハシゴするも良い出会いがなく,飲み過ぎでベロベロになっていたところ,同じ店の前で彼女と再会.勢いでペイバーしてしまいました.ホテルに辿りついた頃には,すっかり眠くなってしまいベッドに倒れこんでしまいました.ノムちゃん,私が気分悪くなっていると勘違いしたのか,湯船にお湯を張ってくれたり,水を飲ませてくれたりと甲斐甲斐しく世話をしてくれました.そして午前3時ごろ,「明日もセンタンで仕事があるから」といって起こされ,ヤルことをきっちりとやって帰って行きました.

すっかりお世話になったので,再会してお礼を言いたいと思っていたことを思い出したのです.お店の前で彼女の名前を伝えると,「ちょっと待って」といって,奥にゆき,ノムちゃんを連れてきてくれました.私の顔をみるとすぐに認識したようで,嬉しそうにかるくハグしてくれました.

彼女,以前よりも化粧が上手くなり,服装も垢抜けて少し可愛くなっているように感じます.

「あなたのこと覚えている」
「親切にしてくれたからお礼が言いたかった.ありがとう」
「ママさんも覚えてるって」

ママさんもあの時のことを覚えているのか.いったいどういう醜態を晒していたのやら.嫌がられては無いみたいなので,酷い迷惑はかけてないはずです.ともかくビールを注文し,再会を祝って乾杯しました.

すでにセントラルの日本料理店は辞め,現在はこのバーの仕事一本にしたそうです.午前中からレストランで働いて,夜はバーっていうのは,さすがに体力的に続かなかったのでしょう.それに「明日仕事があるから」と夜明け前に帰らなければゆけないのは,バービア派の客からのウケが悪かったのかもしれません.

化粧で可愛くなったとはいえ,素材はどこにでも居そうな平凡な女の子で,体もくたびれ気味.胸もしぼんで弾力を失っています.容姿が抜群ならば早帰り常習犯でも客は付くのかもしれないけど,この子の強みはそこではなく,優しい性格なのででなおさらだと思います.

ビリヤードで遊んで2本ボトルを開けたタイミングでペイバーの打診があったけど,やんわりとお断りしました.彼女もそれ以上は誘ってこず,ゲームが終わったタイミングでチェックビンしました.(340バーツ)



ソイLKメトロまで歩き,A go goを回ってみたけど,イマイチ気分が盛り上がりません.すでに2発も放出済みなのだから当然といえば当然ですね.やっぱりこういうところは性欲ゼロでは楽しむのが難しいみたいです.
(つづく)
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