2017年10月30日

忍者でペイバーするも…(9日目 その2)

午後8時を過ぎたので,予定通り忍者のMちゃんに会うためにソイLKメトロに行くことにしました.Mちゃんは,過去に何度かペイバーしたことがあり,昼間にセントラルで映画デートをしたこともあります(参照:Mちゃん,映画デートのあと部屋に来るも…).

それほど美形というわけではありませんが,予想以上に人気が高いみたいで,ちょっと遅い時間になるとペイバー済みになってしまいます.さすがにこの時間ならまだ居るとは思うのだけど,念のため,あらかじめLINEでメッセージを入れておきました.

店に入って席に着くとすぐに2人の女の子が営業にきたので,その子達に「Mちゃんいる?」といって呼んでもらいました.女の子たち「なんだ,フリー客じゃないのか」とでも言いたそうな表情をしつつも,来店をMちゃんに伝えてくれました.すぐに奥からニコニコ笑顔のMちゃんが登場.この子は,本当に男心を掴むのが上手だと思います.

ドリンクが来るとすぐに「マーケットに行きたい」と言い出しました.今日までの日程で,近くのお寺でマーケットが出ているそうです.あんまり遠出をする気分では無かったけど「私のモタサイで行こう!」とノリノリなので,付き合うことにしました.



バイクの後ろにのってたどり着いたのは,ソイLKメトロ付近からウォーキングストリートに行くためにソンテウに乗ると,到着直前に右側に見える,あのお寺でした.敷地内に多くの屋台が出ていて,さらには少し大きめの出し物小屋のようなものも見えます.多くの人で賑わい,お祭りムードになっています.



お菓子やおやつを次々に購入,途中「友達にお土産」といって,大量のおやつをお持ち帰り用に買い込みました.もちろん支払いは全て私です.まあ,それほど高いものでは無いし,部屋で楽しく過ごすことを考えると,ここで機嫌を損ねるのは得策ではないので,笑ってお金を出します.



サーカスにあるような,球形のゲージの中をバイクが走り回るショーをみて(チップも払って),かるく夕食を済ませて,ホテルに戻ることになりました.



Mちゃん,部屋に入ると,下げていたバックを置く間もなく,いきなりチップの話を始めました.表情に微笑みはありません.

「ショート3,000バーツだから」
「え? 前回は2,000だったよね?」
「お店で決めたの.今はみんな3,000バーツ」
「どうして先に言わないの?」
「…ごめんなさい」

謝ってはいますが,まったく申し訳なさそうには感じません.おそらく始めからこの展開を狙っていたのでしょう.この子,確かに良い子なんだけど,ペイバー1,000バーツ,ショート2,000バーツだから価値があるのであって,ペイバー1,200,ショート3,000ならもっと良い選択肢があると思うのです.返す言葉に困って黙って居ると,

「いくらだったら払える?」

と不機嫌そうに言っていますが,こちらは既にそんな気分では無くなっています.Mちゃん自身,機嫌が悪くなっているようなので,きっと楽しい時間は過ごせないでしょう.5秒ぐらい躊躇したけど,出てきた答えは「マイアオ(要らない)」でした.

「そう,わかった」

そう仏頂面でいうと,ハンドバックを掴んで部屋を出てゆきました.これまでとても愛想の良い子だったので,そのギャップにびっくり.いったい彼女に何が起こったのでしょう? 日本人の彼氏ができたというウワサを聞いたので,ひょっとすると「ペイバーは稼ぎたいけど身体は売りたくない」ということなのかもしれません.お気に入りの一人だっただけにとても残念ですが,しばらく彼女には関わらない方が良さそうです.
(つづく)
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2017年10月29日

ソイ6でキス魔のMちゃんと再会(9日目 その1)

翌日は午前3時半にタクシーが迎えにくる予定なので,女の子をペイバーしてゆっくりできるのはこの日が最終日.今回の滞在ではほとんどA go goに入らなかったけど,最後は(自分としては)贅沢をして,A go go(忍者)のMちゃんをペイバーしたいと思っています.

ちょいエロ風味のオイルマッサージのあと,A go go 営業が始まるまでの時間潰しにソイ6に行くことにしました.2軒ほど飲んだあといったんセカンドロード側に引き返そうとしていると,昨日のMちゃんが怖い顔で睨んでいる顔が目にはりました.きっと,昨日,目の前で別の店に入ったことを怒っているのでしょう.

近づくと,半ベソの表情に変わり,こちらに手を伸ばして「ワンドリンク」というので,少し飲んでいくことにしました.

「昨日,浮気したでしょ?」
「隣のバーで友達と再会したから,一杯一緒に飲んだだけだよ」
「セックスしたでしょ?」
「してないよ」
「私は昨日,戻ってくるのをずっと待っていたのよ!」
「ごめん」
「泣いてたんだから」
「ごめん」

本当かどうかは分かりませんが,そこまで言ってくれるので,謝っておきました.機嫌が直ると,前回と同様,キス攻撃.ディープキスや耳元からのベロチューを繰り出してきます.

「ねえ,あなたにキスしたい」
「してるやん?」
「ちがう.こんなとことか,こんなところに…」

あ,上の部屋へのお誘いでしたか.今日は忍者のMちゃんをペイバーする予定なので,断りたくて「今日はパワーが無い」というも,「大丈夫.私がキスするだけだから,あなたは何もしなくていいよ(ハート)」と諦めそうにありません.

そして「どうしてあなたのことがこんなに好きなのか,自分でも分からない」という発言で完敗.一緒に上の部屋に行くことになりました.

部屋に入るといきなり抱きついてディーブキス.抱きついたまま離れてくれません.「シャワー」と言って見たけど,もう止めるのは無理っぽく,首筋にむしゃぶりつくようにキスしてきました.長いキスのあと,ズボンを脱がされて丁寧なF.まだシャワーを浴びてないけど,もはやそんなことはどうでもよくなって,快感に身をゆだねました.

やがて彼女も下着を脱ぎ捨て,騎乗位の体勢で跨ってきました.次の瞬間,局部に生のまま入っちゃった感覚が走りました.おもわず上半身を起こしてゴムを要求.Mちゃんは,すばやくゴムを取り出し,装着してから改めて騎乗位で挿入しました.

Mちゃんは,覆いかぶさるようにディープキスをしながら,ゆっくりと腰を動かします.ハリのある大きな胸の感触を十分に楽しみました.

体を入れ替えて,正常位で腰を振っていると,不意に「ドンドンドン」とドアを叩く音が響きました.外から何か女の子のタイ語が聞こえてきて,それに短くMちゃんが答えました.ビックリして腰の動きが止まりました.

「どうしたの?」
「大丈夫.冗談を言ってるだけ」
「???」
長いって言ってる

そう言って笑いました.この友達は,Mちゃんが昨日泣いていたことを知っていて,それで冷やかしに来たみたいです.きっと仲のいい友達なのでしょう.

気を取り直してピストンを再開.いろいろな体位を楽しんだあと,正常位に戻って,エロいペロチューをしながらフィニッシュしました.疲れたー この子は本当にエロいなぁ.(総額 1,680バーツ)
(つづく)

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2017年10月27日

ノムちゃんをペイバー(8日目 その3)

大急ぎで身なりを整えてマリヤちゃんの部屋を出ると,外は既に暗くなっていました.

疲れからか性欲は減退気味で,どちらかといえば癒されたい気分です.で,思い浮かんだ名前が,昨日再開したノムちゃん.なんとも安直ではありますが,昨日に引き続き彼女のバーへ行くことにしました.

まだ時間は早いけど,彼女をペイバーしてのんびりデートするのも悪く無いように思えます.それに今は昼間を仕事を辞めているので,朝まで付き合ってくれるかもしれないという期待もあります.

お店の前まで行ってみたけどノムちゃんの姿は見当たりません.店内を覗き込んでいたら,ママが気づいて「ノムでしょ?」と店内に案内してくれました.カウンター席に座ると,すぐに奥から姿を現しました.今日も奥のエアコンの効いた部屋で待機していたようです.やっぱり,前より可愛くなってる気がする…

ビリヤードで遊びながらペイバーの交渉をしました.お店に350,そして「で,君には?」の質問には「Up to you」.ロング1,500を提示してみると「OK」というので,何時に帰りたいか尋ねると「朝」というので,連れ出すことにしました.さっそく精算を済ませ,とりあえずセカンドロード方面に歩きだしました(600バーツ/ペイバー代含).

「お腹空いてる?」
「空いてる!」
「何食べたい?」
「タイ料理」
「良いレストラン知ってる?」
「知ってるよ」

ということなので,連れて行ってもらうことにしました.セカンドロードを徒歩でたどり着いたのは,ソイハニー入口付近の向かい側にある,何度か女の子と一緒に来たことがあるオープンレストランでした.確かにここは美味しいです.

ところが,残念ながらこのお店は満席.さてどうしようと思ったところで,すぐ隣のお店の呼び込みに声をかけられました.でも,こちらのお店には,ほとんど客が入っていません.大丈夫なのか?と思う間もなく,さっさと席についてメニューを見はじめちゃいました.仕方ないので私も向かいの席に座りました.

「ここ,来たことあるの?」
「ない.でも隣と同じでしょ?」

いや,どうみても同じとは思えないのだけれど,ノムちゃんが良いのなら,マイペンライです.


隣の繁盛しているレストラン

味は,印象に残っていないので,可もなく不可もなくというところでしょうか.料理を何点かと飲み物を注文して700バーツだったので,お高いレストランでした.これが客が少なかった理由かな.


これで700バーツでした

食事のあと「時計を見たい」というので,セントラルへ行ってみました.ブランド物の時計は安くても10,000バーツぐらいからで,高過ぎて手が出ないみたいです.どうやらママへのプレゼントのために,3,000バーツぐらいのものを探して居るようです.

ウインドウショッピングの後はフットマッサージへ.並んで座って,仲良くマッサージ,のつもりだったのだけど,ノムちゃんはLINEのメッセージ交換に夢中です.しかも,見るつもりはなくても,ハートマークが入っているスタンプを送っているところが目に入ってきてしまいます.せめてもうちょっと気を遣って欲しいなぁ.ときどき,思い出したように,私のアカウントにも「I love you」のメッセージを送ってくれるのだけど,あんまり嬉しくありません.隣に居るのだから,直接言ってください(^^;

若干テンションが下がっちゃったけど,マッサージの後はホテルへ.

ベッドでは期待していたような恋人モードサービスではなく,あっさりとしたFのあと,すぐにゴムを差し出されるパターンでした.あれ?? 以前の記憶はこうじゃなかったはずなんだけどなぁ.こうなると,ルックスは地味だし,カラダ弾力を失って胸はしぼみ気味だしと,ガッカリ要素ばかりが目立ってしまいます.

事後,「友達とWSに飲みに行きたい(だから帰りたい)」と言い出しました.ロングの約束のはずだけど,引き止める気力もなく「どうぞ」と送りだしました.時刻は午前2時.まあ,「朝」と言えないこともありませんね.うーん,次は無いかなぁ...
(つづく)

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