2018年06月24日

ソイ22のバービア群〜ソイカウボーイ見学(4日目 その2)

久々にソイカウボーイでも行ってみようかな,と思いながら歩いていると,ソイ22で,かなり昔に来たことがあるバービア群(Queen's Park)に繋がるソイの明かりが目に入ってきたので,久しぶりに立ち寄ってみることにしました.

その頃は,ソイカウボーイで遊んでいて,まだバービア遊びはあまり経験が無く,それほど楽しめなかったと記憶しています.それなりに経験を積んだ今ならば楽しく遊べるかな,などと考えながらお店を物色しました.



まだ時間が早いのか,あまりお客の姿はありません.適当なバー座って女の子と会話.周りのバーを見渡しても,パタヤの,いかにも「イーサンから出て来ました」という容姿とは違い,垢抜けた女の子がたくさん居るように思います.さすがバンコク.

結論.貧乏性の私にバンコクのバービアは向いてない.まだA go goの方がコスパが高く,楽しめるように感じました.女の子は可愛いんだけどなぁ (^^;

小腹が減ったので,スクンビット沿いの屋台で腹ごしらえをして,ソイカウボーイへ.賑わってますねー

まずはソイを軽く流してみます.ときどき声がかかるけど,久しぶりなのでまずは一通り様子を見てみたくて端まで歩いてみました.ときどき声をかけてくれる女の子は居ますが,やはりパタヤとは雰囲気が違うので調子が出ません.


2巡目,ローハイドので大柄な呼び込みに,がっつりと腕を取られました.このお店はわりと楽しかった記憶が残っていたので,強い力で引っ張られるのにまかせて店内に入ってみました.

ステージではショータイム.女の子は太めの子が多く,あまりレベルが高いとは言えません.それでも,この呼び込みの子よりは良さそうです.

お店の前からついて来て「一緒に飲む!」と主張している呼び込みの子を拒否して,しばしショーを見物することにしました.ルックスも体型も,まったくそそられないのです,ごめんね.

女の子たちのレベルはあまり高いとは言えませんが,よく見ると,何人かは標準体系の女の子が含まれているようです.おそらくバンコク基準では,Cクラスレベルなのでしょうが,パタヤのバービやならば中の上ぐらいかな,という子もいるようです.(私の評価基準はとても低いようので,あまりあてにならないと思いますが (^^;)

近くの席で待機中の女の子の中に,わりと好みの子を発見.チラチラと見ていたら,目が合ったので,手招きして呼んでみました.

女の子は嬉しそうに隣にやってきました.近くでよく見ると,ぶさかわタイプのルックスで,デブではないけど,ちょいぽちゃ.年齢は23歳ぐらいかな.出産経験があると予想される程度に体型が崩れています.特別好みではないけど許容範囲,それに性格は明るそうなので,一緒に飲むには良い相手のように思います.

ドリンクを出して,軽く口説きながら飲んでいたらだんだん楽しくなってきました.今日は既にマッサージで済ませているので「お持ち帰り」する予定が無いので,気楽に楽しむことができます.

弾力を失い気味の胸を突いたり,たるみ気味の腹をつまんだりしながら飲み,30分ほど経ったころ,「ダンスに行くね,帰って来るから待っててね!」とドリンクを半分以上残してステージに上がりました.

ステージに上がると,全裸組だったらしく,衣装を全部脱いで素っ裸になっちゃいました.こうなると,くたびれ気味の体が露わになって,なんとも興ざめです.やっぱり全裸は若い子に限りますね (^^;

しばらく残念なダンスを眺めていましたが,最終のMRTを逃したく無かったので,余裕をもってチェックビン.翌日の朝に備えて早めに休みました.

(つづく)
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2018年06月22日

バンコクの人気マッサージ店を初体験(4日目 その1)

今日は午後にバンコクでちょっとした用事があるので,朝のベルトラベルでバンコクに移動します.幸い,用務先がスワンナプームから近いので,空港までバスで移動して,そこから電車で向かう予定です.

部屋を片付けて10時過ぎにチェックアウトし,ロビーでサービスのコーヒーを飲みながらベルトラベルの迎えを待ちます.10時半にバンがピックアップに来て,11時の空港行きバスに乗りました.

「やっぱり早い時間にソイ7子ちゃんに会いに行くべきだったかな」「少なくともソイ6のチェンマイ子ちゃんと遊んでおくだったよなー」などと反省しながらバスに揺られてバンコクまで移動しました.

予定通り夕方には自由になったので,さっそく遊びに出かけることにしました.

久しぶりのバンコクです.せっかくの機会なのでツイッターで人気のマッサージ店に行ってみたいと考えています.雑用が何時に終わるか分からなかったので事前の予約は無し.用事が終わりホテルにチェックイン後,ツイッターのDMで空き状況を確認すると,1時間後に入れるということなので,簡単に身なりを整えて出発しました.

MRTと徒歩でプロムポン駅(BTS)近くの店舗へと向かいます.昨夜受けた精神的ダメージがまだ抜けきれておらず,「癒し系のエロい女の子を」というリクエストで店長オススメの女の子を付けて貰うことにしました.

結果,ムチムチした太ももが素敵な,巨乳癒し系のほんわかとした女の子を付けて頂きました.ネットでもファンが多い女の子の1人です.エロいフェロモン十分で,部屋に移動するとき,階段に下からムチムチの太ももを見上げるだけで,これからの展開を想像して愚息が若干反応しちゃいました (^^;

キスが無かったのは残念だったけど,概ね満足でした.リクエスト通りいい感じに癒して頂けました(残念ながらここ最近,彼女の名前を出勤情報で見かけていません).

私は普段はマッサージ店にはほとんど行かないのだけれど,このお店は女の子に関する情報は確かだし,部屋も広くて綺麗,なによりほぼ受け身で楽チンなので,「たまには良いものだなぁ」と感じました.バンコクで時間があるときはまたお邪魔するつもりです.

マッサージ終了後,受付のソファーで美味しいコーヒーをご馳走になり,これまたツイッターで有名な常連さんといろいろお話しさせて頂いて退店しました.

帰り際,妖艶な微笑みを残して,店の奥に入っていた,長身スレンダーなお姉さんに一目惚れしちゃいました.「次回は是非このお姉さんに!」と意気込んでいたのですが,最近,あまり出勤の情報を見かけないのが残念です.

(つづく)
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2018年06月20日

美形LBの罠にハマる(2)(3日目 その4)

清算を済ませて店を出て,「少し歩ける?」と尋ねると「大丈夫」というので,徒歩でソイニュープラザを抜けてホテルへ向かうことにしました.さっちゃんのバーの前は通りたくないので,途中,寂れたバービアが数件並ぶ小さなソイを抜けてソイ8を通ってセカンドロードに出ました.

店内でのイチャイチャ感はすでにありません.手を繋いだりしないのはもちろん,並んで歩く位置関係にさえ若干の距離を感じます.周りから見れば,おそらく「たまたま近くを歩いている2人」に見えるぐらいの距離感です.

「私,今,コンドに住んでいるの」
「...(お前,パタヤに来て2週間って言ってたよね?)」
「日本人の彼氏に買って貰ったの」
「...(そうですか (^^;」
「彼にお金貰ってるから時々働くだけなの」
「...」

こんな感じで,彼女の一人語りを聞きながらホテルに向かいました.この辺りで既に「美女といちゃつく」というエロ妄想は完全に消え,「さっさと終わらせて帰って貰おう」という方針に変わっていました.

それにしても,LBを囲っちゃう猛者が日本人にもいるのですね.まあ,彼女の容姿ならば分からなくもありませんが,コンドまで買い与えちゃうとは… よほど甲斐性のある御仁の心を掴んだと思われます.

プロントでIDを預けて部屋へ.部屋に入ると,ハンドバックをライティングテーブルの上に置き,すぐに部屋の照明を全て消してしまいました.

そして私のベルトに手を伸ばすと素早く外し,スボンとパンツを一度にずり下ろして愚息をぺろんと露わにすると,ジュボジュボと軽くしゃぶって唾液をつけ,早いストロークで手コキを始めました.

「即尺」といえば聞こえは良いですが,そういう感じではなく,さっさと終わらせて帰りたいという気持ちが見え見えです (^^;

こんな状況で,手コキで無駄撃ちをする気はないので,「もう良い」と言って中止してもらいました.すると,さっさと帰り仕度を済ませ,「マネー」といって手を出しました.どう考えても1,200バーツの価値はないのですが,トラブルが面倒なので,約束の額を払うことにして1,200バーツを渡そうとしました.

「日本円持ってないの?」
「あるけど,スモールマネーがない」
「日本円が良い」

どうやら,日本人の彼氏と遊ぶために日本円が欲しいみたいです.近いうちに招聘の予定があるのかもしれません.

財布の中を見ると1万円札と5千円札だけ.1,000円札があれば3,000円払ってバイバイ,ということも考えられたけど,5千円を差し出す気にはなれません.


「(お釣りとして)100バーツ出すから,5,000円ちょうだい」
「ダメ」
「どうして!?」

5,000円は,この時のレートで約1,425バーツ.お釣りとして100バーツもらっても,予定より高い計算になります.普段なら「125バーツぐらいええやん」と思いそうなところですが,今となってはこの子には,たとえ20バーツでも余計に払う気にはなれません.

結局,「日本円が欲しいなら自分で両替所に行って替えてね」といって,1,200バーツを渡しました.かなり不満そうではありましたが,これを受け取り,帰ってゆきました.

なんとも後味が悪いのでもう一度,飲み直すことも考えたけど,なんだかドッと疲れがでちゃったので,再度の外出は取りやめ.シャワーを浴びてベッドに入りました.なんとも情けないパタヤ最終日となってしまいました.

(つづく)


コイツです!!
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