2018年01月22日

セントラルでブランチ(4日目 その1)

朝,目がさめると,Jちゃんはまだ夢の中.ベッドを抜け出して顔を洗い,スマホを確認すると,コラートのファンちゃんから「今からパタヤに向かうから待っていてね!」というメッセージが入っていました.

ファンちゃんはもともとソイ6のバーで働いていたのだけれど,パタヤでの仕事に馴染めず,コラートに戻ってキャディの仕事をしています(参照:最後の夜はファンちゃんと他).今回,渡航前に連絡をしたところ「会いにゆく!」と連絡をくれていました.(2018年1月追記:今はキャディの仕事もやめて,自分のバーを持ったそうです)

コラート は.イーサンの中では近いとはいえ,バスで5時間以上かかるので,本当に会いに来てくれるか不安だったけど,ちゃんと約束通り来てくれるみたいです.彼女に再会できると分かると急にワクワクしてきました.早くJちゃんを帰さなければ.

ほどなくJちゃんも目を覚ましました.そして目覚めのピロートークで「昨夜は良かったよ(はーと)」とお褒めの言葉を頂きました.やっぱり媚薬(威覇)の効果は有ったみたいです.

シャワー後,「腹減った」というのでセントラルに昼食に出かけることにしました.「シャブシに行きたい」と言っていたけど,混んでいたので,「和食にしよう」とやよい軒に入りました.

Jちゃんはは鳥の照り焼きを,私はちょっと迷ってトンカツ卵とじを選択しました.それほど美味しいとは思わないけど,値段を考えると十分な内容だと思います.



食後,一緒にホテルの部屋に戻りたそうにしていたけど,「(自分の部屋に)帰るよね?」と言うと「うん」と頷き,素直に帰ってゆきました.仕事の時間まで,もう少し眠るつもりなのでしょう.部屋に居着かれたらどうしようと少し心配だったのですが,これで一安心です.

それにしても「なんでこんなめんどくさい子(=Fちゃん)とヨリを戻してしまったのだろう?」と改めて不思議になります.まるまる太ってしまったとはいえ,好みの顔だし,嫉妬深いところは面倒だけど,まっすぐな性格も好感が持てるので,嫌いにはなれないのだと思います.でも,好きかと言われると,即答に困る感じです.この関係が終わる日も近いような予感がしています.
(つづく)
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2018年01月21日

JちゃんとWSデート(3日目 その3)

目的のバーは,WS入り口付近にあるStonesです.この日も多くの客で盛り上がっていました.店内はなかなかの盛況でなかなか空いている席が見つからず,結局ステージから遠い一番後ろの席に座りました.

オーダーを取りにくると,Jちゃんは自分のサンミゲルと私のコーラを勝手にオーダー.一応,体調が悪いと言ったことを気にかけてくれているみたいです.

店内に流れる大音量の音楽に邪魔されてあんまり会話もできず,運ばれてきたコーラを飲みながら,ボーッとステージを観ていると,サンミゲルの瓶が空になったタイミングで「行こう」と席を立ちました.もっとゆっくりすると思っていたので意外でしたが,どうやら他にも行きたい場所があるみたいです.ひょっとすると約束の1時までに行きたい店をできるだけ多く回るつもりなのかもしれません.

店を出て,ウォーキングストリートを奥に歩いて連れて行かれたのは,ロシア人が踊っているビルの4FにあるSky Bar.ビーチが見下ろせてかなりいい感じのバーです.



「ここは静かでいいね」
「音楽で盛り上がったあと,ここでリラックスするのが好きなの」

話しやすいから,こいういうお店の方が良いな.パタヤの夜景を見ながら,彼女の友達のことや,トムボーイと同棲しているお母さんのことを話しながら飲みました.



約束の1時を半時間ほど過ぎたので「そろそろ行こう」といってチェックビン.ビールとジョニーウォーカーのロック,梅酒で640バーツほど.なかなかお高いお店でした.



Jちゃん,約束の時間を気にしていたのでおとなしくホテルに戻るかと思いきや,「A go goに行きたい」と言いだしました. LKメトロのお店だったら,絶対に女の子と一緒になんか行きたくないけど,WSは最近では知り合いも居ないので,まあ良いんだけど.それにしてもナゼに A go go?

「どこ?」と尋ねると「バカラ」とのこと.なんでも,友達がバカラで働いていて,サービスとして働くことを考えているみたいです.まったく行きたくなかったので,時計を見せて「約束したでしょ?」と言うと,諦めたのかシュンとした様子で出口方向に歩きだしました.その姿をみて,ちょっとかわいそうになり「分かった分かった.本当に少しだけだよ」と言っちゃいました.我ながら女の子に甘いですね…

というわけで,生涯2度目のパタヤバカラは,なんと女の子同伴となってしまいました.席に案内されるとJちゃんはビールとソーダを注文して,さっそくデックと話しはじめました.デックの子,わりとイケてるので,「この子(Jちゃん),本当に雇ってもらえるのか?」と心配になっちゃいます.

ステージ上の女の子をみると,確かに可愛い子もいるのだけれど,それほどハイレベルにも思えません.こんな時間だからもう優良物件は連れ出し済みなのでしょう.

会計はビール170,ソーダが150.「ソーダ一杯がソイブーカオのマッサージ1時間と同じ値段かぁ」とつまらない比較をしてしまいました.しかし,客のビールが170ってことは,レディースドリンクはいったいいくらなんでしょう.まあ,たぶんまたしばらくは来ることが無いだろうからどうでもいいことなんですが.今日はJちゃんと一緒だったので,見学だけで済んで良かった良かった (^^;

バカラを出ると,Jちゃんは,約束通り,帰る気になったようです.セカンドロードまで出て,ソンテウに乗り込みました.

ようやく部屋に戻り,シャワーを浴びて一戦開始.いろいろとめんどくさい女の子ですが,エロの方は変わらずの一級品でした.やっぱり弾力のある天然乳はいいもんだな,としみじみと考えちゃいました.

今回,渡航前に通販で買った媚薬,「威覇」を試してみました(参照:アイドラッグストアーでお買い物).ゴム装着時にこっそり少し指にとり,クリトリスに擦り付けてから,ゆっくり挿入.何も言わなかったので,おそらく何かを付けたことは本人には分かってないと思います.かなり大きな声をだして,派手に感じてくれました.でも,もともとエロい子なので,これが薬の効果かどうかは不明です (^^;
(つづく)
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2018年01月19日

ソイLKメトロでJちゃんをペイバー(3日目 その2)

キョーコちゃんのお店を出ると午後8時前.いい時間になってきたので,ソイブーカオを散歩しながらソイLKメトロに移動することにしました.



元zeroのバービアで地味な顔,地味な服を着たウェイトレスに声をかけられて入店.明らかに他の女の子たちとは雰囲気が違います.向かいに座って居ても,常にキョロキョロと周りに注意を向けていて,仕事を探しているようなタイプ.地味系は好みだけど,一緒に飲んでも楽しくないので一杯だけでチェックビン(200バーツ).


レシートはZERO Agogoのまま


ソイLKメトロに入ると,スポーツバーの前に座って居たJちゃんと目が合いました(参照:仲直り後のメイクラブ前半戦〆のメイクラブなど).ビールを注文して,Jちゃんが奥に入っている間に,向かいの店から名前を呼ぶ声が.誰かと思ったら,ソイ6にいるはずのOちゃんでした.「もう注文しちゃったから,後でね」といってJちゃんのお店に戻りました.



今日のJちゃん,なんだかよそよそしい.喧嘩をまだ引きずっているのか,それともウォーターフォールのOちゃんと会話を交わしたのが気に入らないのか.明らかに不機嫌なのだけれど,「どうしたの?」と尋ねても,「なにが?」というだけです.なんだかめんどくさいな… 一緒にいても息苦しいので「さっき友達にあったので,一杯だけ飲んで来る」といって脱出して,ひとまず向かいのWaterfallへ行くことにしました.(200バーツ)

Oちゃんは「やっぱり来たのね!」といわんばかりの表情で出迎えてくれました.さっそく2人のビールを注文しビリヤードで遊ぶことにしました.Oちゃんは,フォームはサマになってきて強く突けるようになっているけど,相変わらずのヘタくそなので,ハンディをつけて遊びました.向かいを見ると,ジェニーも若い日本人客3人組とビリヤードをして遊んでいるようです.Jちゃん,さっきの仏頂面が嘘のように,笑顔ではしゃいでいます.楽しそうで何より.Jちゃんは自分と腕が近いので,彼女と遊ぶ方が楽しいんだけどなぁ.お隣が気になりながらのプレイなのであまり楽しく感じません.

一杯だけ飲んだら戻ろうと思っていたのに,Jちゃんたちのゲームがなかなか終わらないので帰るタイミングがなかなか掴めなくてずるずると時間が過ぎてしまいました.(540バーツ)

日本人グループが撤退したので,チェックを済ませて,再びJちゃんの店に戻りました.が,先ほどにも増して不機嫌モードです.なんだかよくわからないけど,とりあえず謝っておくか…

「ごめんね」
「…」

Jちゃんの口から返事はなく,代わりに少しうつむき加減になると,目からみるみる涙が溢れ出してきました.?! どうして?

「『ごめん』って言ってくれてありがとう」
「…」

なんなんだ? 理由は良く分からないけど,謝ったことで気が済んだようです.涙を拭うと,すっかり笑顔に戻りました.そして,甘ったるく拗ねるように「一緒にウォーキングストリートに行きたい!」と言い出しました.

「どこに行きたいの?」
「音楽が聴きたい.前と同じところ」

初めて会った日に行った,生演奏しているバー(STONES)のことですね.

「忘れちゃったの? 私はあなたのこと全部覚えているのに」

もちろん覚えているけど,あまり気が進まないのでどうしたものかと考えているだけだよ.このとき時刻は午後11時.さっさとホテルに帰ってヤルことやりたい気分だけど,泣かせちゃったし仕方ないです.今日は彼女のリクエストに応えることにしました.

「体調良く無いから1時まで.約束できる?」

そう言うと,「わかった!」と嬉しそうに小指を差し出しました.

さっそく清算を済ませ(総額1,000バーツぐらい),ブーカオ側の入り口付近でバイタクに乗ってWSへ移動しました.
(つづく)
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