2018年01月28日

フォンちゃんと帰国日のデート(5日目)

朝起きたら,ファンちゃんはまだ夢の中.可愛い寝顔を撮影しようとカメラを取り出してゴソゴソしていると,オートフォーカスの音が気になったのか,目を覚ましちゃいました.隣に入って抱きしめてキス.すると,ファンちゃんも腕を伸ばしてギュっとしがみついてきました.

しばらくベッドの中でイチャイチャしていたら,当然のように始まっちゃいました.前日夜と同じような流れで合体.丁寧なFのあとは,昨夜と同じように肛門まで舐め上げてくれました.

そのまま2回戦をこなしてからシャワー,そしてパッキングをしました.ファンちゃんは,荷物を詰める様子を少し寂しそうに眺めています.

タクシーの予約は夕方なので,フロントに荷物を預け,それまでデートを楽しむことにしました.セントラルの地下フードコードでランチをたべ,カフェでお茶を飲みました.私はコーヒー,フォンちゃんはコーヒーが飲めないので,をオーダーしました.



食後,ソイブーカオを歩いていると,「ネイルをしたい」というので,一緒にデザインを吟味.私が「これが好き」といったデザインを選んで塗って貰うことにしました.ネイルしてもらっている彼女の横に座って,彼女の家族のことやコラートでの仕事の話をしました.彼女と一緒だと癒されるなぁ.こういう時間の使い方も悪くないものです.



パタヤクランにある,ファンちゃんオススメのイーサンレストランで夕食.なかなかのお味でした.

「行きたいところある」
「近くに友達が働いているバーがある」
「会いたい?」
「うん」

ということで,食後,ソイ7のバーに行ってみることにしました.目的のお店は,ビーチロードより,北側の面にある,普段はあまり来ることにないお店でした.

入り口付近の席に座り,二人のドリンクをオーダーすると,フォンちゃんはさっそくママさんに友達のことを尋ねましたが,残念ながら実家に帰省中とのこと.仕方がないので,カウンター席で飲みながら,別れまでの時間を過ごしました.






「明後日からソイ6で仕事でしょ?」
「…あなたが帰ったらコラートに帰る」
「明日から寂しいな」
「私もとても寂しい…」

アッと言うまにピックアップの時間が近づいてきたので,チェックを済ませてホテルに戻り,預けてあった荷物を受け取りました.

チップは,コラートからわざわざ出て来てくれて丸一日付き合ってくれたので,5,000渡そうと思ったのだけど,財布の中に1,000バーツさつが4枚しか残って居ませんでした.1,000バーツ札を全て渡し,さらに500バーツ札が2枚残って居たので,そのうちの1枚を渡しました.

「タクシーのお金が必要でしょ?」
「もう払ってあるから大丈夫」

ちゃんとタクシー代のことも考えてくれるなんて,やっぱりファンちゃんは優しい子だな.普通のロングなのに5,000よこせと主張する子には絶対に払いたくないのに,なにも要求しないファンちゃんにはもっと渡したくなるのは自然な感情だと思います.

ロビーでイチャイチャしながら待っていると,タクシーの運転手が登場.ファンちゃんは,今夜は友達(LB)のところに泊めてもらうようで,ドライバーに交渉して,友達の家まで一緒に乗って行くことになりました.

サードロードで彼女を下ろし,ハグをしてサヨナラしました.彼女を下ろした後,タクシーは一路,空港に向かいました.ドライバーから「さっきのは彼女か?」と聞かれたので,「そうだ」と即答しました.「(帰るのは)寂しいだろう?」と言われ,本当にその通りだと思いました.こんなに楽しい時間を過ごせるのならば,もっと早くフォンちゃんに会っておけばよかったな.

帰りは深夜便だったけど,マイル特典のビジネスクラスで快適に過ごすことができました.やっぱりビジネスだと,翌日の疲れ具合が違うなぁ.また頑張ってマイルを貯めなければ.
(おわり)


タイの滞在記録
  • 2017年度:5回目(通算23泊)
  • 2016年度:6回(通算33泊),2015年度:7回(通算37泊)
  • 通算:集計中
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2018年01月26日

ファンちゃんとのメイクラブ(4日目 その3)

食後,まだ部屋に帰るには少し早い時間です.落ち着くバーでのんびりしてゆきたいところなのですが,残念ながらファンちゃんはアルコールが飲めません.そうなると,ここパタヤでは,デートの場所が限られてしまいます.

「どこに行きたい?」
「わからない」
「マッサージは好き?」
「うん,タイマッサージが良い」

ということなので,ブーカオの小さなお店で1時間マッサージを受けてからホテルの部屋に戻りました.この日はすでに3時間マッサージを受けていたので,これで合計4時間! おそらくこれまでの最長記録になりました.

マッサージ後,「シャワーを浴びたい」というので部屋に戻ることにしました.でも部屋に帰ってもテレビをつけてシャワーを浴びる様子はなし.で,ふざけたように服の上から乳首を触ってきます.これって,どう見ても「やりたい」ってシグナルですよね.お上品な顔をしているけど,中身はエロい女の子なのです.抱きしめてキスすると,すぐに吐息をだして,背中に腕を回して来ました.

ファンちゃん,「やりたくて仕方ない」って感じで私のTシャツを剥ぎ取り,ベルトを外しちゃいました.応戦しようと彼女のワンピースを弄ったのだけれど,ファスナーの位置がわからず手間取っていると,ファンちゃん,さっさと自分で全部脱いじゃいました.シャワー浴びてないのが気になるけど,ここまで来たらもう止めることはできませんでした.

お姫様抱っこでベッドに移動.寝かせるとすぐに「トイレ」といって起き上がり,バスルームに入ってゆきました.どうやらあそこだけ洗い流しているようです.トイレのシャワーの音が少しだけ聞こえて,すぐにベッドに戻ってきました.

ファンちゃんが下になってプレイ再開.ディープキスから,首筋,乳首を愛撫すると体をよじって感じてくれます.体を入れ替えると,ファンちゃんはいきなり下に移動してそのままパクリ.シャワーしてないのに大丈夫かな,なんて思っていたら両手で私の膝を押し上げるようにして,丁寧にアナルを舐め始めました.フィジカル的にもメンタル的にも興奮が高まります.

お礼に,再び体勢を入れ替えて,すでに大洪水状態で,透明の愛液が溢れ出しているアソコを舌と指で愛撫.舌先でクリを攻めると,さらに愛液が溢れ出し,肛門まで滴るほどの大洪水状態.シーツを握りしめて切なげな声を漏らします.

ゴムを取ろうと,ベッドサイドの引き出しを探っていると,後ろからアナルを舐めるという淫乱ぷりを発揮してくれました.

ゴム装着時に,昨夜はJちゃんにも試してみた媚薬(威覇)を少し指にとり,クリとリスに擦り付けてから挿入.大きくスライドさせると,体を仰け反らし,大きな声をあげて感じまくってくれます.シーツを握りしめて,表情を歪める様子がエロくて興奮します.

いろいろな角度で出し入れを楽しみましたが,残念ながら弾の残量が無く,体力切れ不発で終了となりました.

事後,一緒に湯船につかりました.浅くて広めの湯船で,後ろから抱きかかえるように横たわり,上体を抱きしめました.

「気持ちいい?」
「すごく気持ちいい」

そういってニッコリと微笑んでくれました.ファンちゃんもリラックスできているようです.この子と一緒だと落ち着くなぁ.やっぱり相性が良いんだろうなと,改めて感じるのでした.
(つづく)

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2018年01月24日

ファンちゃんがやってきた!(4日目 その2)

Jちゃんを返した後,LINEのメッセージを確認すると,ファンちゃんから,メイクをしっかり決めてバスに乗っている写真が送られて来ました.私に会うためにおめかしをしてくれたと思うと嬉しくなります.

「何時頃着きそう?」というメールに「(午後)7時ぐらいになりそう」という返信.現在の時刻は午後6時半.ちょいと時間があるので,ソイブーカオで両替してから,ホテルの近くのマーケット脇のソイを少しだけ入ったところにある,普段なら絶対に入らないと思われる安バービアに入ってみました.

おばさんと,ブサイク気味の女の子が3名,レディーボーイが1名.おばさんが「どこから来たの?」と話しかけてきた以外は完全に放置状態でした.仕方がないので,ソイを歩く人を眺めたり,テレビで放送してたサッカーの試合をぼんやりと見たりしながら過ごしました.

ファンちゃんから「大渋滞」のステッカーが送られて来たので,まだかなりかかるのかなと思ったけど,5分もたたずに「着いたよー」のスタンプが着信しました.

さらに飲みながら待つこと約30分.バスを降りてすぐにバイタクに乗ったらそろそろ到着するころです.チェックビンしてパタヤクランに出て,マーケットの横を抜けてホテルに向かっていると,すぐ先をホテル方向にバイタクが入って行くのが見えました.慌てて戻ってみると,入り口の前に小さなキャリアケースを持ったファンちゃんが立っていました.

駆け寄ってハグ.抱きしめたまま耳元で「キットゥンマイ?(恋しかった?)」と囁くファンちゃんがカワイイな.

フロント前でIDチェックしているとき,さっそく首筋のキスマークを発見されちゃいました.昨夜,Jちゃんにガッツリと付けられたやつです.見えないように隠して居たつもりだったのだけどなぁ.

「マッサージかな?」そういってごまかすと,「レディー!シュアー!(レディに決まってる!)」と呆れたような笑い顔.でも怒ってる様子はありません.こういうあまり嫉妬深くないところも彼女と一緒にいてリラックスできる理由です.


部屋に入り,彼女の荷物を置いて落ち着いたところで,持参していたプレゼントを手渡しました.安いスワロフスキーのペンダンドですが,すごく喜び,付けていたネックレスを外して,さっそく付けてくれました.こんなに喜んでくれると,こっちも嬉しくなります.

「お腹減ってる?」
「うん」
「何が食べたい?」

そう尋ねると,少し考えてから「カオマンガイ」と答えました.タイ料理が食べたいのですね.ということで,お出かけすることにしました.

とりあえずセカンドロードに出て歩いていると,ソイ・パーサー入り口付近にあるステーキレストランの辺りで立ち止まり,向かいにある小さなレストランを指差しました.
「あそこが良い」

フォンちゃんの視線の先にあったのはオープンタイプのイーサン料理のお店でした.今までなんども前を通っていたにも関わらず,これまで意識したことがありませんでした.いかにも「安い飯屋」という雰囲気で,先客もありません.ファンちゃんと久しぶりの再会で,ディナーは贅沢しても良いかなと思っていたので,ちょっと物足りなくも感じます.でも本人が食べたいものを食べるのが一番だと考えて,そのお店に入ることにしました.

メニューはタイ語オンリーで料理がイメージできません.私はビールだけ注文して,料理の注文はファンちゃんにお任せしました.何を注文しているのいかは分からなかったけど,「辛く無くして」「少しだけ辛く?」「ううん,辛く無く」というやり取りをしてくれているのは分かりました.ファンちゃんは辛いの問題ないので,私に気を遣ってくれたのでしょう.

出てきたのはイーサン料理2品とご飯が2皿,そしてファンちゃんのコーラ.辛くないようにオーダーしてくれた料理は程よく辛くビールによくあいます.お代は300バーツちょうどでした.値段が手頃で味もなかなかだったので,メニューが読める人にはオススメのお店のように思います.
(つづく)


胸の谷間にプレゼントのペンダント(^^)
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