2017年11月04日

帰国前夜〜帰国(10日目)

今日は今回の旅の最終夜です.明日のフライトは午前なので,早朝のタクシーを予約しています.今夜あまり遅くまで遊ぶと明日の朝つらいので,軽く飲んだ後,早い時間にショートで遊ぶ予定です.本命は昨日出会ったばかりのバービアの美人さん(Nちゃん).

午後,健全なオイルマッサージを2時間受けた後,夕刻,軽く飲むためにソイ6へ.まっさきにCちゃんの顔が頭に浮かんだけど「次回はいっしょに食事に行こうね」という約束を思い出してしまいました.今日は気が進まないのでパス.前日,お世話になった名器の持ち主,Pちゃんのお店を覗いてみるも残念ながら不在でした.

バーを2軒ほどハシゴしたら,午後8時前になったので,前日の約束通り,セントラル近くにあるNちゃんのバーに向かいました.

バーの前まで来ると,Nちゃんが大きな声で名前を呼んでくれました.どうやら待ってくれていたようです.

Nちゃん,本当に待ってくれていたみたいで,バーの前まで来るとすぐに見つけて,嬉しそうに駆け寄ってくれました.二人のドリンクを注文して一緒にカウンター席に座りました.ところが,Nちゃんは見かけによらず英語があまり得意ではないようで,会話があんまり続きません.間が持たないので,「テーブル,OK?」とビリヤードをリクエストしました.

英語は苦手だけどビリヤードは得意みたいです.手玉を狙うフォームが決まっていてカッコいい! 一瞬「この子LB?」と思っちゃうほど美形だもんなぁ.まったく相手にならないほど上手かったけど,快く数ゲーム相手をしてくれました.

遊んでいるうちに午後10時過ぎになり,そろそろ翌日のことが気になりだしました.

「部屋に帰ってチェックアウトの準備をする」
「一緒に行く!」
「本当に?」
「本当!」

条件はバーに350,本人にはショート1,500とのこと.値切れそうな雰囲気だったけど,この美人さんが1,500なら文句はないのでそのまま了承しちゃいました.

セカンドロードでソンテウにのってホテルへ.ペイバー後もクールな雰囲気は変わらず,ホテルまでの道中,甘い演出はありませんでした.部屋入ってからも,余計なおしゃべりをするつもりはなさそうです.英語があまり通じないのでどのみち会話は難しいわけですが.

交代でシャワーを浴びてプレイ開始です.綺麗な肌ですが,背中にはド派手な彫り物をしょっています.胸は程よいサイズ,綺麗な形で弾力も十分にあり嬉しくなります.



感度の良い小ぶりな乳首を舌で転がしていると,かるく肩を押して体を押し下げてきました,これ,下へのリクエストのシグナルですよね.では,ということで下に移動すると舐めやすいように足の角度を調整してくれました.

パタヤの女の子には珍しく,処理されてない薄いヘアの奥をペロペロしながら上を見ると,Nちゃん,親指と人差し指で乳首をはさんでクリクリしてました.ルックスからマグロちゃんを覚悟していたのだけど,実はエッチな子だったのですね *^^*

あそこを舌で刺激しつつ身体を回転させて69の体勢をとると,かるーいF.舐められるのは好きだけど,しゃぶるのは好きじゃないのですね (^^;

仕方ないので,体勢を戻して,ゴムを装着して合体.サービスはイマイチだけど,ビジュアルレベルが高いので,楽しく感じます.綺麗な顔を見ながら,なんとかフィニッシュしようとがんばったけど,どうしても無理で,残念ながら体力切れでギブアップ.帰り際に,「フェイスブックある?」と尋ねられたの「LINEならある」と答えてIDを交換しました.

★★★★★★★★★★★

帰国後,空港について「着いた」というメッセージをNちゃんに送ると,すぐにビデオコールが入りました.パタヤはソンクランで盛り上がっているようです.この子に「次はいつ来るの?早く会いたい」と言われると,帰ってきたばかりなのに,またすぐにパタヤに行きたくなってしまいます.クールな子と思っていたけど,実はたんに人見知りなだけなのかな.次回会うのが楽しみです.

今回の旅は,前半はお嬢様,Jちゃん,後半はソイ6の女の子たちと遊びました.CちゃんやMちゃん,そしてバービアのNちゃんと,印象的な女の子との出会いがありました.キス魔のMちゃんとは,次の旅で再会することになります.

一方で,残念ながら,お気に入りだった忍者のMちゃんとは,これ以降,連絡が途切れてしまいました.ますますA go go離れが進みそうです.
(おわり)


タイの滞在記録
  • 2017年度:3回目(通算15泊)
  • 2016年度:6回(通算33泊),2015年度:7回(通算37泊)
  • 通算:集計中


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2017年11月03日

バービアNちゃんとの出会い(9日目 その4)

いよいよホテルに帰ろうと,ソイブーカオからセントラルに抜ける路地を歩いていると,出口付近,バービアの並んだエリアでちょっとお姉さんな方に「ワンドリンク」と声をかけられました.このお姉さんにはまったく興味がなかったけど,このあたりのバービアで声をかけられるのは珍しいので,偵察がてらシメに飲んで行くことにしました.

ソイに張り出したテーブル席に座ってビールを注文.せっかくなのでお姉さんにもビールを進めて少しお話をすることにしました.お姉さん,ぜったいに30超えていると思ったら意外にも28歳とのこと.まあ暴投気味にストライクゾーンを外れているので,何歳だろうとあんまり関係ないのですが.「日本人もくる?」との問いには,予想通り「少しだけ」という答えが返ってきました.

よくあるパターンでゲームを持ってきたので,いつものように断り,ビールをちびちびやっていると,つまらなさそうにしていると感じたのか,奥で一人で澄まして座っているスレンダーな女の子を指差して「彼女,綺麗でしょ? 彼女と飲みたい?」と,別の子を勧めだしました.

指差す方向を改めて確認すると,確かに綺麗な子です.軽くウェープさせた明るいブラウンの髪がよく似合っています.若干ケバい目の欧米スタイルの化粧は,どうみてもファラン客を意識していて,「私,日本人なんて興味ありません」と顔に書いてあるようにも見えます.

指をさされても,こちらに視線を向けることも,表情を変えることもなく相変わらずクールに座っています.少し気後れして返事をためらっている間に,お姉さん,かまわず手招きをして呼び寄せてしまいました.

本人が嫌がるかと思いきや,意外にもすぐにやってきて,ワイをして隣に座りました.せっかくなので飲み物をすすめて話をしてみることにしました.彼女の名前はNちゃん.お姉さんは「ノーンサンウ」と言っていたけど,出身地も別で,彼女はコラート付近の出身とのこと.25歳で子供は居ないそうです.お姉さんが仕切って,「ゲームやるぞ!」とのことなので,しかたなく少しだけお相手しました.Nちゃんは,それほどノリがいいわけではないけれど,少しだけ笑顔をみせてくれました.

そろそろ疲れてきたので,部屋に帰って寝ようとチェックを宣言すると,お姉さん,「エッ!?彼女,連れて帰らないの?」とビックリした表情.連れて帰ると確信していいたみたいです.「いやいや,本人がNGでしょう」なんて思っていたらNちゃんから意外な言葉がでました.

「あなた,今夜は疲れているみたい.明日も来てね.明日は飲まずにきてね」

エッ?ペイバーOKだったの? 日本人には興味がないものと思っていたので,びっくりしてしまいました.それならばペイバーを打診すればよかったかな.でもこのタイミングなので,今更言い出しづらいです.

「何時にくればいい?」と尋ねると,少しだけ考えてから「(午後)8時」という返事.「わかった」といってバーを後にしました.最終日の楽しみができました.
(つづく)
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2017年11月01日

気を取り直してソイ6でブンブン(9日目 その3)

エッチなしでMちゃんを帰してしまいましたが,落ち込んでいても仕方ないので,次の手を考えます.今から会えそうな女の子の中では,前々日にソイ6で飲んだ,長身色白のPちゃんがきになります.この時間だと,さすがにもう居ないかもしれないけど,とにかく会いに行ってみることにしました.



セカンドロードでソンテウにのって移動.急ぎ足でソイ6を歩き,バーの前まで行くと,店の前に出ていたPちゃんと目があいました.居た!ラッキー.

「どこに行くの?」
「君に会いに来た」

そう答えると,満足げに手を引いて店内に案内してくれました.ビールを注文して「Pちゃんの(ドリンク)も」というと嬉しそうにはしゃいでくれます.やっぱりこの子に会いにきて良かった(^^)

かるくじゃれあいながら飲んでいると,不意にPちゃんが,少し下から覗き込むようにこちらを見て言いました.

「今日は恥ずかしくない?」

前回,「恥ずかしいからダメ」といって,上の部屋への誘いを断ったことを覚えていたのですね.上手な誘い方だと思います.

「今日は酔っているから恥ずかしくない」
「じゃあOK?」
「OK.行こう」

そう言って上を指差すと「本当に?」とびっくりしたような嬉しいような表情をしました.

さっそく会計を済ませ,手を引かれて仲良く上に移動しました.ごく自然に一緒にシャワールームへ.ここの部屋は,シャワーが室外にあって,服を脱いでから廊下にでないといけないので,「誰か上がってくるのでは」とドキドキします.綺麗に洗ってもらって,先に部屋に戻って待って居ると,Pちゃんも体を洗って戻ってきました.

綺麗な体の感触を楽しんだあと,ゴムを付けて合体…ところが,中はきつきつ.狭すぎで,痛い.これはPちゃんも痛いはずです.「一旦抜いて」というので,素直に従うと,バックの中からベビーローションを取り出して「これは肌に優しいのよ」と言いながら,ゴムの上から塗り塗りしてくれました.

改めて挿入したけど,ベビーローションではあまり効果がありません.ゴムがアソコの中で固定されていて,ピストンするも摩擦が大きすぎて息子がほとんどスライドしてない感じです.ぜんぜん気持ちよく無いので,息子の元気がなくなってきてしまいました.諦めていったん合体を解くことにしました.

ここでPちゃんから悪魔の囁きが…

コンドームがダメなんでしょ?

そういって意味ありげな表情でこちらを見ました.まさかの生のお誘いです.

「危険だからダメ」
「私はセイフティーよ」
「でも子供ができちゃう」
「薬を飲んでいるから大丈夫」

そういうと,視線を逸らさないまま上になり,器用にゴムを外して,息子を入り口に誘導してきました.一瞬の葛藤のあと,誘惑に負けてそのまま挿入しちゃいました.セイフティという根拠はなにも何も無いわけで,判断ミスは明らかなのですが…



やはり中はキツキツなんだけど,すぐに天然ローションが染み出してきてスムーズにピストン可能になりました.そしてピストンを開始して間も無く,とんでもない快感が走りました.

キュッとしまった奥がズルリとした感覚で,ピストンのたびになんとも言えない快感が走ります.なにこれ!? いわゆる数の子天井ってやつではないですか.この子,かなりの名器の持ち主でした.

おもわず「ウホホホ」と意味のない声が出てしまい,Pちゃんに笑われてしまいました.すぐに限界が近づいてきたので「どこで出せばいい?」と尋ねると「良いよ」とのこと.そのままピストンの速度を速め,臨界点でグッと腰をPちゃんの恥骨に押し付けて果てました.おそらくパタヤで過去最高に気持ちいいセックスでした.

性懲りもなく,まさかの生中出し.またもや,やってしまいました.アホですね.パタヤでは2度目のことです.もちろん生はやるべきではなく,反省しなければならないことです.

「普通はノーコンドームじゃないのよ.数えるぐらい.たぶん,今日で4回目.ちゃんと相手を選んでる

そうなんですか.まあ,そういうことにしておきます,約束のチップに少し色を付けて渡し,LINEのアカウントを交換して,再会を約束して店を出ました.
(つづく)

後日談
彼女からの送金依頼に,お金を送る方法がないと返すと「Westan Unionを使え」との指示.あなた,常習犯でしょう?(^^; 「分からないから調べてみる」といってしらばっくれると,それ以上はしつこく言ってきませんでした.


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