2017年09月15日

台湾の「個人工作室」を調査

タグ:台湾 夜遊び
最近気になっているのが台湾の個人工作室です.「個人工作室」で検索するとかなりのサイトがヒットするのだけれど,そのほとんどが中国語で,日本語の情報はあまり見つかりません.その手のサイトに書かれている漢字からは,日本のホテトルとか派遣サービスのようなものだと推測されます.台湾っ子とムフフなことができるのなら嬉しいわけですが,某掲示板ではあまり良い評判は聞きません.たしかに,サイトに掲載されている写真はアイドルみたいな子ばっかりで,本当にこんな子がやって来たらビックリです.


絶対に来ないでしょ?(^^;;


ほとんどのサイトにLINEのIDが書かれていて,これでアクセスをして商談するみたいです.評判悪いのだから止めておけば良いのだろうけど,好奇心が先行して実際に試してみることにしました.チャレンジしたのは,台北からは少し離れた某地方都市.

まずはLINEのIDいくつかゲットしてお友達登録.利用したのは「個人工作室」で検索して一番初めに表示されたサイトです.すぐに何か送って来るものもあれば,こちらから何か送らなければ無反応のところもあります.「日本人だけど大丈夫か? 英語は通じるか?」と送ると,大抵は「英語は分かりません!」という反応.

2.jpg
中国語わからないとダメらしい


そんな中,一箇所,わりとしっかりとした返事が返ってきたアカウントがあったので,そこと商談してみることにしました.アカウントのタイムラインをみると,マメに広告を発信していて,高雄や台南などでもビジネスを展開しているみたいです.で,もよりの地区の情報をみると,

40分〜1s〜2,200元
60分〜2s〜3,000元

とあります.1sというのは,「一発」ってことみたいです.ちなみに業者によっては「0.5s」とか「半」ってのもあるのだけれど,これはハンドジョブのことみたいです.現レート(2017/09)で一発約8,000円ってとこでしょうか.高くは無いなと思いながら見ていると,さらに「特価」の文字を発見しました.

40分〜1s〜1,800元
60分〜2s〜2,800元

写真をみるとそこそこかわいくて,特価じゃなくても客はつきそうに思えます.何かあると感じ「Oldなのか?」と尋ねてみると,「Oldではない.本人がこの額を希望している」という返事が返ってきました.回転重視でこの価格設定にしているのかもしれません.話の流れもあり,この子を試してみることにしました.

3.jpg
カワイイのにナゼかディスカウント中


時間を指定して(2発不要なので40分を選択)予約すると,ホテルの場所の地図が送られて来ました.商旅という,いわゆる安宿が指定されました.で,場所に着いたら連絡せよ,との指示です.なんだか調査っぽくなってきました.

手元に1,000元札しか無かったので,途中,パパイヤミルク微糖氷無(55元)を飲んで100バーツ札をゲット.たぶん釣りは期待できないですからね.

指示されたホテルの前についてメッセージを入れると,「ちょっと待て」と言われたのでホテルから少し離れた付近で待機.ここに女の子がやってくるのかと思いきや,部屋番号とともに「フロントで◯◯号しつの客だと告げて,部屋に行きドアをノックしろ.女の子が開けてくれるから」という指示が送られてきました.

5.jpg


ホテルといっても,路地の入口に看板があるだけ.路地に奥にエレベータがあって,5階がフロントになっているようです.怪しい雰囲気にちょっとひるんだけど,ここで引き返すわけにもゆかず,意を決してエレベータに乗り込みました.

エレベータの扉が開くと,目の前がフロントになっていていました.お姉さま,英語が通じないので,指で部屋番号を示すと,状況を理解し,無表情なまま通路の奥を顎で指すようにして通して貰えました.

指定された部屋は,少し曲がりくねった通路の突き当たりにありました.ドキドキしながらノックすると,すぐに中からドアが開きました.そこに居たのは...あら,カワイイじゃないですか.肌の色だけ,少し白く加工してあるかもしれないけど,タイムラインの写真とほぼ同じでした.

「英語話せる?」に「YES」の回答で,ちょっとテンションが上がります.で「どこから来たの?」の質問には,まさかの「盤谷」.はい,タイ人でした.まあ,なんとなくそんな予感はしてたんですけどね.台湾美少女と遊びたかったなぁ...

部屋に入ると落ち着く間も無く,すかさず「脱いで」ってことで,お互いセフルで脱いでシャワーに向かいます.40分しか時間がないので,こちらとしてもその方が助かります.彼女はどうやらこの部屋に住んでいるようで,バスルームには化粧品やら石鹸類が綺麗に整頓されています.シャワーをしながら聞き出した情報によると,彼女はバンコク出身で10ヶ月ここで働いているそうです.他に9人の女の子が働いているそうです.

渡されたリステリンでうがいをし,シャワーで綺麗に洗ってもらいます.なぜかシャワールームには,日本のソープにある「金色のスケベ椅子」が置いてありました.先にシャワーを上がり,ベッドに寝転んでしばし部屋を観察.そこそこ広くて,清潔感もあり,最初の印象ほどは悪くないホテルです.ドレッサーの前には小物が綺麗に整理されて置かれてました.几帳面な子みたいです.

少し遅れて彼女もシャワーから出てきました.部屋の明かりを少し暗くしてからプレイ開始です....この子「こちらの攻撃は一切許さない」という固い決意を感じます.軽く,乳首を舐めて,チンコをしごき,有無を言わせずにゴム装着のF.面白くないけど,若い肌の感触と,胸の弾力で恥ずかしながらあっさりと起動完了.跨ってきてのイン.基本マグロだけど,ルックスと体がイイので,興奮は保てます.わざとらしい喘ぎ声を聞きながらいろいろと対位を変えて遊んでいると「そろそろイッてね」ってことなので,スパートかけてフィニッシュしました.

事後,まったく形だけ,10秒ほど両腕をモミモミしてもらい(これ,マッサージというコンセプトだったみたいです)再びシャワーで洗ってもらいました.

シャワーの後は,とくに急かされることもなく,冷蔵庫からりんごジュースを出してご馳走してもらい,ちょっとだけ世間話.近くにタイ料理の店があるから時々食べに行くのだとか.おもむろにスマホを取り出すから,「おっ,直接営業のための連絡先交換か?!」と期待したけど,ボスに終了の報告してただけでした.「疲れたから寝る」とタイ人らしいコメントが出たところでバイバイしました.おそらく滞在時間は50分ほどだったと思います.

たまたまかもしれませんが,この業者さんは良心的でした.感覚としては,すすきのあたりのコンビニソープにかなり近かったように思います.女の子がアタリならば,もっと楽しめると思います.しかし,こうやって別の国も風俗を体験すると,タイの素晴らしさを改めて実感できます.なんといっても,女の子からアプローチされつつ飲みながら品定めし,仲良くなったところでコトに及べるわけですから.

ちなみに,このお店のタイムラインにもう一人,かなりの美女が写っています.写真通りならばマグロでも許せちゃう感じなので,この業者さんを信じてまた後日チャレンジしてみようかな.たぶんこの子もタイ人だけど.

4.jpg
ちなみにこの子です
posted by Pen at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月31日

BeeTalkの罠再び

しばらくタイに遊びに行けないので,BeeTalkのフリップで遊んでいたら,ある女性から返信がきました.年齢は30代で高めですが,プロフィールにはそこそこ綺麗な写真が載せてあります.BeeTalkでは痛い目に遭ったはずなのに,ついつい返信しちゃいました(参照:BeeTalkで罠に嵌る).

ピサノローク在住で子供が一人居るそうです.LINEに移動して話してみると,会話がとても積極的で楽しい(^^) でもしつこいことはなく,こちらの都合を優先してくれるのでとてもらくちんです.そして「あなたを煩わせたくない」と控えめなわりに,翌日朝には「いつお話しできるの? あなたと話したいの」と半泣きのスタンプが入っていたりします.

今度,チェンマイに行くことを話すと,「会いに行って良い?」というメッセージ,そして「あなたへのプレゼントなの」と編みかけのマフラーの写真が送られてきました.

なんだかかわいい子と友達になれたなと思っていい気になっていたら,まさかのカミングアウト...

「私,今は写真みたいに綺麗じゃないの」
「そうなの?」
「そして若くないの」
「え?」
本当は42歳
「...」(えーーーーっ)
「写真送るね」

で,送ってきたのは,マーケットとかで果物やら総菜を売ってそうな,まるっと太った色黒のオバさん...いや,これ会ってどうすれば良いの? さすがに,食事も無理です.

娘さんはチェンマイ大学の学生らしく,「チェンマイまで来る」と言ったのは,娘の様子を見に行くついでと考えていたようです.

ちなみに送られてきた娘さんの写真は可愛かったです.紹介して欲しい(^^;
posted by Pen at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月31日

台北へ帰還(3日目)

帰りの便は08:25発の香港行き.できれば7時には空港に到着しておきたいところです.バンコクの常宿FXメトロリンクはマッカサン駅近くで空港へのアクセスは良好.とはいえ,エアポートリンクの待ち時間をいれれば40分ほどはみておいた方が安心なので,6時すぎには部屋を出たいところです.前日夜,荷物をまとめ,目覚まし時計を5時半に設定してベッドに入りました.

翌朝,アラームがなるより少し前に目が覚めてしまいました.眠りが少し浅かったみたいで,全身に怠さを感じます.それでもベッドを抜け出して,チェックアウト前最後の確認をしていると葵ちゃんも目を覚ましました.彼女の荷物は重たそうなデイバッグですが,必要最小限のものしか取り出していないので,すぐに準備が整いました.

少し時間があるので,ベッドに座っておしゃべり.でも,葵ちゃんはかなり怠そうにしているので,確認してみると,ちょっと気まずそうに「メンス」とのこと.そんな気がして居たけど.なんともタイミングが悪いとしか言えません.

申し訳なさそうに,「アオマイ?」と股間に手を伸ばしてきたけど,「大丈夫.ごめんね」といって断りました.生理で苦しんでいる女の子に奉仕させるほど鬼畜じゃありません.ここまできて情けない思いはしたくないしね.

結局,はるばるバンコクまでやってきて,エッチ無しという散々な結果に終わりました.(元)A go goの女の子とお泊まりデートできたと考えて納得するしか無いですね.

しかもどういうわけか,この件がきっかけで葵ちゃんとはすっかり気まずい関係になってしまいました.そしてLINEのタイムラインを見ていると,最近,年配ファランの彼氏ができたみたいです.やっぱり葵ちゃんは招聘せず,普通に遊べばよかったな.

帰国後,4ヶ月ほどたったころ,しばらく音信がなかった葵ちゃんからメッセージが届きました.内容は「あのときのホテルの名前教えて」というもの.「どうして?」と尋ねると「予約したい」という返事.名前を送ってあげると,以後,メッセージは来なくなりました.どうやらホテル(FX ホテル メトロリンク マッカサン)だけは気に入ってくれていたみたいです.(それとも,近くのムーカタ屋にもう一度行くつもりなのかな?)



(おわり)

タイの滞在記録
  • 2017年度:2回目(通算5泊)
  • 2016年度:6回(通算33泊),2015年度:7回(通算37泊)
  • 通算:集計中
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記