2017年06月16日

そして浮気心を出した結果…(2日目 その5)

「今日はファンちゃんと」と思っていたけど,気持ちを切り替えて次に行くことにしました.昨日はあんなに会いたいと思っていたのに,1日一緒に過ごすともう浮気心が出てきてしまうのは,自分のことながら薄情だなと思わなくもありません.でもここはパタヤです.帰ってくるかどうか分からない女の子を大人しく待ってるなんてできません.このときはそんな風に思ってしまったのです.愚かですね...


ソイ・ブーカオ,ソイLKメトロ近くのオープンバー


「まずは手っ取り早いところ」ということでソイLKメトロへ移動することにしました.ソイ・ブーカオをバービアチェックしながら徒歩で移動して,まずはタッチに入店.最近,バービアばっかり行っているので,久しぶりにこの店に来ると「レベル高いなぁ」としみじみ感じちゃいます.当然,その分,レディースドリンクも高いわけですが.まぁA go goとバービアと比べちゃダメですね.でもべっぴんさんには気後れしてしまうので,コンタクトとるのはいつも「普通の子」ばかりなのですが(^^; この日もブサカワな2人組と40分ほど戯れて約800バーツ也.

Water fallの前でちょっと立ち止まって店内を確認.前回一緒に飲んだ,若い原住民タイプのOちゃん(参照:Water FallのOちゃん(1))が居たら一杯飲もうと思ったけど,店内はナゼか無人.この時間に女の子も客も居ないってどういうことだろうと不思議に思ったけれど,仕方ないのでそのまま通過してShow girlsに入ってみました.

すぐに声をかけて来たブサイクっ子(チェンマイ出身らしい)と少し飲んでみたけど,ノリが悪くてあんまり楽しくありません.やっぱりA go goはそこそこレベル以上の子と戯れあいながら飲むという遊び方をしたいものです.そんなわけで,1杯飲んだだけで退店.時刻は午前1時過ぎ.疲れのためか「何をしているんだろう」という虚しさがこみ上げて来て,帰還モードになってしまいました.

ソイ・ブーカオをバービアチェックしながら歩くもヒットなし.途中,わりと良い感じの子が声をかけて来たと思ったらLBバーだったので逃げるように退散しました.

そのままホテルに帰っても良かったのだけど,少し物足りなかったのでソイ7のGちゃん(参照:ソイ7とソイ8でLBをハシゴするw)のバーに行って1時間ほどビリヤードで遊んでから,午前2時半ごろ部屋に戻りました.逃げるように退散した割に結局LBと遊んでしまうのもどうかと思いますよね(^^; (570バーツ)

こんなことなら,当初の予定どおりファンちゃんが戻ってくるのを待っていた方が良かったなと反省.
(つづく)
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2017年06月13日

いつまでも待ってはくれないのです(2日目 その4)

午後6時半ごろDOLLSをチェックビンして再度マッサージ店へ.遠回りがめんどくなり,今度はソイ6を通っていくことにしました.ファンちゃんのバーの前に彼女の姿が見えたので「マッサージが1時間待ち」と言い訳がましい状況説明をしてから通過しました.

少し早すぎたようで,店頭にコンさんの姿はまだ見えません.仕方がないのでお店の前のバーでビールを飲んで時間を潰しました.しばらくするとテレビから前国王の追悼ビデオが流れてきて,女の子達が全員整列して手を合わせていました.やはり今日は特別な日みたいです.



マッサージが終わり店をでると午後9時ごろになっていました.マッサージ店の前にあるバービアにも何人かのファラン客が入り賑やかさを増しています.この時間にこのあたりに居ることは,最近ではあまり無くなったので,久しぶりにマッサージ店のすぐ近くにある小さなお店,LEK A go goに入ってみました.このお店が開店するのは午後8時.最近では,その時間までにはたいがいソイブーカオ〜ソイLKメトロあたりに移動してしまっているのです.

曲がりくねった入り口部分を通過して暗めの店内に入り,右手の席に座りました.ステージ上に女の子は揃っていますが,残念ながら選べないラインナップで女の子からのアピールも無し.お互いの需給関係が噛み合わず,コーラを飲みながらサッカー中継(マンU vs アーセナル)を見ただけで退散することになってしまいました(100バーツ).日本語が話せる世話好きなママさん(若い頃タニヤにいたそうです)が居たなら女の子をあてがってくれたのでしょうが,この日は彼女の姿も見当たりませんでした.

マッサージ前に「後からもう一度来よう」と思っていたことを思い出し,ソイ6に戻って再びDOLLSへ行ってみました.この時間は女の子たちがステージに上がり,A go goらしくなっています.店内を見渡したけど,夕方に声をかけてきた感じのいい女の子たちの姿がみあたりません.きょろよろしていたら,呼んでもないのにちょっと老け顔で背の高い女の子がやって来て隣に座りました.



いろいろと話しかけてくるので,あまり相手にしないように適当に相槌をうっていたら「自分は学生だ」とアピールしだしました.学生であることがプラスポイントと考えているような,自信たっぷりな話ぶりです.好みじゃないけど,英語が通じるならと考えて,ちょっとだけ飲んでみることにしました.学生を自称するだけあって英語はそこそこ上手なので,会話は楽しめましたが,それ以上に関係が発展する気配はないのでチェックビン(280バーツ)

もう2軒ほど,バーを冷やかして,午後11時ごろ戻ってみるも,ファンちゃん不在.友達のLBが「20分」というので,「30分後にくる」といって,時間を潰すためにソイ8にいってみました.一軒だけ冷やかし.めっちゃスレンダーな子.少し影があるような話ぶりで,根暗な印象だけど「18歳」とのことなので,機会があればまた会いに行ってみることにして,ファンちゃの店に3度目足を運ぶもまたまた不在.

彼女の友達のLBが「コンビニに買い物に行った」というので,ちょっと遠慮気味に「カスタマー?」と尋ねてみると,あっさりと肯定.お店,今日は営業しているのですね.それとも私と同じように馴染みの客が尋ねてきて,連れ出されちゃったのかな.彼女の口ぶりだと,じきに戻って来そうなので待っていても良いのだけれど,何時になるか分からないし,「お仕事」の直後に顔を合わすことにも気が進まなかったので「明日くる」と言ってソイ6を後にしました.

やはり「良い子」はすぐに声がかかるので,いつまでも待っていてはくれません.どうしても一緒に居たいのならば先送りはダメですね.
(つづく)
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2017年06月12日

センタンでデート〜ソイ6周辺をうろうろ(2日目 その3)

雑用がすべて片付いたので,ファンちゃんとデート.セントラルフェスティバルのお店をウィンドウショッピングして回りました.彼女も新しいスマホを欲しそうにしています.今使っているASUSのスマホはバッテリーが弱っていて,すぐに無くなってしまうそうです.

「どれが欲しいの?」と尋ねると「OppoかHuaweiがいい.サムソンはダメ」とのこと.理由を尋ねると,今使っている安物のサムソンの使い心地があまり良くないのだそうです.Oppoだったら3,000バーツも出せばそこそこのが買えるし,何かの機会に買って上げてもいいかな.Oppoって日本ではあまり聞かないけどタイではメジャーなんですね.店員さんも「これはカメラが凄く良い!」と一押しでした.

夕方4時ぐらいになってファンちゃんのスマホに友達からメッセージが入りました.ファンちゃんいわく「友達が寂しがっている」とのこと.詳しい事情は分からないけど,ファンちゃんが心配そうにしているので,一緒にソイ6のバーに向かうことにしました.友達ってたぶん,昨夜のLB友のことだよなぁ.ひょっとして,ファンちゃんとLB友は付き合っている(この場合もレズビアンと言うのかな?)のか,などと余計な妄想を働かせてしまいました.


セントラルの入り口付近で雨宿りをする人たち


小雨の中,セカンドロードでソンテウに乗り,ソイ6のほぼ目の前で下車.急いでバーに戻ったのに,件の友達の姿は見えません.ファンちゃんは承知していたようで「すぐに帰ってくる」と気にする様子はありません.彼女はお店で友達を待つようなので,私はマッサージに行くことにしました.



いつものマッサージ店はソイ6からは歩いて5分の距離です.お店の前に馴染みのコンさんがいたけど,この後予約が入っているので「1時間まって」とのこと.もう一度ソイ6に戻って飲ながら待つことにしました.ファンちゃんのバーの前は通りたくないので,ソイ3から大回りして一旦ビーチロードへ抜けました.



ビーチロードには黒い服を着た人たちがたくさん集まっています.亡くなったプミポン前国王の大きな肖像画が飾られているので,追悼イベントなのかもしれません.「フリーフードフリードリンク」の文字が書かれたテントが出ていました.地元の人たちが王様を偲ぶためのイベントだと思うので,少し離れた場所から見学するだけにしておきました.

あまりファンちゃんのバーに近づくのは気が引けるので,ビーチロードに近い場所にあるDOLLSに入ってみました.ここに入るのはずいぶん久しぶりです.店内は音楽はかかっているものの客の姿は見えず,ダンスもまだ始まっていません.店内は予想していたより女の子が多く,質もアップしているように見えます.席に座ってビールを飲んでいると,何人かの子がフレンドリーに話しかけてきました.なかなか良い雰囲気なので,後でもう一度来てみることにしました.
(つづく)
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