2017年05月29日

ソイ6ファンちゃんとの出会い(5日目 その1)

今回の滞在で一番会いたいと思っている女の子は,先月の滞在でプールデートをして楽し時間が過ごせた忍者のMちゃんでした(参照:Mちゃんとプールデート).そして昨日,昼間に健全な映画デートをすることができたのですが,夜は会うことができませんでした.

今日は滞在最終夜なので,今夜こそ彼女を抱きたいと思う反面,昨日のデートで「お疲れ」な様子を見てしまったためか今一つ積極的にもなれません.「いっそのことソイ6で済ませてしまってバービアでビリヤードでもしながらダラダラと過ごそうかな」なんて考えたりしながら,強い目的意識も無いままにセカンドロード側からソイ6に入ってみました.

ナツちゃんが居たら一杯飲ませてやろうと思い,入り口付近にある,前に一緒に酒盛りしたバーの中を覗き込んでみますが彼女の姿は見えません(参照:ソイ6でナツちゃんと酒盛り).通り過ぎたあとも後方を気にしながら歩いていると,不意に前方から駆け寄ってきた小柄な女の子にしっかりと腕を掴まれました.

胸元が強調されたワンピースが似合ったスリム体型によく似合っています.南国風味の好みのルックスにロングの黒髪.そして明るい笑顔.直感的に,おそらくここ(ソイ6)で,この子より好みの子を見つけられる可能性は限りなく低いと感じたので誘いに応じることにしました.こんなに積極的な呼び込みが久しぶりだったのでちょっと嬉しくなったこともあります.

腕組みのエスコートで案内されたのは,ビーチロード方向に向かって左側にある,まだ入ったことがないお店でした.明るくてモダンな造りの店内は,手前にテーブル席,奥にカウンター席という配置になっています.先客は無し.ソイに面したテーブル席に案内されました.ドリンクを注文するついでに女の子にも「どうぞ」とすすめると,笑顔でワイ.注文したビール(LEO)とアップジュースが入った小さなグラスを持ってきました.

改めて顔を見ると,小顔にクッキリとした綺麗な目が印象的です.「英語,話せる?」と尋ねると,たいていの女の子は「ニットノイ(少し)」とか,「ニーーットノイ」とか答えるのですが,この子の場合は,潔く「ノー」.仕方が無いので,google翻訳の力も借りながら,下手くそなタイ語で頑張ることにしました.苦戦が予想されましたが,彼女の明るい性格にも助けられて,思いの外楽しく会話が弾みます.頭の良さそうな子です.

彼女の名前はファンちゃん(仮名).24,5歳ぐらいかなと想像していたら,少しだけお姉さんの27歳.3週間ぐらい前にココにやってきたとのこと.それまでは故郷のコラートで堅気の仕事(ゴルフ場のキャディ)をしていたそうです.「子供いる?」と尋ねると「1人」の答え.小学生の男の子がいるみたいです.会話は落ち着いて居て,服装やメイクから清楚な印象を受けます.「座る?」と隣の席をすすめるまで,ずっと体が触れそうなぐらい近くに立って会話に付き合ってくれてました.

彼女曰く,「日本人が好き」なので「向こうから(私が)歩いてくるのが見えたので,待ち構えていた」とのこと.こんなことを言われるのは初めてなので,チョット嬉しいな.「お客さん,多い?」の質問の答えは「ニーーットノイ」(めっちゃ少ない)でした.

ドリンク一杯で嫌な顔もせずに付き合ってくれるので,気がつくと結構な時間話してしまいました.食べ物の好みの話題になったので,冗談ぽく「一緒に食べに行く?」と尋ねると,恥ずかしそうに「私は一緒に行きたい」と言ったあと,少し間をおいて「あなたが好きだから恥かしい」と付け加えました.さすが大人だけあって心の掴み方が上手です.こんな風に言われたら,ついつい本気になっちゃいます.

分かってはいるけど,お約束で「今日?」と尋ねると,また恥ずかしそうに小さく頷きました.
(つづく)
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2017年05月28日

ソイ7でエムちゃんをペイバー(4日目 その4)

バーを出てすぐ「お腹空いている?」と尋ねてみたけど「ノー」とのことなので,仲良く手を繋いで徒歩でホテルへ向かいました.エムちゃんは自然に嬉しそう.一緒にいて楽しい気分になれます.
部屋に戻って,少しダラダラしてから,お互いタミングを察して交代でシャワー.なんだか本当に「彼女と初エッチ」みたいな気分になってきました.

ベッドで改めて見ると,鼻ぺちゃの色黒で,ポチャだけど,綺麗な目をしています.目フェチの私にとってはポイントアップ.無理して良いところを探しているだけかもしれないけど.でも,やっぱり性格は凄く良いと思う.

シャワーを浴びて一戦.予想通り,体は少しゆるみ気味ですが,アソコ相性は悪くなく,なにより天然ローションたっぷりで気持ちよくピストンできます.Mちゃんに問題は無いのだけど,体力不足からかイキそうにありません.

「セットレーオ…」を頂いたけど,こちらは不発.スタミナ切れで勘弁して貰いました.事後,思い切り抱きついてくるので,そのままにしていたら,ついウトウトしてしまいました.フッと気がついて,事後処理.シャワーを浴びて出てきたら,Mちゃんはそのまま寝てました.横に入ると,再び抱きついてきたので,抱き寄せて本格的な睡眠に落ちました.

翌朝,10時ごろ起床.近所のフードコードで一緒に朝食をとりました.彼女は豆腐の入ったスープを,私はアスパラとエビの炒め物を注文.女の子連れが気恥ずかしかったので,顔見知りのおっちゃんの店ではなく向かいの店に入ったら味がイマイチ.やっぱりいつものお店に入ればよかったとちょっぴり後悔.



食後,エムを帰すことにしました.かるく身なりを整えて,唯一の所持品であるハンドバックを下げて立ったので,抱きしめてキスしたら,思い切り抱きついて長いディープキスをしてきました.思わず股間が反応.抱きしめている背中を愛撫していたら,ハンドバッグを投げ捨ててベッドに押し倒されました.

こうなるともう止まりません.お互い,自分で上着を脱ぎ,そのまま合体.Mちゃんは濡れ濡れの洪水状態で,朝から本気セックスとなり,今度は無事発射に成功.最後も「彼女の初めてのお泊まり翌日」みたいなシチュエーションで,満足度の高いペイバーになりました.Mちゃん,美人じゃないし,スタイルも中の下なんだけど,本気(にみえる)セックスは興奮します.また会いたいな.
(つづく)

ーーー後日談ーーー
今年(2017年)の4月,エムちゃんはこのバーから姿を消しました.ノンサンウはまだ在籍していて,彼女曰く「家に帰った」とのこと.決して美人でもスタイルが良いわけでも無かったけど,「会いたい」と思わせてくれる良い子でした.もう会えないと思うと寂しいです.
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2017年05月26日

ソイ7でエムちゃんと再会(4日目 その3)

次にソイ7を探索していると,ソイの中程で若くてスタイルの良い子に腕を掴まれました.わりと好みです.この辺りはバーが密集していて,女の子たちもたくさんソイに出ているので,それがどの店の子かはすぐにはわかりません.確かエムちゃんのお店もこの辺りのはずです(参照:バービアのエムちゃんとすれ違い).

エムちゃんは美人ではないものの「気立てが良い」という語がよく似合う女の子.今滞在中に再開したいと思っていて初日に果たしたものの,ママさんや友達たちにたかられて無様に敗走したのでした.それでも彼女とは仲良くしたいと思っているので,他の女の子についてゆくところを見られたくありません.素早くそれと思われる方向を確認しましたが彼女の姿は見えませんでした.そこで,この子と少し飲んでみることにして彼女の後に続きました.

ところが,ソイからバーの敷地に足を踏み入れるよりも早く,すごい勢いで金髪ショートカットの女の子が駆け寄ってきてタックルを決めて腕をとり,声をかけてきた女の子から引き離されました.びっくりして,その子の方を見て再度びっくり.それはヘアスタイルを変えたエムちゃんでした.そして初めに声をかけてくれた女の子はMちゃんと同じ店の子だったのでした.さっき周囲を確認したときは,ヘアスタイルが変わっていたので,Mちゃんの存在に気づかなかったのですね.

Mちゃんに手を取られてカウンター席に座ったものの,初めに声をかけてくれた子の方が2レベルほど好みのルックスなので未練が残ります.飲みながらチラチラとチェックしていたら,Mちゃん,その視線に気付いたのか「彼女にもドリンクいい?」と遠慮気味に言いました.獲物を横取りしたお詫びのつもりでしょう.さすがに断れないのでOKすると,さっそく彼女を呼び寄せて,Mちゃんを挟んで反対側の席に座らせました.こんな感じ.( )(私)(Mちゃん)(ノンサンウ)

「彼女,ノンサンウなの」
「本当のシスター?」
「そう!」
「ママ,パパが同じ?」
「それは違うけど(テヘ)」

えーと,それは本当の姉妹じゃ無いですね.笑 どうやら同郷の出身(スリン)のようです.スリンのことに話題になったので「どんなところ?」と尋ねると「スリンは岩ばっかり.綺麗な場所はない」と苦笑.へぇ,スリンってそんなところなんだ.象が有名だから草原をイメージしてたんだけどなぁ.

再会を喜んでくれているようでエムちゃんは上機嫌.ショートカットにしてちょっと良い感じになっていることもあってか可愛く感じます.彼女と良い感じで飲んでいたら,彼女のボスが絡んできました.「俺とテーブルで勝負しよう.俺がかったら,お前は彼女をペイバーする.お前が勝ったら,彼女がお前にキスをする」.えーと,それってこっちに何かメリットあり?なんて思わなくもなかったけど,こういう勝負は受けるのが礼儀ですよね.で,このオヤジ,めちゃくちゃ上手くて,あっさり負けちゃいました(^^;

もともとその気になっていたので,すぐに約束通りペイバー宣言しました.会計を済ませて店を出るとき,エムちゃんが照れながらボスに「ありがとう」と言ってました.これってどういう意味だろう? 単にペイバー稼げたからというだけには見えなかったので,「彼女が私のことを気に入ってくれていてペイバーされたいと思っていたので,ボスがビリヤード勝負で助け船を出したのかも」なんて妄想を働かせてみたりしたけど,きっと思い過ごしですね(^^;
(つづき)
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