2017年07月23日

ビーチでデート〜帰国(4日目)

目覚めるとJちゃんはすでに起きていて,色っぽい表情で迫って来たのでメイクラブ.お互いすっかり体が馴染んだようで,朝から盛り上がってしまいました.

事後,ベッドで甘えながら「いっぱいエッチしたね!」発言.3日も一緒にいて2回だけなので多くは無いと思うのだけど,彼女の基準では多いのかな.

しばらくピロートークしたあと,シャワーを浴びてから荷物をまとめて,お昼前にチェックアウトしました.

「何食べたい?」
「私のバーに行こ!」

ということで,ホテルのフロントに荷物を預けて,ソイ LKメトロのJちゃんのバーへ.このお店はランチ営業もしているようです.上階がホテルになっているので,ゲスト向けの朝食サービスのついでに開けているのかもしれません.





バーのランチなので大したものは出ないだろうと思っていたのだけれど,意外にも美味しくてびっくり.値段も手頃なので使えるお店だと思います.(イングリッシュブレクファストとサラダを注文 200Bぐらい)



Jちゃんが「ビーチに行きたい!」というので徒歩でお出かけ.ビーチではしゃぐJちゃんはとても幸せそうです.少し日差しが柔らかくなる頃までパラソルの下でダラダラ過ごしたあと,この日も彼女のバーで少し早めの夕食をとりました.今回はこのバーに入り浸りの滞在になってしまいました.







食後,Jちゃんが友達と話をしたりタバコを吸ったりしているのを眺めながらのんびりとビールを飲みました.なにがどうというわけでは無いのだけれど,不思議と幸福感を感じます.



夕刻,予約してあったベルトラベルで空港へ.今回の旅は予定通りずっとJちゃんと一緒だったので,目立ったエピソードがなくダイジェスト的な日記になってしまいました.この頃はJちゃんに夢中だったんだなぁ.
(おわり)


タイの滞在記録
  • 2017年度:1回目(通算3泊)
  • 2016年度:6回(通算33泊),2015年度:7回(通算37泊)
  • 通算:集計中
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2017年07月21日

バンコクにお出かけ(3日目)

この日は,予定していた所用を済ませるためにバンコクに出かけることにしました.昨夜,Jちゃんに「どうする?」と確認すると,「部屋で待ってる」とのことなので,ちょっと不安だったけど部屋に残してゆくことにしました.この子は以前も部屋に残して外出した実績があるので,おそらく大丈夫でしょう(参照:Jとのクリスマス 3日目(クリスマス)その1).



午前6時ごろ,まだ眠っているJちゃんをベッドに残して外出.前回パタヤからバンコクに出かけたときと同様に,レンタルバイクを借りて北バスバーミナルに移動してエカマエ行きのバスに乗りました(参照:バンコクまで日帰りでお出かけ).

バンコクでの用事が予定より早く終わり,14時前にはエカマエに戻って来ることができました.バスターミナルは大混雑で,待合室も乗りも人で溢れています.チケットカンターの前には「Next BUS 14:30」のボードが出ていました.待ち時間は約30分.仕方がないのでウェブを見たりしながら時間を潰しました.定刻の少し前になり,待合室から乗り場に出て待っていると,14:35ぐらいになって入ってきたのは14時発のバスでした.どうやら30分以上の遅延が発生しているようです.



15時過ぎになってようやく目的のバスがやってきて乗り込んでから,ようやく遅延の原因がわかりました.ターミナル構内をぐるっと周って,大通りに出る手前でバスが停止.制服を着た係員がバスの周りを形式的にチェックし始めました.当局の検査が入っていたことが混雑の原因でした.



われわれの乗ったバスは「噛ませ犬」的なものだったようで,検査の開始からテレビ局の取材が張り付いていました.係員が臭い演技で点検.そして,フロントウインドウの小さな傷をこれまたわざとらしく発見して「不可」の刻印をしてゆきました.





新しいバスに乗り換えて,ドライバーも交代して,3時半頃,ようやくパタヤに向かって出発しました.

初めに乗り込んだバスは廃車寸前のボロで,ドライバーも定年過ぎてんじゃないの?と思ってしまうおじいさん.おそらくフロントウインドウの傷は意図的に付けられていたものだと思います.そして代わりの新しいバスは事前にスタンバイされていました.当局に「お土産」が必要だったのでしょう.とんだ茶番に付き合わされました.

ようやく出発したので,コトの経緯を書いて「遅くなる」とJちゃんにメッセージで伝えると,「ハグしてあげるから早く帰ってきてね(ハート)」とのこと.うーん,萌える.

ホテルに戻ると待ちくたびれた様子のJちゃんが出迎えてくれました.まったく外出せず,部屋でゴロゴロしていたのとのこと.お昼も食べてないから腹ペコみたいです.

「どうして何も食べなかったの?」
「あなたと一緒に食べたいから待っていた」

いやー,外出するのがめんどくさかっただけでしょ? もしくはペイバーされているのに自腹でランチ,なんて許せなかったのかもしれません.

「バーベキューが食べたい!」

というのですぐに出かけることにしました.せっかくレンタルバイクがあるのに「お前の運転は信用できないからバイタクで行く」と主張.これでも二輪免許歴は長く,かつての「限定解除」も果たしてのですが,そんなことを言っても通じるはずもありません.おそらく外国人が運転することを心配しているのでしょう.素直に彼女の主張に従うことにしました.バイタクで行けば気にせずビールを飲むことができるしね.

で,彼女に連れられてたどり着いたのはハリウッド前のお店.「お腹減った!」と連呼していたので,さぞかしたくさん食べるのかと思いきや,オーダーは少しだけ.それほど食べないうちに「もう満足」となってしまいました.本当は何か食っていたんじゃないのか??





ホテルに戻ると,食欲の次は性欲,と言わんばかりに襲い掛かられました.どうやらJちゃんも,昨夜は強がって寝ちゃったけど,「溜まっていた」みたいです.おかげで濃ーいメイクラブになりました.Jちゃんは少し意地っ張りで機嫌にもムラがあるのですが,分かりやすい性格が可愛く感じます.この日は機嫌も良好で幸せな夜を過ごすことができました.
(つづく)

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2017年07月19日

Jちゃんに会うも夜はお預け(2日目)

昨夜はバーポッピングをするも良い出会いはなく,「こんなことならJちゃんと会うべきだった」と反省したことから,早い時間に彼女に会いに行くことにしました.彼女のバーは,ソイLKメトロをソイブーカオ側から入って中程左側,Waterfallの向かい側にあります.ちなみにこのバーとWaterfallはオーナーが同じだそうです.

Jちゃん,いつものようにソイに面した席に座って呼び込み中でした.会いに来ることを事前に伝えてなかったので,私の顔を見つけると飛び跳ねて大騒ぎ.

「どうして言ってくれなかったの!」
「驚かせたかった」
「驚いたよ(ハート)」

って感じで出だしは好調でした.ところが10分もたたないうちに状況は急変.テーブルに置いてあったカメラを気にしだし「(撮影した)写真を見せろ」と騒ぎ始めました.ヤバイ写真は写っていないので,大丈夫だろうと思ってカメラを渡すと,写真のチェックを開始,そしてパタヤの風景が写っている写真を発見するとすかさず日付をチェック.昨日撮影されれたものだと分かると大騒ぎしだしました.「このカメラの時計は日本時間だから」と苦し紛れに言ってみたけど,もちろんごまかせるはずもありません.この子を甘くみていました… 見せるんじゃなかった.

「私は嘘が一番嫌いなの!」

そんなことを,ほとんど嘘で固められたような街で言われても困りますが,彼女の気持ちは理解できます.それに,こんな風に怒ってくれるのは,それだけ早く会いたいと思ってくれていたってことですよね.ゴメンね.次からはバレないようにやります(^^;

なだめながら会計を済ませてバーを出ると,行きたいお店があるみたいで,手を引いて先に歩きだしました.連れて行かれたのは,いかにもデート向けというムードが漂った,ソイブーカオのビアタウンの近くにあるオープンバーでした.毎日,通勤時にここの前を通っていて,私と一緒に来たいと思っていたそうです.悪い気はしません.





席についてメニューを見ると,合成着色料がたっぷり入ったフローズンカクテルが看板メニューのようです.女の子が行きたいと言わない限り,絶対に来ないお店ですが,Jちゃんが楽しそうなのでなによりです.笑うと口の中に真っ青になった舌がのぞいて不健康そう(^^;

希望が叶ったことで,機嫌が直ったように見えても,思い出したように「あなたは嘘をついた」と膨れっ面になってしまいます.めんどくさい… それでも部屋に戻って土産に用意してあったスワロフスキーの指輪の土産を渡すとすっかり機嫌が直りました.昨年のクリスマスにプレゼントを渡せなかったので,その埋め合わせにと空港のギフトショップで買ってあったのです.思わぬところで役に立ちました.

機嫌は直ってるはずなのだけど,「あなたは疲れているから,今日は無しね」と,シャワーを浴びるとさっさと眠る態勢に入り,まさかのおあずけ.パタヤ二日目の夜はJちゃんと添い寝に終わりました.
(つづく)

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