2017年06月21日

ファンちゃん達とディスコへ(3日目 その3)

怒るSちゃんをなだめることもなく店を後にし,ファンちゃんに会うためにソイ6に移動することにしました.後が怖い気がしますが,Sちゃんは優しいので,まあ,なんとかなるでしょう(^^; セカンドロードでソンテウに乗り,ソイの入り口で下車.彼女のお店のすぐ手前にあるバーの前で,初日に会ったLBのナッティの姿が見えました(参照:そして悪いことは重なる).彼女には心配をかけてしまったので,ファンちゃんに出会えたことを伝えてお礼を言うと,「良かったね」と手を振って見送ってくれました.

ファンちゃんのお店の改装はだいぶ完成が近づいてきたようです.女の子たちもお店の前で呼び込みをしています(とは言っても,フォンちゃんともう1人だけですが).私が店の前にたどり着く前に,数歩歩み寄って,ちょっと拗ねたような顔で腕を掴みました.

「どうしたの?」
「…」
「?」
「…さっき女の子と話してたでしょ?」

なんだか様子が変だなと思ったら,さっきお店の前でナッティにバイバイしているところを見られていたみたいです.どうやらナッティと浮気してたと勘違いしているみたい.事情を話したらすっかり元気になってくれました.

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店内は塗装のためのメンディングが残っていたりして散らかっているけど,内装はほぼ完成しているようです.飲み物のオーダーを聞かれてビールを注文.ファンちゃんと,彼女と一緒にいたLB友にもドリンクを出しました.しばらくファンちゃんとイチャイチャしながら飲んでいると,LBの友達が「ディスコに行こうよ」と言いだしました.「どこ?」と尋ねると,「近く」とのこと.

あまり気は進まなかったけど,ファンちゃんと一緒にいるのは楽しいので,了承.チェックを済ませると,お店はまだ半営業なのかバーファインは請求されませんでした.(380バーツ)

3人で徒歩で向かい,タイソングが演奏されるディスコに着いたのは11時ごろ.LB友が仕切ってウィスキーのボトルと水,氷をオーダー.LB友が想像以上に「良いヤツ」で,場を盛り上げてくれます.3人で踊ったりはしゃいだりして,それなりに楽しく時間が過ぎてゆきました.

午前2時ごろ,さすがに疲れてきたので「帰りたい」と訴えてようやく解散となりました.ボトル1本空けて会計は1,000バーツちょうど.盛り上げてくれたウェイターに100バーツのチップを渡したので,計 1,100バーツでした.3人でこれだけ飲んで楽しんでこの額なら適正価格だと思います.

LB友に別れを言い,よっぱらって上機嫌のファンちゃんを連れてホテルへ.ディスコの疲れと酔いで,部屋に帰ってシャワーを浴びたら,ファンちゃんを抱きしめたまま,すぐに気持ちいい眠りに落ちてしまいました.
(つづく)
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2017年06月19日

Sちゃん(LB)激怒(3日目 その2)

ファンちゃんを迎えに行くにはまだ時間が少し早いので,ソイLKメトロからソイ6への動線上にあるソイ7のバーに,LB友達のSちゃんに会いに行くことにしました.Sちゃんは美形のレディーボーイで,比較的古い友人です.普段は穏やかな性格の優しい女の子(?)です.イギリス人の元彼に都合よく扱われてもなかなか縁を切ることができないという情深い面ももっています.私とはウマがあうことから一緒に居て楽しいので,これまでに何度かペイバーしたことがあります(参照:ソイ7のSちゃんをペイバー).


実はこの日の夕方,ソイ6からホテルに帰る道中,彼女のバーの前で「寄ってゆけ」と呼び止められたけど「部屋に帰って休む」と断っていました.最近,彼女の誘いを断ってばかりで申し訳ないと感じていて,少しだけLちゃんののバーに顔を出したかったのです.途中ソイ・ブーカオで元zeroのバービアを少し冷やかしたりしながら徒歩でソイ7向かいました.

お店の前までいくと,カウンター席で相変わらず暇そうにしていたSちゃんと目が合いました.会いに来たことを喜んでくれるかと思いきや,予想に反してさほど興奮することもなく「当たり前でしょ」といった様子で迎え入れてくれました.

ビール(LEO)を注文して彼女にもドリンクをすすめると,同じボトルを2本持ってきて隣の席に座りました.今日のSちゃん,白いタンクトップにデニムのホットパンツでかっこよく決めています.

目に関してはナチュラルでも可愛いと思うのだけれど,本人は気に入ってないみたいです.今日はいつもにもまして重たそうな付けまつ毛を装着しています.テープ部分がかなり目立つので「女装」感が出ちゃってます.これ,絶対に無い方が良いと思うんだけどなぁ.せめてマスカラにしておけば良いのに.

そんなことを考えながらとりとめない話をしていると,もっていたカメラに興味を示しました.

「何を撮るの?」
「いろいろ」
「女の子でしょ?」
「風景とか,景色とか」
「私も撮ってよ」

そう言ってカッコよくポーズを決めるので何枚か撮影させてもらいました.この子,こういうポーズを決めると絵になるんです.うん,まだあまり劣化はしていません.



1時間ほどビリヤードで遊び,ドリンクも2杯出しました.十分仁義は尽くしたと判断し,そろそろファンちゃんに会いに行こうと考えてチェックビンを宣言しました.

すかさず「一緒に行く!」と言われたので「ごめん」と断ると,Sちゃん,まさかのブチ切れ.すごい形相でカウンターの中に入ってしまい,そっぽを向いてしまいました.こ,怖い(^^;

今夜はファンちゃんと過ごす予定なのです.これまでの経験から,キミはペイバーすると翌日お昼ぐらいまでは部屋に居着いちゃうでしょ?そうなると,ファンちゃんとの約束が守れなくなってしまうのですよ.むしろキミに会いにきたことを感謝してもらいたところなのになあ.

こんな風に思いましたが,お互いの思惑がいつも噛み合うとは限らないのは,男女関係の難しいところです.まあ,Lちゃんは♂なわけですがw

それにしても,Sちゃんがこんなに怒ったのにはびっくりしました.初めにも書いた通り,普段は穏やかな性格の優しい子なんです.やっぱり誘いを断ってばかりだったので,鬱憤が溜まっているのかもしれません.そろそろ愛想を尽かされそうです(^^;(400バーツ)
(つづく)

後日談:2017年6月現在,実際に愛想を尽かされたみたいです(^^;
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2017年06月18日

ソイLKメトロのLBバー(3日目 その1)

お昼過ぎ,今日こそは早めに約束を取り付けておこうと考えて,ソイ6までファンちゃんに会いに行くことにしました.1時前にバーに着くと,すでにフォンちゃんは表に出ていて,カウンター席に座って友達とお昼ごはんを食べていました.店内はまだ改装途中に見えますが,営業は始まっているみたいです.


改装途中にしか見えない店内


笑顔で迎えてもらって,彼女たちの近くに座ってビールを注文.彼女たちと話しながらダラダラと飲みました.2時間ほど飲んだあと「また後で来るね」と言ってチェックビン.今夜の約束をとりつけることができたので,部屋に帰って少し休憩することにしました.(260バーツ)

午後7時ごろ夜の活動を開始.ソイLKメトロをとくに目的もなく歩いていたら,Water fallのとなりのバーでカウンターに座っている女の子から特上の笑顔を向けられました.突然のことだったのでそのまま通りすぎてしまったけど,まだA go goは開いていない時間だし,他に行くあてもなかったので,「試しに入ってみるか」と考えて,すぐに引き返してみました.


まだ人通りの少ないソイLKメトロ


戻って見ると,声をかけてくれた子は食事中.小柄で綺麗な顔をしていますが,よく見るとレディーボーイでした.私が戻ってきたことに驚いている様子です.「(座っても)いい?」と尋ねると,慌てて奥の席に案内してくれました.

お店に入ってから気がついたのだけれど,どうやらここはレディーボーイ・バーのようです.声をかけてくれた子(名前を忘れてしまったのでLBちゃんと呼ぶことにします)だけは小柄で,ぱっと見は女の子っぽいのだけれど,他のお姉さまたちは,一目でわかるLBばかりです.初めは(えらいところに入ってしまった,早めに脱出しなければ!)と思ったのだけど,意外にも居心地は良好.ビリヤードが無料だったので,飲みながらLBちゃんと数プレイ遊びました.

1時間半ほどして,LBちゃんが「ちょっと待ってて」といって,奥に入っていったのでこのタイミングで出ようと思ったら,ママさんが意味ありげな微笑みを浮かべて「待て」と言います.なんだろうと思いながまっていたら,セクシーな服に着替え,化粧をバッチリ決めたLBちゃんが出てきました.えーと,個人的には化粧前の方が好みですが,ママさんが「おまたせ.綺麗でしょ?(^_-)」とウインクするので,「はい,綺麗ですね」と答えておきました.

メイクと衣装を変えて「その気」になったのか,LBちゃんがべったりと甘えてきたので少々めんどくさくなり「また来るね」といってチェックしました.2時間ほど飲んで480バーツ也.LDが安いので,LBちゃんとの距離感さえ保てるならば,ビリヤードで遊ぶのによい店かもしれません.
(つづく)
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