2017年10月23日

マリアちゃんに会いにソイ6へ(8日目 その1)

昼過ぎ,久しぶりに古い友達のマリアちゃんからメールが入って居ました(参照:マリアちゃん来日マリアちゃん来日(2)など:).「今,ソイ6/2の部屋(自宅)に居る.(暇だから)会いましょう」というお誘いです.どうせ明るいうちはやることが無いし,彼女と飲むのは楽しいので「OK」と返信を入れて,出かけることにしました.

ソイ6に到着して「着いたよ」とメッセージを送るもなかなか既読にならないので,どっかで飲みながら待とうと考えながら歩いていると,ソイ6/2のワイルド系のお姉におかまバーに連れ込まれちゃいました.普段は避けるように大回りして歩くのだけど,考え事をしながら歩いているとダメですね.

普段ならばゴメンといって逃走するところですが,このときは「どうせ時間つぶしだから良いか」と考えて,薄暗い店内に入っちゃいました.

ところが座りなり,体を密着させて股間に手を伸ばし「スモーク,OK?」と,エロのお誘いが始まりました.そういうつもりはなくて,ただ時間が潰せれば良いのだけれど,飲んだり話したりして楽しむという選択肢は,彼女にはなさそうです.

かなり粘られたけど「ゴメンなさい」を言って脱出しました.マリアちゃんの部屋が6/2にあると聞いたのでここに来たのだけど,時間を潰すのならここに居るのは得策では無いと気づき,ソイ6に移動しました.

前日と同じ店の前でMちゃんに「どこに行く?」と声をかけられました.まだ約束の時間までは少し間があります.彼女と飲むのは楽しいかもしれないけど,キス魔の彼女と飲んでキスマークを付けられたりしたら面倒なことになりそうなので「今日はダメ」といって断りました.

「なんでー!?」と手招きをするポムちゃんを振り切り歩きだすと,すぐ隣の店の前でも名前を呼ばれました.声を方に視線を向けると,それはなんと,かつてLKメトロの Water Fall にいた原住民系の女の子でした(参照:Water FallのOちゃん(1)).

バンコクで何かのお店を開いたと聞いていたのだけど,まさかのソイ6での復帰のようです.この子,いつも女の子といちゃついている写真がアップされているし,前のバーでも友達が「この子は誰とも行かない」と言っていたので,てっきりレズっ子だと思っていました.

久しぶりで懐かしかったのと,名前を覚えていてくれたことにびっくりして,ポムちゃんの視線が気になりながらも思わず店に入ってしまいました.この子,若さとちょっとバカっぽいキャラがウリなんだけれども,まだその強みは健在のようです.

しばらくじゃれ合いながら飲んで居ると,当然の流れで「上の部屋」へのお誘いが始まりました.若いカラダに魅力は感じるけど,今日はマリアちゃんとの約束があります.マリアちゃんから「バーにいるよ」というメッセージが入ったタイミングで「またね」と断って店を出ました.(400バーツ)
(つづく)
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2017年10月22日

ソイ7のノムちゃん(7日目 その5)

ソイ6でのハシゴですっかり制欲が減退したので,バービアでのんびりと飲みたくなり,ソンテウでソイ7に移動しました.ビーチロードからセカンドロード側に向かって歩いていると,地位間地点を過ぎたあたりにあるBig Mama Barの前で,ある女の子のことを思い出して足を止めました.

名前はノムちゃん(仮名).ノンカイ出身で,「普通の子」という表現が似合う地味系の女の子です.今年の1月に一度ペイバーしたことがあります(参照:旅の準備〜出発).あの日も,とくに行くあてもなくバーホッピングをしていて出会いました.当時,彼女はバーで働き初めて3日目とのことでした.セントラルの日本料理店の厨房で働いているのだけど給料が安く生活が苦しいのでこのバーで働き始めたそうです.「良い子かも」と思ったけど,あまりに地味過ぎて,そのときは飲んだだけで一旦は店を出ました.

その後,ソイ7〜ソイ8のバーをハシゴするも良い出会いがなく,飲み過ぎでベロベロになっていたところ,同じ店の前で彼女と再会.勢いでペイバーしてしまいました.ホテルに辿りついた頃には,すっかり眠くなってしまいベッドに倒れこんでしまいました.ノムちゃん,私が気分悪くなっていると勘違いしたのか,湯船にお湯を張ってくれたり,水を飲ませてくれたりと甲斐甲斐しく世話をしてくれました.そして午前3時ごろ,「明日もセンタンで仕事があるから」といって起こされ,ヤルことをきっちりとやって帰って行きました.

すっかりお世話になったので,再会してお礼を言いたいと思っていたことを思い出したのです.お店の前で彼女の名前を伝えると,「ちょっと待って」といって,奥にゆき,ノムちゃんを連れてきてくれました.私の顔をみるとすぐに認識したようで,嬉しそうにかるくハグしてくれました.

彼女,以前よりも化粧が上手くなり,服装も垢抜けて少し可愛くなっているように感じます.

「あなたのこと覚えている」
「親切にしてくれたからお礼が言いたかった.ありがとう」
「ママさんも覚えてるって」

ママさんもあの時のことを覚えているのか.いったいどういう醜態を晒していたのやら.嫌がられては無いみたいなので,酷い迷惑はかけてないはずです.ともかくビールを注文し,再会を祝って乾杯しました.

すでにセントラルの日本料理店は辞め,現在はこのバーの仕事一本にしたそうです.午前中からレストランで働いて,夜はバーっていうのは,さすがに体力的に続かなかったのでしょう.それに「明日仕事があるから」と夜明け前に帰らなければゆけないのは,バービア派の客からのウケが悪かったのかもしれません.

化粧で可愛くなったとはいえ,素材はどこにでも居そうな平凡な女の子で,体もくたびれ気味.胸もしぼんで弾力を失っています.容姿が抜群ならば早帰り常習犯でも客は付くのかもしれないけど,この子の強みはそこではなく,優しい性格なのででなおさらだと思います.

ビリヤードで遊んで2本ボトルを開けたタイミングでペイバーの打診があったけど,やんわりとお断りしました.彼女もそれ以上は誘ってこず,ゲームが終わったタイミングでチェックビンしました.(340バーツ)



ソイLKメトロまで歩き,A go goを回ってみたけど,イマイチ気分が盛り上がりません.すでに2発も放出済みなのだから当然といえば当然ですね.やっぱりこういうところは性欲ゼロでは楽しむのが難しいみたいです.
(つづく)
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2017年10月20日

Mちゃんとの出会い(7日目 その4)

セカンドロード入り口付近のお店で一戦を済ませ,ビーチロードに抜けようと歩いていると,ソイ中程にあるお店,Angelsで胸の大きな女の子に腕を掴まれました.身長160cmぐらいのムチムチボディ.大きく開いたミニのワンピースの制服の胸元に思わず視線がいってしまいます.細い毛質の茶色のセミロングに切れ長の綺麗な目,笑うと少し顔を覗かせる八重歯が印象的な女の子です.

つい1時間ほど前に一戦を消化したばかりで,すでに性欲は満たされていたけど,直感的に「この子,良いかも」と感じたので,誘われるままお店に立ち寄ってみることにしました.ひょっとすると,さっきのお相手がスレンダータイプだったので,彼女の胸元に引き寄せられただけだったのかもしれませんが.

カウンター席に座ってビールと彼女のドリンクを注文.ニコニコ笑顔で彼女が持ってきたのは,SPYの赤いボトルでした.彼女の名前はMちゃん.コンケン出身の25歳でした.密着型の接客で,首に腕を回してきたり,キスしてきたりするのだけれど,明るくケラケラとよく笑うので妖艶さはありません.大きな胸から想像できるとおり,肉付きのよい身体ですが,ブヨブヨではなくむっちり体型.比較的はっきりした鼻筋と綺麗な目から想像すると,あと5kg痩せたらかなり良い感じになりそうです.

この子,かなりのキス魔のようで,会話が途切れるたびに,いろいろなところにキスしては照れ隠しのようにケラケラと笑います.腰のあたりを抱きながら飲んでいるうちに,だんだんと可愛く見えてきました.少し頭のネジが緩んでいそうなところも,嫌味やしつこさを感じさせず魅力に感じられます.

彼女と飲む時間は楽しく,思わぬ長居をしてしまいました.いい加減に楽しんだので,そろそろ会計をしようとすると,急に悲しげな表情になり,人差し指で上を指さして「ナ? ナ?」と上の部屋へのお誘いが始まりました.当然その気は無いので,いったんは断りました.

「今日は疲れているからダメ」
「私が面倒見る(take careする)から大丈夫!」
「明日またくるから」
「明日は無いの!(Tomorrow never come!)お願い!」

そういってディープキス… 長時間付き合わせたので申し訳無い気持ちと,このムチムチしたエッチそうな身体を抱いてみたいという気持ちが湧き上がり,思わず「OK」と答えてしまいました.ソイ6で連チャンするのは初めてのことです.

Mちゃんは小躍りして喜び,すぐに伝票をもってキャッシャーに走ると,ドリンク代とペイバー代が書き込まれてた伝票をもってきました.

薄暗い部屋でみる彼女の表情は,思っていたより可愛く感じます.少し照れくさく感じたけど,「一緒に」というので,一緒にシャワーを浴びてからベッドに入りました.

思った通り,腹回りには多少の余分なお肉がついていますが,そのぶん,胸は大きくて形もキレイです.仰向けになって任せると,覆いかぶさるように上になって,乳首に吸い付いてきました.ベッドでも「キス魔」っぷりを発揮.視線をこちらに向けながらのねっとりFはエロさ抜群です.本日2度目,しかも数時間前に済ませたばっかりなのに,あっさりと発射の準備が整ってしまいました.

パタヤ後半戦,初日からいきなりここ(ソイ6)で,2人目のお買い上げということになってしまいました.(総額1,540バーツ)

この子とは,この後しばらく関係が続くことになります.
(つづく)
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