2017年07月06日

ファンちゃんとスワンナプームへ(6日目)

午前5時に迎えのタクシーがホテルに来ることになっています.朝4時30分に目覚ましで起床.まだ寝ているファンちゃんを横目に最後のパッキングを済ませて,コーヒーを一人分だけ淹れました.彼女はコーヒーが苦手なのです.

45分になったのでファンちゃんに起きてもらうことにしました.寝起きの顔は相当疲れてそうに見えたけど,一言声をかけただけで目を覚ましてくれました.昨日,バスで5時間かけてコラートから帰って来たばっかりだから,疲れているのは当然だと思います.ちゃんと状況を理解していて,すぐにベッドから出て服を着て荷物をまとめてくれました.といっても持ち物は,何も入ってなさそうな子供っぽい小さなハンドバッグ一つだけですが.

ロビーに移動すると,タクシーはすでに来ているようで,ドライバーが眠たそうにソファーに沈み込んでいました.部屋のチェックも問題なく完了して,午前5時ちょうどに出発.後部座席でファンちゃんの体を引き寄せると,頭を肩に預けて寝息を立て始めました.こういうのも悪くないものです.

今回のタクシーは,久しぶりにオールパタヤで予約しました.スワンナプームに到着して1,000バーツ札を渡すと1,100だと主張.まあ,早朝だしもともとチップを渡すつもりだったから良いかと考えて,要求どおり100バーツ札を追加しました.

後で確認すると,予約時には表示されて居なかった深夜チャージが,予約確保メールにはちゃっかり追加されていました.早朝なので100バーツぐらいのチャージは当然と思いますが,それならそうと初めから書いておいてもらいたいものです.ちゃんとメールの中身を確認しなかったのが悪いとはいえ,あまり感じが良いとはいえません.

JALのカウンターでチェックインを済ませたあと,ファンちゃんも体力的にキツそうに見えたのでどこかに座ることにしました.

「お腹空いてる?」
「ちょっと」

ということなので,レストランフロアに移動して軽く食事をとることにしました.1人だったら1階のマジックフードコードに行くところだけれど,時間があまりないし,せっかくファンちゃんと一緒なのだから,ちょっとぐらい贅沢してもいいですよね.



ファンちゃんはカウパット,私はおかゆでそれぞれスイカジュースを注文.これで合計600バーツほど.パタヤの食堂で食べたら200バーツぐらいでしょうか.やっぱり空港内のレストランは高いですね.ファンちゃんが「アロイ」って言ってくれるので満足ですが.





食事後は,時間までレストランでだらだらしてから,出国審査に向かうエスカレータの下でバイバイしました.ファンちゃん,疲れているのにゴメンね.おかげで忘れられない旅の思い出ができました.ありがとう.
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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