2017年03月24日

The OfficeのBちゃん(5日目 その2)

バンコクからパタヤに戻り,ちょっと休んで活動開始.The officの前を通りかかったら,お店の前にいたBちゃんと目が合いました.笑顔に引き寄せられて立ち止まりました.

「どこに行くの?」
「決めてない」
「ワンドリンク」

そう言って手を引くので,久しぶりに入ることにしました.彼女と飲んでも先は無いのだけれど,まあ,腐れ縁ですね.

「久しぶりね」
「昨日,前を通ったけど,気づかなかったでしょ?」
「知ってたよ!」

本当かなぁ.絶対気づいて無かったと思うんだけどなぁ.ドリンクをすすめると,腕に抱きついて頬に軽くキスされました.おどけた態度をとることが多い彼女のキャラには合わないような気がするのだけど,最近は時々,こういう一面を見せてくれるようになりました.初めて一緒に飲んだときは硬かったもんなぁ.

あれは,某有名ブログの管理人さんとこの店でお会いしたときでした.その管理人さんが手招きして呼ぶもBちゃん,なぜか拒否.友達が手を引っ張って席に連れてこられて,イヤイヤそうに私たちの席に着いたときでした.そのときの様子から,てっきり気難しい子だと思っていたのですが,その後は店に行くたび一緒に飲み,次第に仲良くなりました.

そんなことを回想しながら飲んでいると,コヨーテ衣装のLちゃんもやってきて合流.両手に華状態で楽しく飲みます.でも,相変わらずLちゃんとは少し距離を感じるし,Bちゃんは,なんか腹がブヨブヨになってきているしで,思わず「この状態は本当に楽しいのか?」と冷静に自問せざるを得ません.

Lちゃん,改めて見ると,やっぱりビジュアル的には好みです.去年,一方的に夢中になって,彼女の態度にやきもきしたりイライラしたりしていたことを思い出し,思わず苦笑してしまいます.彼女とは,これくらい気持ちに余裕があった方が楽しめるように思います.

左手でLちゃんの肩,右手でBちゃんの腰を抱いて,彼女のムチムチの太ももの感触を楽しみながら,主にBちゃんと話します.やっぱりBちゃんのとの方が話しやすくて会話が弾むみたいです.Lちゃんの体とBちゃんの性格,2人の良いところが合わさればパーフェクトなんだけど,そう都合よくはゆかないものです.

しばらくしたら「トイレ」と言ってLちゃんが席を立ちました.すると,Bちゃんが体の距離を少し寄せてきました.

「私はラッキー」
「どうして?」
「昨日も一昨日もドリンクがゼロだった.あなたが来てくれて嬉しい」

ドリンクをくれるから,あなたが来てくれて嬉しいということですね.素直な子です.Lちゃんがいないときを狙ってこういう営業トークをするってことは,やはり既ペイバーのLちゃんには気を遣っているのだと思います.

しばらくしてLちゃんが帰ってきたタイミングでチェックビン.2人と握手して退店します.今回も,何をしにきたのかよく分からない来店になってしまいました.どうして入っちゃうのだろう.苦笑
(つづく)
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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