2016年02月09日

マリーちゃん(LB)と連日のデート(4日目 その1)

朝10時頃目が覚めるとマリーちゃん(仮名)からLINEに泣き顔のスタンプが複数入っていました.そういえば彼女のこと,すっかり忘れちゃってました.昨日,途中で帰っちゃったからなぁ(参照:ソイ6のLBバーからの脱出).さすがに悪いことをしたと思うので,「ゴメンね」と返信すると,すぐに「何しているの?」というメッセージが入りました.

しばらくメッセージのやりとりしてるうちに,どういう流れか(むしろ「当然の流れ」と言うべきか)一緒にランチを食べることになりました.待ち合わせは,正午に彼女の部屋と決まりました.お昼前にホテルの部屋を出て,ソイブーカオにある彼女のアパートまで徒歩で移動.扉をノックすると,ちょっと間があって戸が小さく開きました.ベッドで2人の女の子がだらしなく雑魚寝している様子が視界に入ります.

「私の部屋,覚えてたのね」

嬉しそうにそう言うと,体を捻るようにして部屋から出てきて,後手に扉を閉じました.どうやらお出かけの準備は完了していたようです.アパートの敷地を出てから「どこに行きたい?」と訊ねると「センタン」との答え.先に歩く彼女について,路地を抜けてセカンドロードに出ました.

セントラルの前まで来ると,マリーちゃんは迷うことなくエスカレーターに乗って,地下のフードコートに向かいました.てっきり上階のレストランに連れて行かれるものと覚悟していたのだけど,どうやら贅沢をする気は無いようです.バンコクのなっちゃんもそうですが,レディボーイの子って外食で贅沢はしない子が多いように思います(参照:なっちゃん(LB)と待ち合わせ).高級なところに食べに行っても,どうせ太るのを気にしてあんまり食べないからでしょうか.

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クーポンカウンターに行くと,「200バーツ」と言うので100バーツ札を2枚渡すと,それをプリペイドカードに換えました.少しフードコート内をウロウロしてから,2人ともボイルのカウパット・ガイを選択.したはずなのですが,ナゼか私の分はフライされたチキンがのっていました.一旦テーブルに着くと,「水で良い?」といって直ぐに席を立ち,ペットボトルを2本買ってきてくれました.気が利く子だなぁ.

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食後,マリーちゃんが「ソイ6に行きたい」と言い出しました.昨日のことでツケがあるし,昼間はどうせヒマなので付き合ってあげても良いかなと考え,二人でソンテウに乗って移動しました.目的地は昨日と同じバー.でもさすがにこの時間はまだ準備中という感じでお店に活気はありません.マリーちゃんもあまり楽しくなかったのか,ビールを1本飲み終えると「帰る」と言うので会計を済ませました.ひょっとすると,「昨夜,途中で居なくなった男は,私から逃げた訳ではない(もしくはちゃんと帰ってきた)」ということを友達に見せたかっただけなのかもしれません.(150バーツ)
(つづく)

posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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