2016年01月19日

元The Officeのスーちゃん(仮名)(2日目 その2)

引き返してセカンドロード方面に歩いていたら,あるバーの前で,かなり濃いめの南国テイストのワイルドな女の子に声をかけられました.無視して通り過ぎようとしたのですが,後ろからこんなことを言いました.

「この子があなたを好き」

思わず視線を向けると,声をかけてきた女の子に隠れるようにスレンダーなベッピン顔の女の子が恥ずかしそうに立っていました.少し南国系は入っているけど,すっきりとした綺麗な顔,手入れされているストレートのロングヘア.目尻に少し年齢を感じるけど,たぶん20代中頃だと思います.ソイ6にはあまり居そうにないタイプの女の子です.それに,たとえ営業だとしても「好き」と言われるのは悪い気はしません.彼女たちの思うツボにはまり,少し一緒に飲んでみることにしました

カウンター席に座ってビールを注文したタイミングで,奥から別の小柄な女の子が出てきました.2秒ほど目が合って,思わず,「あーっ!」と叫んでしまいました.その子は,以前,別の店(日本の高校の制服みたいなユニフォームの店)で一緒に飲んだ3人組の内の一人でした(参照:ソイ6のバーでまったり).一番おサル顔だけど一番積極的だった女の子です(ノンちゃん・仮名).相手も思い出したようで,微笑みながらハグしてきました.

それを見ていたベッピン顏の女の子,「ゴメン,知らなかったから」とその子に遠慮して申し訳なさそうに席を離れようとします.いやいやそういう関係じゃないから,と慌てて手を引っ張って「一緒に飲もう」と隣に座らせました.この子の方がずっと好みです.すると嬉しそうに,でもちょっと遠慮気味にテーブルを挟んで向かい側に座りました.

p201509_2_2.jpg


この子の名前はスーちゃん(仮名),なんと29歳とのことです.若いとは思わなかったけど,25,6には見えます.控えめの接客なのでカラダのチェックはできないけれど,スレンダー体型なのでブヨブヨということはなさそうに思えます.ひろく開いた胸元からは,比較的深い谷間が覗いていますが,きっと寄せているだけでしょう.

店内にはYouTubeでダンスミュージックのビデオクリップが流れていました.

「ダンスは好き?」
「普通かな」
「私は大好き!ソイLKメトロで踊っていたの」
「A go go?」
「そう」
「どの店?」
「オフィス」

ベッピンさんだと思ったら,なんとソイLKメトロのオフィスでコヨーテしてたそうです.若い子に押し出されてここに移籍したのでしょうか.この子なら,まだオフィスでやれそうなのにな.

「いつまで?」
「今年の1月」
「オフィスには友達が居るからときどき行くよ」

何人かの名前を挙げてくれたけど誰も分かりません.よく考えたら,オフィスではスーツ組の子としか飲んでないもんな.

「私と一緒にオフィスに行きたい?」

それも楽しそうだけど,BちゃんやLちゃんを刺激するのは面倒なので笑ってごまかしておきました(余計な気遣いかもしれませんが…).その後もやんわりとしたディスコへのお誘いがあったけど回答を保留.念のためにロングの値段を確認すると2,000とのことでした.ソイ6では普通の価格設定だと思うけど,オフィスにいたらこの値段でロングは無理なのでお買い得に感じます.まだ時間も早いので,「この滞在中にペイバーしたい女の子リスト」に追加しておきました.そんな面倒なことせずに即決しておけば良かったと後悔することになるのですが…(360バーツ)
(つづく)

posted by Pen at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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