2015年09月04日

Xperia M4 Aquaが来た!

タグ:タイ
金曜日に注文した,Xperia M4 Aqua(参照:海外用にXperia M4 Aquaを注文)がもう到着しました.28日に注文して,31日の到着なので,中2日だけですね.箱に印刷されていた筐体の色が白色だったので,一瞬「発注ミス?」と思いましたが,中身はちゃんとコーラルでした.箱は1種類だけしか用意していないのですね.合理的だと思います.本体のサイズは思っていたより大きく感じます.iPhone5より二回りほど大きい印象です.初期言語は中国語でした.

aqua_box.jpg

aqua_init.jpg


同梱物はこんな感じ.電源アダプターはBFタイプ(イギリスなどの仕様)が入っていました.おそらく香港モデルですね.他,イヤホーンとUSBケーブル,そしてExpansysで次回使える10USDの割引クーポンが付いていました(欲しい方居ますか?).一番左に写っているのは,大きさ比較のためのiPhone5です.

aqua_contents.jpg

初回起動後,システムといくつかのアプリがアップデートされました.言語設定を日本語に変更して,FlickWnnをインストール.

ためしにauのmicro SIMを差してみると「新しいsimが挿入されました」というメッセージとともに再起動が始まりました.で,無事起動したけど「通信サービスがありません」と表示されて利用できません.試しに「可能なネットワーク」で「KDDI」を選んでみましたが「KDDIに登録中」のまましばらくグルグル.で,結局ダメ.仕方が無いのでsimを取り出すとまた再起動がかかりました.sim抜き差しの度に再起動がかかるのですね.

つぎにSoftbankの「みまもり」携帯のsimを差してみることにしました.いままでこのsimは,ノーマルサイズのものをmicroサイズにカットして,iPhone4Sで使っていました.これをさらにnanoサイズにカットすることにします.幸いにも,私が持っている「みまもり」のsimは,金属端子部分が,nano simのサイズとほぼ同じです.そこで,プラスチック部分をカッターで切除し,金属用紙やすりで削って大きさと形を整えました.simの背面も少しだけ研磨して,厚さもだいたい同じになるようにしてみました.

aqua_sim1.jpg

aqua_sim2.jpg


整形終了後,Aquaに刺してみると… 見事に認識してくれました!

aqua_sim3.jpg


現在,タイで使っているDTACのsim(microサイズ)も,「みまもり」のsimと同じような形状なので整形可能と思われます(後日試してみてOKでした→参照:Xperia M4 Aquaが来た!(続き)).

数日使ってみた感想です.大きさはすぐに慣れそうです.画面スクロールの操作が引っかかるときがあります.とくにFacebookのタイムラインのスクロールがスムーズではありません.iPhoneではこういうことは無かったので少し気になります.またアプリケーションの起動も,iPhoneと比べると少しもたつきます.

カメラの性能はかなり残念です.カタログを見ると,カメラ性能を売りにしているようですが,iPhoneに慣れていると,まったく使い物になりません.シャッターを押したタイミングとは違う写真しか撮れません.完全に静止して,息を整えてシャッターを切る必要がありそうです.また,Appleの提供するフォトストリームに慣れていると,写真の同期が前世代的でめんどくさく感じます.これに関しては,私が良い方法を知らないだけかもしれません.

それ以外の使用感については,今のところ問題はありません.コーラルカラーの筐体デザインはiPhone6よりずっとかっこいいと思います.あとは,本来の目的である,海外(とくにタイ)でちゃんと利用できるかどうかです.今月渡航時に試してみる予定です(後日確認.DTAC(タイ)のSIMでちゃんと使えました).
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外での携帯電話
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