2015年04月19日

タイマッサでLBに犯される;ー;(7日目 その1)

明日はスワンナプーム空港午前発の便に乗って帰国です.空港までの移動には,朝6時発のBell Travelを予約済みで,ミニバンが朝5時半にホテルに迎えに来ることになっています.今夜は,できれば早めに誰かをペイバーペイバーして最後の夜を楽しみ,12時ぐらいまでには就寝する予定です.こんな計画を立てていても,意志の弱さからズルズルとお店で過ごし,結局徹夜になっちゃうことが多いのですが…

午前中は軽く荷物の整理をして,昼過ぎに,馴染みのマッサージ店に行くために出かけました.帰国前に2時間しっかり施術してもらうつもりでした.

泊まっているホテルからこのお店までは徒歩圏内なので,のんびりと歩いて向かいます.途中,何軒かマッサージ店が固まっているエリアがあり,前を通ると必ず「マッサー」と声をかけられます.めんどくさいので,いつも目を合わさないように足早に通り過ぎるようにしてます.この日も真っ直ぐ前を見て通り過ぎようとしたのですが,いきなり横から左腕を強く掴まれました.ビックリして腕が出て来た方向に目を向けると,腕を掴んでいたのは,ときどきこの店の前で見かけるマッサージ師(LB)でした.

女性の中では長身な方だとは思うけれどそれほど大柄では無いし,ひげ面のオッサン顔でもないけれど,見たらすぐにそれと分かるレディーボーイです.化粧が濃くて,女装したマイケルジャクソンみたいに見えます.「行くところがある」と言って断ったのですが,かなりしつこくて手を放してくれません.この店は昔,何度か入ったことがあり,怪しい店では無い(=健全なお店である)ことは分かっています.あまりにも粘るので「まだ時間の早いし,まあ良いか」ぐらいの気持ちで,寄っていくことにしました.しかしこれは判断ミスでした…

タイマッサ1時間をオーダーすると,彼女(?)は大喜びで店内に案内してくれました.上の部屋へ移動する間にオイルマッサージを強く薦められましたが断ります.単価が高いためか,普通の店でもオイルを薦められることがあるので,この時点でもまだ疑いの気持ちは持っていませんでした.

カーテンで仕切られた奧のスペースに案内されて,備え付けの上下に着替えます.通常,タイマッサージは仰向けからスタートするのですが,ナゼかうつぶせになるように言われて背面からスタートしました.LBだけあって力が強いので,普通に気持ちが良いです.ウトウトしていると「ターン」と言われたので仰向けになりました.

まず腕のマッサージが始まりました.しかし,なんだか不自然に顔の位置が近いのです.キツめの香水の香りが鼻をくすぐり,彼女の深めの呼吸から吐き出される息が首筋を刺激します.嫌な予感がしたので寝たフリをしていると,急に腰から下の辺りに体重を感じました.目を開けると,馬乗りになって,顔を覗き込む彼女の顔が視界に入りました.そして,片手を股間に伸ばしかたと思うと,いきなり首筋に吸い付いてきました.カーテン一枚隔てて,通路だというのに,なんとも大胆な行動です.

もちろん,すぐに振り払おうとしましたが,なかなか離れてくれません.それでも抵抗していると,このLB,上から自分の下半身を私の股間に押しつけて上下に強くこすりつけ始めました.そして,さらに激しく首筋にむしゃぶりつきます.慌てて逃げようとしましたが,上から強く押さえつけられているので,上手く逃げられません.「強姦されてる女の子の気持ちって,きっとこんな感じなんだろうな」などと妙に冷静に考えながらも,なんとか相手を引きはがし逃れることができました.

「おい!」と言って睨むと,人差し指を一本立てて口の前に持ってゆき
「シーッ…」と困ったように言います.魔でも差したのでしょうか…

相手も少し落ち着いたようで,残り時間,普通にマッサージしてくれました.帰り際,チップを要求されたのですが,断固拒否.レイプ(?)されてチップはありません.マッサージ代だけ支払って店を出ると,彼女(?)も外まで付いてきました.そして店の前に置いてあるスクーターを指しながら,こんな提案をしました.

「私は11時に仕事が終わるの.その後,一緒に食事に行こうよ」
「明日の朝早いからムリ」
「私のモタバイで行けばいい.食事だけだから.11時にここに来て」

いや,ムリです.と思ったけれど,議論するのも面倒だったのであいまいな返事をして逃げるようにその場を離れました.帰国前日に,首筋に派手な(そして残念な)キスマークを付けられてしまいました.もちろんその夜は,その店の周辺を避けるようにしていたことは言うまでもありません.このマッサージ店はホテルから近かったので,かなりヒヤヒヤしてしまいました…
(つづく)
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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