2017年06月13日

いつまでも待ってはくれないのです(2日目 その4)

午後6時半ごろDOLLSをチェックビンして再度マッサージ店へ.遠回りがめんどくなり,今度はソイ6を通っていくことにしました.ファンちゃんのバーの前に彼女の姿が見えたので「マッサージが1時間待ち」と言い訳がましい状況説明をしてから通過しました.

少し早すぎたようで,店頭にコンさんの姿はまだ見えません.仕方がないのでお店の前のバーでビールを飲んで時間を潰しました.しばらくするとテレビから前国王の追悼ビデオが流れてきて,女の子達が全員整列して手を合わせていました.やはり今日は特別な日みたいです.



マッサージが終わり店をでると午後9時ごろになっていました.マッサージ店の前にあるバービアにも何人かのファラン客が入り賑やかさを増しています.この時間にこのあたりに居ることは,最近ではあまり無くなったので,久しぶりにマッサージ店のすぐ近くにある小さなお店,LEK A go goに入ってみました.このお店が開店するのは午後8時.最近では,その時間までにはたいがいソイブーカオ〜ソイLKメトロあたりに移動してしまっているのです.

曲がりくねった入り口部分を通過して暗めの店内に入り,右手の席に座りました.ステージ上に女の子は揃っていますが,残念ながら選べないラインナップで女の子からのアピールも無し.お互いの需給関係が噛み合わず,コーラを飲みながらサッカー中継(マンU vs アーセナル)を見ただけで退散することになってしまいました(100バーツ).日本語が話せる世話好きなママさん(若い頃タニヤにいたそうです)が居たなら女の子をあてがってくれたのでしょうが,この日は彼女の姿も見当たりませんでした.

マッサージ前に「後からもう一度来よう」と思っていたことを思い出し,ソイ6に戻って再びDOLLSへ行ってみました.この時間は女の子たちがステージに上がり,A go goらしくなっています.店内を見渡したけど,夕方に声をかけてきた感じのいい女の子たちの姿がみあたりません.きょろよろしていたら,呼んでもないのにちょっと老け顔で背の高い女の子がやって来て隣に座りました.



いろいろと話しかけてくるので,あまり相手にしないように適当に相槌をうっていたら「自分は学生だ」とアピールしだしました.学生であることがプラスポイントと考えているような,自信たっぷりな話ぶりです.好みじゃないけど,英語が通じるならと考えて,ちょっとだけ飲んでみることにしました.学生を自称するだけあって英語はそこそこ上手なので,会話は楽しめましたが,それ以上に関係が発展する気配はないのでチェックビン(280バーツ)

もう2軒ほど,バーを冷やかして,午後11時ごろ戻ってみるも,ファンちゃん不在.友達のLBが「20分」というので,「30分後にくる」といって,時間を潰すためにソイ8にいってみました.一軒だけ冷やかし.めっちゃスレンダーな子.少し影があるような話ぶりで,根暗な印象だけど「18歳」とのことなので,機会があればまた会いに行ってみることにして,ファンちゃの店に3度目足を運ぶもまたまた不在.

彼女の友達のLBが「コンビニに買い物に行った」というので,ちょっと遠慮気味に「カスタマー?」と尋ねてみると,あっさりと肯定.お店,今日は営業しているのですね.それとも私と同じように馴染みの客が尋ねてきて,連れ出されちゃったのかな.彼女の口ぶりだと,じきに戻って来そうなので待っていても良いのだけれど,何時になるか分からないし,「お仕事」の直後に顔を合わすことにも気が進まなかったので「明日くる」と言ってソイ6を後にしました.

やはり「良い子」はすぐに声がかかるので,いつまでも待っていてはくれません.どうしても一緒に居たいのならば先送りはダメですね.
(つづく)
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記