2017年06月09日

ファンちゃんと感動の再会(1日目 その3)

お店がなくなり,連絡手段も失ってしまいました.今回,彼女に会うことが難しくなったと考えるのが普通です.ファンちゃんとの再会を強く望んでいたのですが,これも運命なのかと悲しくなりました.それに,スマホの件といい,悪いことは重なるものです.沈んだ気持ちでビーチロード側に向けて歩き出しました.

するとすぐに左手から名前を呼ぶ声がします.視線を向けると,なんと工事中のお店の前に,ファンちゃんの姿がありました! オーナーが変わって改装しているけど,元の女の子たちはそのまま雇用されているみたいです.店内はまだ改装途中だけど,お店の軒先に設置済みのカウンターに座って友達とおしゃべりしてました.「もう会えない」と思っていたので,喜びもひとしおで,おもわず駆け寄ってハグをしてしまいました.

驚くファンちゃんに,スマホを無くした経緯を説明します.ファンちゃん,私が一生懸命説明していたからか「うんうん」と頷きながら神妙に聞いてくれましたが,きっと彼女の英語力ではあまり理解できていなかったと思います.それでも,もう会えないかしれないと思ったコトの顛末を聞いてもらいたかったのです.

感動の再会を果たし,落ち着いたところで,さてお店に入って良いものかどうかよく分からない状況であることに気づきました.お店は工事中で営業しているようには見せません.果たして彼女たちは仕事中なのでしょうか.日本人的な常識で考えれば,お店が改装工事中は,「関係者以外立ち入り禁止」ですよね.

席に着くかどうか迷っていたら,一緒にいたファンちゃんの友達(LB友)が「一緒に飲もう.ビール買ってよ」と声をかけてきました.やっぱりお店ではまだお酒を出していないみたいです.以前,ブッダデイに店先でなつちゃんと酒盛りしたのと同じように,酒屋で酒を買って来て店先で「個人的な酒盛り」をしている状況であると把握しました.それにしても,この状況でよく再会できたものだ.彼女たちが部屋飲みしていたら会えなかったということです.幸運に感謝です.


LB友は良いヤツでした


ファンちゃんと一緒にセカンドロード,ソイ6入り口付近にあるセブンまで買い出しに出かけました.大瓶ビールを数本買ってきて彼女たちの宴会に参加…のつもりが,グラスに少し口を付けただけで,ファンちゃんが「2人で出かけたい」と言い出しました.どうやらビールは友達のためだったみたいです.もともとそのつもりだったので異論はありません.すぐに承知して一緒に出かけることにしました.お店はやっていないので,当然バーファインは無し.

「お腹空いている?」
「すこし」
「良いお店知ってる?」
「うん」

というのでついて行ってみると,それはビーチロードにある,彼女と初めて会ったとき行ったのと同じレストランでした.でも残念ながら今日は休業.仕方がないので,セカンドロード,ソイ7付近にある,以前一度だけ入ったことのあるレストランに入りました.(タイ語で「美味しい」という意味の名前の店だったのですが,味はイマイチでした)

食後,手を繋いで徒歩でホテルへ.長いキスのあと,ベッドに倒れこみ,愛撫.吐息が漏れ出したころ「シャワー」というので「一緒に行く?」というと少し照れたように微笑んで頷きました.
ボディーソープを付けてお互い洗いっこして,抱きしめてディープキス.ボディーソープでヌルヌルになったカラダをお互いに刺激しあいます.エロいシャワーですっかり気分が盛り上がりそのままベッドインしました.

ファンちゃん,少しだけ太ったようだけど,やっぱり(個人的に)可愛いし,性格の相性も良いので,とても幸せな夜を過ごすことができました.
(つづく)
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記