2017年05月15日

ブーカオでマリーちゃんの幻を見る(2日目 その3)

マッサージでLBに抜かれ,ソイ6では大ハズレを引きと残念な戦果で性欲が枯れ果ててしまったので,気分転換に楽しく飲みたいと考えて,ホーム(?)のソイLKメトロへ.Walter Fallで若いOちゃん(参照:Water FallのOちゃん(1)など)と戯れたり,Queen Clubで葵ちゃん(参照:葵ちゃんとバンコクデートなど)とイチャイチャしたりして少し気分が復活.今夜はペイバーする気力も体力も残っていないので,まっすぐホテルに帰ることにしました.

日付が変わってもまだまだ活気のあるソイブーカオを北上していると,センタンに続くソイの入り口で赤いドレスを着た女の子を乗せたバイタクとすれ違いました.その女の子と目が合い,見覚えのある顔にハッとしました.彼女も,視線を合わせたまま,一瞬,こちらに手招き.バイクは彼女を乗せたままバービア群に続くソイにに入りました.

(マリーちゃんだ!)

マリーちゃんは出会ったころ(2016年2月)は16歳だったレディーボーイ.今は17歳になっているころでしょうか.バービアを転々としていたけど,年齢を偽って働きづらくなったのか,故郷のラオスに帰ってしまいました.その後,一度だけソイ7で働いるところを目撃したのだけれども,その後,姿をみていません(参照:ソイ7はレディボーイ率が増加中?など).

自然に足が動いて後を追いました.ソイの入り口までくると100mぐらい先のバービアの前でバイタクが停まり,女の子が降りるのがみえました.急いで後を追ったけど,女の子はバービア群に飲み込まれて見失ってしまいました.

この辺りはは寂れた雰囲気が漂うお店が連なる小さなバービア群です.女の子が入って行ったと思われるエリアを覗き込みましたが,マリーちゃんらしき姿は見えません.バービア群を覗き込んでキョロキョロしていると,ガタイのでかい,LBか女性か分からないお姉さまに声をかけられました.

「誰か探してるの?」
「さっき友達を見かけたような気がして探している」

そう言って,スマホを取り出して,マリーちゃんの写真を画面に表示させて見せました.

「この子,レディボーイ?」
「そう」
「この辺りで見かけないよ」
「…ありがとう」
「一杯飲んでいく?」

まんまと店に引き入れられてしまいました.大きなカウンターの中にはオバサンだけ.女の子は他に2人しかおらず,客はゼロでかなり寂しい空気が漂っています.普通なら絶対に入らない店です.それでも入ったのは,実はソイに面したカウンターに座っていた子が気になったから.でも,案内されたのは,奥のカウンターに面した席でした.残念.「Free Pool」の文字があったので確認してみました.

「Poolは無料?」
「そう.遊ぶ?」

カウンターの女の子が相手をしてくれることを期待したのですが,そううまくゆくはずもなく,お相手は目の前のガタイのでかい女性でした.しかもこの方,年季がはいっているだけあって,めちゃめちゃ上手.まったく相手にならないので,2ゲームでギブアップしました.

プレイが終わったあと,カウンターの女性がボールのセットをしてくれたので,アイコンタクトしてかるく微笑むと,笑顔を返してくれました.ちょっと嬉しい (^^) この子も,しばらくするとこのバーから姿を消していました.きっともう会えることは無いと思います.やっぱり勇気をだして話しかけておけばよかったな.
(200バーツ)
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記