2017年04月30日

Water FallのOちゃん(1)(3日目 その1)

ソイLKメトロを歩いていると,Water Fallの前で,ハイネケンのプロモーションをやってました.大きなサーバーが置いてあって,ドラフトビールが55THBとのこと.思わずつられて入ってしまいました.呼び込みをしていたのはスリン出身のチビデブタイプで,ちょっとだけ日本語を話します.しばらく隣に張り付いて居たけど,無視してスマホでメールチェックをしていたら呼び込みに戻ってゆきました.

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邪魔者が居なくなったので,あらためて店内を見渡すと,スタイルの良い二人組がジェンガをやって遊んでいます.1人は割と美形タイプ,もう1人は典型的な少数民族タイプ.少数民族タイプの子は,見ようによっては美人と言えなくも無いけど,多分,一般的な日本人の好みからは,かなり離れているはずです.

できれば美形の子と仲良くなりたいところです.少数民族タイプの子が崩してしまい,ブロックが飛び散ったので,拾うのを手伝うフリをして(もちろん,実際に手伝いましたが)絡んでみました.すると目論み通り,「一緒に遊ぼう」,とういう事で,ゲームに混ぜてもらうことになりました.

3人で遊んでいると,はじめに声をかけてくれた,呼び込みの豆タンちゃんがやってきて,「彼女とテーブルで勝負しない? あなたが勝ったら彼女がキスする,負けたら彼女たちにドリンクを出す.どう?」というオファー.

ゲームの相手に指名されたのは,残念ながら少数民族タイプの子.この子のキスは欲しくは無いけど,こういう誘いは乗るものだと判断して挑戦を受けることにしました.レディーファーストで彼女にブレイクしてもらい,次のショットでいきなりダブるミスをして笑われちゃいましたが,その後は順調に落として私の勝利.この子,まだ業界歴が浅いためかビリヤードは上手じゃないで,ミスショットをしては見せる照れ笑いがカワイイと感じて来ました.慣れって恐ろしいですね (^^;

豆タンちゃんの意図がちゃんと伝わっていなかったようで,キスはありませんでした.ソファー席に戻ると,少数民族タイプの子も隣に少し距離をとって座りました.ゲームに付き合ってくれたので,お礼の意味で「ワンドリンク」とすすめてみたけど,通じません.英語はほとんどできないみたいです.豆タンちゃんを呼んで,意味を確認すると,飛び上がるようにして全身で喜びを表し,小走りでカウンターに向かいました.
(つづく)
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