2017年04月25日

バチュラーで懐かしのNちゃんと再会(1日目 その5)

彼女たちは仕事なので,馴染みの客に指名されればこうなるのは仕方ないことと頭では理解はしているのだけれど感情的にはやっぱり消化不良.忍者のMちゃんに会う前にもう少し飲みたくなり,甘い接客を期待して,久しぶりにバチュラーに入ってみました.店内に先客の姿はなく,女の子たちがやる気なさそうにステージに立っている姿が目に入ってきました.

以前,この店によく来ていた頃に好んでいた,入って右側,ステージ中央付近の席を選択.するとすぐに,右側の席に座っていた女の子2人が「行くよ!」って感じでアイコンタクトをしてから,笑顔で営業にやってきました.この店に期待しているのはこういう積極的な営業です.

2人とも,ややぽっちゃりではあるものの,日本人好みと思われるカワイイ系の顔で許容範囲.ちょっと話してみるか,と思った瞬間,目の前に,見覚えのある,不健康そうに痩せた女の子が仁王立ちしました.

そちらに視線を向けてビックリ.それは,ここがまだ昼間営業をしていたとき,よく一緒に飲んだNちゃんでした.膝の上に馬乗りになってエロ接客を繰り出し,少しでも他の女の子と飲んだりするとあからさまに機嫌を損ねるじゃじゃ馬っぷりが記憶によみがえりました.昼間営業が終わってからはほとんど姿を見なかったので,もうここは辞めたものと思っていました.(参照:バチュラーのツインテールちゃん

ずっと続けていたのか,復帰したのかは定かではありませんが,もうかなりのベテランのはずです.それを裏付けるように,もともと老け顔だった顔はさらに老けちゃってます.体型もガリガリに痩せて「これで客が付くのか」と心配になるぐらい痛々しい風貌になっています.

それでも,ベテランの威圧感は抜群で,先に営業に来た女の子たちは苦笑いしながら撤退.彼女たちと飲む方が楽しいのは明白なのでガッカリ.なぜこのタイミングで現れるかなぁ.再会を喜びあうという気分ではないのだけれど,Nちゃんは当然のように隣に陣取ってしまいました.

当たり前ですが,Nちゃん,ドリンクが欲しいと言います.癖になるから,本当は拒否してお引き取り願いたいところなのですが,懐かしさと,若干の同情から,思わず許可してしまいました.とくに話すこともないので,気まずい時間が流れます.Nちゃんのドリンクが残り1/4になったところでチェックを宣言して脱出しました.

これで,次回も当然のように寄って来るんだろうな.どうやらバチュラーはまたしばらく来店を控えることになりそうです.またまた時間とお金を無駄に使ってしまいました...
(つづく)
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記