2017年04月20日

シークレット再訪(1日目 その3)

シークレットのソイに入って歩いていると新しくできたドールハウスが目に入りました.ソイカウボーイ(バンコク)のドールハウスは割と好きな店なので,少し覗いてみることにしました.ところがここはバンコクのお店とは全く違う雰囲気です.なんというか,バンコクのような落ち着いた雰囲気が皆無です.とりあえず座ったけど,気になる女の子は一人もおらず,注文したソーダに少し口を付けただけで,逃げるように退店しました.

DSC_0073+(1).JPG


寄り道しながらようやく目的のシークレットに到着.ここは前回滞在時に割と楽しめたので,渡航前から再訪しようと考えていました.ところが,今夜は前回とはなんだか店内の雰囲気が違います.まず,客がほとんど入っておらず,女の子たちの平均年齢もどう見積もっても高め.しかも,そのほとんどが,全くやる気なさそうに見えます.ドアをくぐった後,一瞬ひるみましたが,ママさんらしき方に席をすすめられたので,「ひょっとして前回の子がいるかも」という淡い期待で着席してビールをオーダーしました.

このママさん,おそらく前に一緒に飲んだ方だと思うのですが,こちらのことは覚えられては居ないみたいです.前回同様,すぐに1人の女の子を呼んで隣に座らせました.いかにも東洋人が好みそうな素朴系で悪くは無いけど,ちょっとぽっちゃりタイプで,おそらく20代後半.前回会った女の子の方が2ランクぐらい上に感じます.でも,周りを見渡しても,今夜はこの子以上の女の子は見つかりそうにありません.客が少なくて失敗は避けたいでしょうから,ママさんも,おそらく現時点での最善の提案をしているのだと思います.

仕方が無いので,彼女にドリンクを出して少し一緒に飲んでみることにしました.でも,会話はあんまり盛り上がりません.ついには「好きな子がいたら言ってね」と周りにいるやる気なさそうな女の子から選ばせようとする始末なのでチェック.こういう店は,やっぱりタイミングが大切だと思います.(つづく)
posted by Pen at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記