2017年03月08日

Mちゃんとの出会い(2)(4日目 その2)

Mちゃんが着替えるために奥に入っていくと,元ディスティニーのウェイトレスが話しかけてきました.

「彼女は本当に良い子よ.私が保証する」
「ありがとう」

そういえば,ディスティニーは頻繁に飲みに行っていたのに,結局,誰もペイバーしなかったので,このウェイトレスの前で女の子を連れ出すのは初めてでした.彼女なりの心遣いで,私を安心させようとしてくれていたのかもしれません.

Mちゃん,カジュアルな服装に着替えて戻ってきたので、腕を組んでお店をでました.「私のモタサイで行こ!」とのことで,お店の前に停めてあったバイクを引き出して,二人乗りでホテルに向かいました.移動中もずっと楽しそうにしているので,嬉しくなります.

彼女のスクーターの後ろに乗せてもらい、ウキウキ気分でホテルに移動.Mちゃんもなぜかハイテンションです.早い時間に客が付いたから嬉しいのかもしれません.

ホテルの駐輪場にバイクを停めて部屋に入り,ベッドに座るといきなり抱きつかれてディープキス.ねっとりとした舌の動きと甘い香水の香りにクラクラとなりシャワーも浴びないまま始まっちゃいました.少し気になったので,一応,「シャワーは?」と尋ねたけど,「いらない」とのこと.エロい... 顔は好みが別れると思うけど,弾力ある触り心地極上の綺麗な胸,スタイルも良好,素晴らしい.

サービスは丁寧で濃厚.濡れはあまり無いけど,上下運動への支障は感じません.そして「感じる…いきそう」と日本語で声を漏らす,完全に日本人仕様のセックスです.でもよくあるワザとらしさが皆無なので,一瞬,日本人のガールフレンドとしていると勘違いしてしまいそうなほど.Fは無かったけど,不満を感じさせない一戦でした.

事後は,急ぐ様子もなく,しばしピロートーク.中国語,英語,日本語,ドイツ語,そしてラオ語を勉強しているそうです.「どうして?」と尋ねると,「たくさんの人が話している言語をマスターしたいから」とのこと.頭の良さそうな子です.

それからスマホを取り出して,食べ物や,パタヤ周辺のお寺の写真を見せてくれました.

「ここ行ったことがある?」

画面には見たことのないお寺の写真が表示されています.

「ない」
「明日,私と一緒に行きたい?」

明日はチョットした用事でバンクに行く予定が入っています.

「すごく残念だけど,明日は仕事でバンコク…」
「じゃあ,今度一緒に行こうね」

そういって,顔を覗き込むようにして,にっこり.すごく可愛い.いい子と出会えました.若干,出来過ぎ,というか,演じているような気がしなくもありません.きっと,みんなにこんな風に接客しているんだろうな.まあ,当たり前か.

帰り際,約束の2000バーツを渡すと,「マンゴーを買いたいから」というよく分からない理由で100バーツをねだられました.もともと交通費として渡そうと思っていたので,素直に渡すと,「あなたは休んでいて」と言って,ドアの前でバイバイして帰って行きました.
(つづく)
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