2017年03月05日

Soi7で大失敗のペイバー(3日目 その3)

スーパーガールを出て,バーを一軒冷やかしたけど,やっぱりウォーキングストリートは落ち着かないので,移動することにしました.昨日,パタヤに居ることを確認したマリーちゃんに会っておこうとメッセージを入れてみるもハッキリしない返事.

ソイ7のお店に行ってみるも,彼女の姿は見えません.バーポッピングしてもあまり良い出会いがなく,少し疲れてきたのでサクッと安い女の子を連れて帰ろうと考えたのが失敗の始まりでした.今思えば,ツインテールちゃんを連れて帰るべきだったのでしょう.

マリーちゃんのお店の近くで胸の大きな小柄な女の子に声をかけられたので,あまり考えずに入店.カウンター席に座ってビールを注文しました.すぐにべったりとまとわりついてきます.

名前も出身地も覚えてないけど,ビジュアルはまあ普通.エロっぽい谷間が目立っています.完全に出来上がっているみたいで,「ひょっとしてクスリでもやってるのか?」と心配になるレベルのベロベロっぷりです.こっちも結構酔っていたこともあり,ちょっと面白そうと感じてペイバーの交渉をすることにしました.普通じゃないことは明らかなのに,冷静な判断力を無くしていたようです.

バーに300,私には「アップトゥーユー」とのことなので,ロング1500を提示して交渉成立.ダラダラと飲む気力も無かったので,さっそくホテルに連れて帰ることにしました.なんと無く知り合いが居る店の前は通りたく無かったので,暗いソイを抜けてパタヤカンに出てからセカンドロードに出てホテルに向かいました.

ホテルのロビーで女の子がIDカードを出すと,フロントの女性は怪訝な顏.この時になって,ようやく,「まさか」という不安が頭に浮かんできました.我ながら気づくのが遅すぎです.そしてフロントの女性から出た言葉は…

「LBだと知っていますか?」

やっぱりですか(^^; やっちまった後悔で一気に酔いがさめ,疲れだけがドッと押し寄せてきました.これ以上,LBのお友達は不要なのですが…

件の女の子は「プーインと同じ!」とフロントの女性に食ってかかってます.女性は,困ったような表情でこちらをみて,「オペレーション(手術済み)」とだけ言い,投げるようにIDカードを彼女に突き返しました.「伝えることは伝えたからね.もう私は無関係」とでも言いたそうに,フロントの業務に戻りました.

酔っていたとはいえ,なんた不覚.普通,LBってもっと美人なんじゃないの? 絶対にちょいブサの田舎娘と思ったんだけどなぁ.フロント前で,まさかの事態になりました.ここでお金の交渉をするのはマズイ気がして,とりあえず部屋に移動.彼女も私の後ろに付いてきますが,フロントの女性はすでに完全無視状態でした.

部屋に入ると,いきなり「酔った」と言ってベッドに倒れこみました.やめて欲しい… 起こそうとすると,股間を襲われそうになったので,とにかく落ち着いて貰って話をすることにしました.

「LBとは知らなかったからペイバーした.LBは好きじゃ無い」
「私は女と一緒」
「でも女じゃない」

そう言うと凄い形相で睨まれちゃいました.LBと分かると,身なりの不潔さに目がいってしまいます.同じLBでもSちゃんのような美形ならばともかく,この子の場合はどうしても受け入れ不可能です.

ちょっとビビったけど,ここは引き取ってもらうより他に事態を収拾する手は無いように思います.穏便な解決手段はやはり金でしょう.「手切れ金」として1000バーツを提示すると,「1500と言った」ひどく不満な様子.500バーツぐらいどうでも良いような気もするけど,この状況でかなり譲歩した額である1000に不満あるというのは理解できません.舐められたく無いと思い,抵抗を試みました.

「LBって言わなかったでしょ.君は悪い女の子なの?」

そう言うと,シブシブの様子ではありましたが,1000バーツを受け取り,引き上げてくれました.「両者痛み分け」といったところでしょうか(いや,完全の私が敗者です…).後味の悪いことになってしまいました.

思ったより大きな心的ダメージを受けたようで,これからもう一度別の女の子を探しに行く気にはなれません.不本意ではあったけれど,シャワーを浴びて就寝しました.
(つづく)
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