2017年03月04日

桃園空港のキャセイパシフィックラウンジ

タグ:台湾
桃園空港で初めてキャセイのラウンジに入ってみました。出国後、左側(B方向)に進むと、突き当たりに案内があります。出国してすぐに何も案内が無いので少し分かりずらいかもしれません。そしてExective Loungeへのアクセスはまさかの階段でした(^^; まあ、UASのエグゼクティブはエレベーター使わないと言いますしね(^^;

階段の上には各社のラウンジが並んでいてキャセイは一番手前。立派なエントランスで、チェックインカウンターでもらったチケットを渡して入室します。ここは航空券のチェックはしないので、誰かにもらったInvitationでも入れちゃう感じです... 決してすすめている訳ではありません、念のため(^^;

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ラウンジ内はかなり広々としています。時間帯にもよるとは思うのですが、私が利用したときはあまり利用者がおらず、かなりゆったり使うことができました。

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こちらはヌードルバー。麺類や点心をオーダーすることができます。試しにワンタン麺を頂いてみましたが、なかなかのお味でした。サイズが小さめなので、少しだけ味を見てみたいという人にも安心です。

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スイーツ類もあります。写真は反時計回りにパイナップルケーキ、フルーツプリン、台湾のお饅頭。この胡麻風味のお饅頭が美味でした。

wifiも快適。そなえつけPCは珍しくMacでした。オシャレです。ソファーもいろいろなタイプが置いてありくつろげます。(オットマン付きソファーでノンビリしました)

ラウンジ内は英語のフライトの案内あり。綺麗な発音で聞き取りやすく助かりました。
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キャセイパシフィックのe-ticket

葵ちゃんに会うためにキャセイパシフィックのチケットをポチッとしたのですが(参照:葵ちゃんとバンコクデート?),ちょっと気になるメールが返ってきました.
Mr.(性)(名)お客様のフリークエント・フライヤープログラム番号の入力が誤っています。番号を更新してください。

丁寧に赤字で強調されています.あれ,と思って確認しましたが,番号に間違いはありません.なんでだろうと思い,e-ticketを確認すると,Passengerが「(性)(名)Mr.」の順になっています.しかも上のメッセージでは,性の部分が先頭だけ大文字,名の部分が全て大文字の表記.通常こういう場合には,性が大文字表記のような気がします.

「まさか,やっちまったか?!」と焦り,慌ててキャセイのサービスセンターに電話をしてみました.混雑しているのか,なかなか繋がりません.海外からですが,mineoのLa La Callを使っているので,待たされてもそれほど気になりません.結局10分ほど待たされてやっと繋がりました(トータル通話時間16分ほどで,かかった通話料は40円でした.mineo Dプラン シングルタイプ 500MB
).

結果としては,次の通りでした.
  • 性/名は正しく入力されている.キャセイの表記がこうなっているだけ
  • 現在,システムの障害が発生していて,JMBの番号を登録した場合,上のようなエラーが追加されることがある(正しく登録されている)
  • それとは別に,7桁のJMB番号の場合には先頭に00を入れないと登録ができない

  • 私の場合,JMB番号が7桁だったのですが,その場で00を追加して貰えました.これで無事,OneWorldエメラルドのサービスを受けられます.

    電話をして「FFPの番号でエラーがでるのですが」というとすぐに「JAL Mileage Bankのお客様ですか?」と確認されたので,ひょとすると問い合わせが多いのかもしれません.

    最後に「お客様のチケットはQクラスとNクラスなので,JMBへの加算はありませんのでご了承ください」と,丁寧に教えてくれました.良いんです,安いから(^^;
    posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | OneWorld