2017年03月03日

元ツインテールちゃんに会いにウォーキングストリートへ(3日目 その2)

午後8時ごろ,ソンテウにのってウォーキングストリートに移動し,スーパーガールのあるソイダイアモンド向かいました.店の前で声をかけてきた呼び込みを振り切って店に入り,ソファー席に座ると,すぐに元ツインテールちゃんが勢いよくやってきました.そして狭い席に割り込むように隣に座り,甘い雰囲気で抱きついて来ました.腰のあたりまであったストレートの綺麗なロングヘアーが,セミロングになっていました.ロングヘアは「暑い」とのこと.ロングヘアー,ベッドでエロくて良かったのにな.残念.

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(回想中)


「きてくれてありがとう.会いたかった」
「忙しい?新しいお店はどう?」
「昔はお客さんがいっぱい.でも今はちょっとだけ」

昔は人気店だったけど,今はそうでもないと言いたいようです.彼女の言葉を裏付けるように店内は,新装間もないタブーと比べるとくたびれた感が目立つようです.

ツインテールちゃん,すぐに友だち2人を席に呼んじゃいました.タブーから一緒に移籍したデブと,薄幸なイメージの貧相な女の子.せっかく紹介してくれたけど,どちらも友達になりたいとは思わないタイプです.「1杯は仕方なし」と考えてみんなで乾杯したけど,友達への2杯目は拒否.彼女たちはどうやらドリンクの互助関係にあるようですが,友達のドリンクを断っても,元ツインテールちゃんの機嫌が悪くなることはありません.

「ねえ,お土産,持って来てくれた?」

前回,プレゼントして「次も絶対持って来てね!」と念を押すほど気に入ってくれた夕張メロンゼリーのことです.これだけ喜んで貰えると嬉しいので,もちろん覚えていて今回も持参したのですが,荷物になるので部屋に置いて来ちゃいました.

「ごめん,ホテルに置いてきちゃった」
「じゃあ,明日持って来てね」

ペイバーは全く考慮に入って無いのですね.そして明日も来ると信じているみたい.ドリンクで稼ぐスタイルに変えたのかな.でもここに来たら,また余計なオマケが付いてくることは確実,と思うとちょっと気が重いです.元ツインテールちゃんは良い子だけど,高コストになるのであれば,あえて選ぶ必要はないと思っています.たぶん,明日は来ないかな…(あっという間の1040バーツ)
(つづく)
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