2017年03月06日

2017年03月05日のつぶやき






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Mちゃんとの出会い(1)(4日目 その1)

昨夜の失敗のためか,あまりスッキリしない気分で起床.部屋でダラダラしていたけど,「何か胃に入れとかなきゃ」ということで外出.とはいえ気持ちも体調も低下気味で,食欲がありません.久しぶりに,ホテル近くの病院入り口の屋台に行ってみることにしました.あっさりと鶏肉ののった麺を頂きました.(50バーツ)

体がだるくて部屋で少し横になっていたら寝てしまったようで,気がつくと3時過ぎでした.ちょっと空腹を感じたけど,先にマッサージを受けたくて,馴染みのコンさんにLINEで予約.2時間のタイマッサージで少し体力が復活しました.

一旦ホテルに帰りバイクを置き,小腹が減ったので近所のフードコートへ.いつもパタヤセントラルロード沿いの店に行くので,ためしに今回は路地側から入って奥の店で食べてみました.残念ながら,パッタイが塩辛くてあんまり美味しくありませんでした.マンゴージュースは普通に美味しく,量も十分でした.

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2日連続の失敗は許されないので,今日は安パイで勝負したいと思っています.候補は,スーパーガールの元ツインテールちゃん,昨日バービアポッピングで出会ったノンカイ出身の子(日記では省略),大穴で,こないだから小まめにメッセージをくれているクイーンクラグの葵ちゃん.でも葵ちゃんは無いかな… とても性格の良い子なんだけど,夜のお相手向きでは無いように感じます.

でもやっぱり一緒に飲むのは楽しいので,まずは彼女に会っておこうと考え,午後8時前にソイLKメトロへ.ところが少し早過ぎたみたいで,まだクイーンクラブは開いていません.向かいのThe Officeの前には呼び込みをしているBちゃんの姿が見えるけど,こちらには気づいていない様子です.時間つぶしに彼女と飲んでもいいのだけれど,それよりは新しい出会いに期待する方が建設的だと考えて,コッソリとスルーしました.

クイーンクラブの前を通り過ぎてソイ・ダイアナに抜けようと歩いていると,アメジストの前で,真っ赤なドレスの呼び込みの子に腕を掴まれました.強目のファンデーションに真っ赤な口紅の化粧が少しキツめに感じられますが,小顔でくっきりした目の綺麗な顔をした子です.ここの店もしばらく入ってなかったので,軽く腕を引かれるのに任せ,久しぶりに入ってみることにしました.

開店直後のためか,店内に先客はゼロ.ステージ上の女の子達からはそれなりに歓迎の雰囲気を感じます.すぐにウェイトレスがやってきたのでソーダ水をオーダー.声をかけてくれた呼び込み嬢は,少し遠慮気味にテーブルの横に立っています.てっきりすぐに呼び込みに戻るものと思っていたので少し意外に感じながらも,まずはステージをチェックしようと視線を合わさないようにしていました.

ところが,別の方向からから誰かに名前を呼ばれて状況が一変しました.声をかけてきたのは,元ディスティニーの馴染みのウェイトレスでした.ここに移籍していたのですね.当のウェイトレスは当たり前のように隣に着席.そして呼び込み嬢も,「チャンス」と思ったのか,ドサクサに紛れて隣に座りました.こんなパッとしない出会いでしたが,実はこの子が大当たりだったのでした.

ひとしきりウェイトレスと再会の挨拶をしたあと,改めて呼び込みの子と自己紹介タイム.ウドン出身で20代半ば.子供は居ないとのこと.小顔に切れ長で綺麗な目,繊細な黒髪のストレートセミロング.名前はMちゃんといいます.華奢そうに見えますが,赤いドレスの胸元からは,はっきりとした谷間がのぞいています.甘ったるい香りの香水が,エッチそうな風貌によく似合っています.

淫微な雰囲気そのままに,かなりエロい接客をしかけてきました.顔をかなり近ずけて正面からじっと目を見つめたと思うと,そのまま舌を絡めるディープキスの強烈アピール.頭の良い子みたいで,男心を捉えるツボを心得ているようです.

「あなたと一緒にいたい」

という決めセリフに,あっさりと落ちてしまいました.条件を確認すると,お店に1,000で,彼女には2,000とのこと.ロングは選択肢にないみたいです.この子が2,000ならお買い得と思い,即決してしまいました.
(つづく)
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2017年03月05日

Soi7で大失敗のペイバー(3日目 その3)

スーパーガールを出て,バーを一軒冷やかしたけど,やっぱりウォーキングストリートは落ち着かないので,移動することにしました.昨日,パタヤに居ることを確認したマリーちゃんに会っておこうとメッセージを入れてみるもハッキリしない返事.

ソイ7のお店に行ってみるも,彼女の姿は見えません.バーポッピングしてもあまり良い出会いがなく,少し疲れてきたのでサクッと安い女の子を連れて帰ろうと考えたのが失敗の始まりでした.今思えば,ツインテールちゃんを連れて帰るべきだったのでしょう.

マリーちゃんのお店の近くで胸の大きな小柄な女の子に声をかけられたので,あまり考えずに入店.カウンター席に座ってビールを注文しました.すぐにべったりとまとわりついてきます.

名前も出身地も覚えてないけど,ビジュアルはまあ普通.エロっぽい谷間が目立っています.完全に出来上がっているみたいで,「ひょっとしてクスリでもやってるのか?」と心配になるレベルのベロベロっぷりです.こっちも結構酔っていたこともあり,ちょっと面白そうと感じてペイバーの交渉をすることにしました.普通じゃないことは明らかなのに,冷静な判断力を無くしていたようです.

バーに300,私には「アップトゥーユー」とのことなので,ロング1500を提示して交渉成立.ダラダラと飲む気力も無かったので,さっそくホテルに連れて帰ることにしました.なんと無く知り合いが居る店の前は通りたく無かったので,暗いソイを抜けてパタヤカンに出てからセカンドロードに出てホテルに向かいました.

ホテルのロビーで女の子がIDカードを出すと,フロントの女性は怪訝な顏.この時になって,ようやく,「まさか」という不安が頭に浮かんできました.我ながら気づくのが遅すぎです.そしてフロントの女性から出た言葉は…

「LBだと知っていますか?」

やっぱりですか(^^; やっちまった後悔で一気に酔いがさめ,疲れだけがドッと押し寄せてきました.これ以上,LBのお友達は不要なのですが…

件の女の子は「プーインと同じ!」とフロントの女性に食ってかかってます.女性は,困ったような表情でこちらをみて,「オペレーション(手術済み)」とだけ言い,投げるようにIDカードを彼女に突き返しました.「伝えることは伝えたからね.もう私は無関係」とでも言いたそうに,フロントの業務に戻りました.

酔っていたとはいえ,なんた不覚.普通,LBってもっと美人なんじゃないの? 絶対にちょいブサの田舎娘と思ったんだけどなぁ.フロント前で,まさかの事態になりました.ここでお金の交渉をするのはマズイ気がして,とりあえず部屋に移動.彼女も私の後ろに付いてきますが,フロントの女性はすでに完全無視状態でした.

部屋に入ると,いきなり「酔った」と言ってベッドに倒れこみました.やめて欲しい… 起こそうとすると,股間を襲われそうになったので,とにかく落ち着いて貰って話をすることにしました.

「LBとは知らなかったからペイバーした.LBは好きじゃ無い」
「私は女と一緒」
「でも女じゃない」

そう言うと凄い形相で睨まれちゃいました.LBと分かると,身なりの不潔さに目がいってしまいます.同じLBでもSちゃんのような美形ならばともかく,この子の場合はどうしても受け入れ不可能です.

ちょっとビビったけど,ここは引き取ってもらうより他に事態を収拾する手は無いように思います.穏便な解決手段はやはり金でしょう.「手切れ金」として1000バーツを提示すると,「1500と言った」ひどく不満な様子.500バーツぐらいどうでも良いような気もするけど,この状況でかなり譲歩した額である1000に不満あるというのは理解できません.舐められたく無いと思い,抵抗を試みました.

「LBって言わなかったでしょ.君は悪い女の子なの?」

そう言うと,シブシブの様子ではありましたが,1000バーツを受け取り,引き上げてくれました.「両者痛み分け」といったところでしょうか(いや,完全の私が敗者です…).後味の悪いことになってしまいました.

思ったより大きな心的ダメージを受けたようで,これからもう一度別の女の子を探しに行く気にはなれません.不本意ではあったけれど,シャワーを浴びて就寝しました.
(つづく)
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