2017年03月28日

お嬢様から渡航前の営業

今週末からパタヤに入ることを伝えてあるためか,ここに来てお嬢様からのLINE営業が活発化してきました.

昨日は「いつもあなたのことを考えている」というメッセージとともに,LINEのメッセージの背景を二人のツーショット写真にしている画面のスナップショットを送ってきました.これはちょっと新しいですね.男心のツボを心得ているように思います.

そして今日は「Sexy?」といって,網タイツでポーズを決めている写真が送られて来ました.えーと,確かにセクシーではあるのだけれど,ちょっと太りすぎですよ,お嬢様 (^^; もはや別人で,会うのを躊躇するムチムチぷりです.わずか2ヶ月ほどでどうしてこんなことになっちゃったのでしょう??

タイムラインにも同じ写真を上げていたので,本人は気に入っている様子.改善は期待できそうにありません.うーん,どうしたものか...
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2017年03月27日

Queen Clubの葵ちゃん(5日目 その3)

オフィスを出て,積極的にメッセージをくれている葵ちゃんに会っておこうと真正面のQueen Clubに入りました(参照:クイーンクラブの葵ちゃん(仮名)との出会い).Bちゃんが外まで送ってくれたので少し気まずく感じながら後方をちらりと確認すると,Bちゃんは少し苦笑いしながら見送ってくれてます.彼女は大人対応なのできっと大丈夫でしょう.

店内は今日もやっぱり先客はほとんど居なくて,入って右側ステージの中央付近の席に案内されました.注文したソーダがやってくるより前に葵ちゃんが姿を現して密着するように隣に座ったので,催促される前にドリンクをすすめました.ウェイトレスを呼んで自分のドリンクを追加すると,デレっともたれかかってきました.

「明日,帰るんでしょう?」

一昨日,そんな話をしたかなぁ.こっちが忘れちゃうぐらいなのに,よく覚えているなと感心します.この子はドリンクで稼ぐタイプだと思うので,ドリンクが計算できる客の予定はちゃんと把握しているのかもしれません.

「次はいつ来るの?」
「まだ決めてない」
「毎月来て! 12月は私の誕生日だから,プレゼント忘れちゃダメよ」
「何が欲しいの?」

プレゼントを買ってくるつもりなんて無いくせに,つい尋ねてしまいました.

「Up to you... そう!Marry me!」

えーと,それがプレゼント? もちろん冗談なのだと思うけど,なんともドキッとさせられる発言です.上手い返しが思いつかず,思わず苦笑して誤魔化しちゃいました.こういうトークの上手さが彼女の強みなのでしょう.

この子はいつもあまりドリンクに手を付けません.乾杯しても少し口を付けるだけなので,ほとんど減ってゆきません.先日は,退店時に彼女のドリンクはまだグラスに半分以上残っていたぐらいです.そんな彼女が,さっき注文したオレンジジュースのグラスにはほとんど手を付けてない状態で「テキーラ…」と控えめに催促してきました.あんまりドリンクを出していないことを申し訳ないと思っていたので快く許可しました.

「いいよ」
「一緒に飲みたい.あなたと私の分,一杯ずつ,ね」
「テキーラは嫌い」

そう言うと,ちょっと唇を尖らせましたが,すぐに笑顔に戻って,ウェイトレスを呼びました.テキーラが運ばれてくると,一口飲め,とこちらに差し出しました.テキーラは嫌い,と再度主張しますが,引き下がる様子はありません.仕方が無いので,ちょっとだけショットグラスに口をつけて,舌を出して口が痺れたというジェッシャーをすると,納得したようにグラスを受け取り,涼しげに一気に飲み干しました.この辺りはさすがゴーゴーガールの貫禄です.

しばらくしてテーブルを見ると,オレンジジュースのグラスはやはりほとんど減っていません.

「もう一杯,テキーラが必要なんじゃない?」
「いいの?」
「どうぞ」
「ありがとう!」

2杯目のショットグラスがテーブルに置かれると,さっきと同じように,私に一口飲ませようとします.やはりさっきと同じように,少しだけ口をつけて,グラスを彼女に渡しました.

「酔っ払った?」
「少し」
「少しじゃダメ」
「ナゼ?」
「酔っているあなたは幸せそうだった」

そっか,私を酔わせるためにテキーラを催促したのですね.こういうところからも好意を感じとれますが,ナゼ気に入ってくれているのかは見当がつきません.出会ったときは,ムスッとして飲んでいただけなのに,何故か一生懸命アピールしてくれて現在に至っています.

「何時に空港に行くの?」
「朝5時半にバンがホテルに迎えにくる」
「フライトは何時?」
「10時前」

ちょっと寂しそうに言うので,冗談ぽく「一緒に行く?」と言ってみました.

「行く! あなたのスーツケースに入れて行って!」
「狭いよ」
「おやつを入れてくれれば大丈夫!」

Pちゃん,本当に良い子です.たった2回しか会ってないのに,帰国後も毎日,メッセージが入ります.それも,「いかにも営業」というものではなく,オフの日の写真や,友達との食事の様子などごく自然な内容なんです.ビデオコールもときどき入ります.これも作戦だったら凄いと思うし,このレベルの演技にならば騙されても良いかな…笑
(つづく)

PS.
そして後日,この子と会うためだけに台北からバンコクに行くことになるのでした(参照:葵ちゃんとバンコクデート
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2017年03月24日

The OfficeのBちゃん(5日目 その2)

バンコクからパタヤに戻り,ちょっと休んで活動開始.The officの前を通りかかったら,お店の前にいたBちゃんと目が合いました.笑顔に引き寄せられて立ち止まりました.

「どこに行くの?」
「決めてない」
「ワンドリンク」

そう言って手を引くので,久しぶりに入ることにしました.彼女と飲んでも先は無いのだけれど,まあ,腐れ縁ですね.

「久しぶりね」
「昨日,前を通ったけど,気づかなかったでしょ?」
「知ってたよ!」

本当かなぁ.絶対気づいて無かったと思うんだけどなぁ.ドリンクをすすめると,腕に抱きついて頬に軽くキスされました.おどけた態度をとることが多い彼女のキャラには合わないような気がするのだけど,最近は時々,こういう一面を見せてくれるようになりました.初めて一緒に飲んだときは硬かったもんなぁ.

あれは,某有名ブログの管理人さんとこの店でお会いしたときでした.その管理人さんが手招きして呼ぶもBちゃん,なぜか拒否.友達が手を引っ張って席に連れてこられて,イヤイヤそうに私たちの席に着いたときでした.そのときの様子から,てっきり気難しい子だと思っていたのですが,その後は店に行くたび一緒に飲み,次第に仲良くなりました.

そんなことを回想しながら飲んでいると,コヨーテ衣装のLちゃんもやってきて合流.両手に華状態で楽しく飲みます.でも,相変わらずLちゃんとは少し距離を感じるし,Bちゃんは,なんか腹がブヨブヨになってきているしで,思わず「この状態は本当に楽しいのか?」と冷静に自問せざるを得ません.

Lちゃん,改めて見ると,やっぱりビジュアル的には好みです.去年,一方的に夢中になって,彼女の態度にやきもきしたりイライラしたりしていたことを思い出し,思わず苦笑してしまいます.彼女とは,これくらい気持ちに余裕があった方が楽しめるように思います.

左手でLちゃんの肩,右手でBちゃんの腰を抱いて,彼女のムチムチの太ももの感触を楽しみながら,主にBちゃんと話します.やっぱりBちゃんのとの方が話しやすくて会話が弾むみたいです.Lちゃんの体とBちゃんの性格,2人の良いところが合わさればパーフェクトなんだけど,そう都合よくはゆかないものです.

しばらくしたら「トイレ」と言ってLちゃんが席を立ちました.すると,Bちゃんが体の距離を少し寄せてきました.

「私はラッキー」
「どうして?」
「昨日も一昨日もドリンクがゼロだった.あなたが来てくれて嬉しい」

ドリンクをくれるから,あなたが来てくれて嬉しいということですね.素直な子です.Lちゃんがいないときを狙ってこういう営業トークをするってことは,やはり既ペイバーのLちゃんには気を遣っているのだと思います.

しばらくしてLちゃんが帰ってきたタイミングでチェックビン.2人と握手して退店します.今回も,何をしにきたのかよく分からない来店になってしまいました.どうして入っちゃうのだろう.苦笑
(つづく)
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