2017年03月30日

帰国&反省会(6日目)

最終日は早朝,予約してあったMr. T Taxiでスワンナプームに移動.トラブルもなく羽田経由で帰国しました.

帰国後,アメジストのMちゃんからは,毎日のように自分撮りの写真数枚と「Miss you」のメッセージが送られてきます.仕事前に控え室で撮って送ってきているようなので,日課の「営業」として,お得意様に送っているのかもしれません.私の場合,会ったのは2回だけだけど,2回ともすぐにペイバーしたのでお得意様の仲間に入れてくれたのだと思います.写真はいつも衣装と化粧をバッチリキメているので,ベッピンさんに写っています.これ見てると早く会いたくなるので,営業としては大成功.おそらく,多くのおじさんの心をガッチリと掴んでいるものと思われます.

もう一人,Queen clubのAちゃんからも頻繁にメッセージが入ります.彼女とも,会ったのは2回だけ,しかも短時間でペーバーはしていないのに,どういうわけかとても懐いてくれています.オフの日のプライベートの様子を教えてくれたり,親戚の子と思われる小さな女の子と楽しそうに写っている写真を送ってくれたり,実家からビデオコールが入って家族を紹介してくれたりと「彼女設定営業」を繰り出してきます.Mちゃんとは対照的に,仕事モードの化粧をキメた写真はほとんどありません.ときどき「あなたが居ないから寂しい」なんて言われると,ついついその気になっちゃいます.こちらはベテランの技でしょうか.

Mちゃんから,「いつ帰ってくるの?」というメッセージが入っていました.

「来月」
「何日?」
「10日か11日」

ちょっと迷ったけど,彼女とは会いたいと思っているので,渡航の日程を伝えておくことにしました.彼女は良くできすぎていて,どこまでが本気でどこからが演技なのか,ちょっと分かりづらいところがあります.これが全部,演技じゃなかったらとんでもなく良い子なのだけれど,100%信じちゃうほど素直(お人好し?)でもないのです.(とか言いながら,先日,ノコノコとバンコクまで会いに行っちゃったわけですがw)
(おわり)

タイの滞在記録
  • 2016年度:2回目(通算11泊)
  • 2015年度:7回目(通算37泊)
  • 通算:集計中
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2017年03月29日

2017年03月28日のつぶやき


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Mちゃんを即決で再ペイバー(5日目 その4)

Queen clubを出て,そのままソイ・ダイアナ側に歩き,アメジストの前でちょっと立ち止まって入り口付近を確認しました.前日にペイバーしたMちゃんに会いたいと思ったのです.彼女の姿は見えなかったけど,すぐに呼び込みの子が認識して,店の中からMちゃんの腕を引っ張って連れてきました.Mちゃん,私に気付くと,ちょっとびっくりしたような表情の後,満足そうな笑顔に変わってハグしてきました.

「バンコクに行ったと思ってた」
「行ったよ.でも会いたかったから帰ってきた」

思わず調子の良いことを言っちゃったけど,Mちゃんは嬉しそうな笑顔を見せてくれました.入って左側最前列に案内されるとすぐに知り合いウェイトレスもやってきて,勝手に3人分のドリンクをオーダーしました.このウェイトレス,ちょっと調子に乗りすぎな気がするけど,楽しいからまあいいか.Mちゃんは相変わらずの密着してキスの積極的な接客で,嬉しくなります.そして早速のアプローチ.

「これ飲んだら行こうね」

ここでダラダラしていてもウェイトレスの分も含めてドリンクが消費されていくだけなので,ペイバーするならば早く決着させたいと思っていました.渡りに船なので即決了承しました.

するとMちゃんがすぐにドリンクを飲み干したので,隣に座っていた馴染みのウェイトレスにペイバーを宣言.ウェイトレスは,あまりの早い展開にちょっとビックリした表情で,1000バーツと言って手を出します.伝票をホルダーから抜き取って,1000バーツ札2枚と一緒に渡しました.彼女としては,もう少しドリンクのおこぼれに預かりたい気持ちがあったのでしょう.

昨日と同じように,店先に停めてあったスクーターを引っ張り出して,ウエスで軽くシートを拭いました.どうやら短い滞在時間の間に一雨あったようです.この日はヘルメットをかぶることなく走り出しました.

霧雨が舞っているようで,走り出すと,顔に水滴を感じます.

「ヘルメット,大丈夫?」
「大丈夫!」
「ポリスに気をつけてね」
「400バーツだけだから大丈夫.私のボーイフレンドはリッチだから♩」

いったい誰のことでしょう?苦笑 (警察署に罰金納入に行くなんてゴメンだからね)そんな話をしながらソイブーカオを北上して,10分かからずホテルに到着しました.パタヤセントラルロードにでる頃には少し雨脚が強くなってきましたが,幸いにも本格的に降り出す前にホテルのエントランスにある駐輪場にバイクを収めることができました.

今日は照明も消さず,いきなりスタート.ビジュアル的に好みなことと,反応の自然さが,まるで「彼女のとのセックス」を連想(誤解?)させ,気持ちが盛り上がります.この日もFは無かったけど,十分満足な内容でした.

終了後,思い出したように「マーケットに行こう!」と言い出しました.来る道中で,ホテル前の屋台群をチエックしていたようです.「うん,行こう」と言うと,Mちゃん,シャワーも浴びず,急いで服を着ちゃいました.そんなに急がなくてもまだまだ屋台は終わらないよー

外に出ると,雨はすっかり上がり,ホテル前の屋台も多くの客で賑わっています.何種類かのイーサン料理を購入.「セブンに寄りたい」というので入ると何種類かの麺とお菓子,缶詰を購入しました(もちろん,支払いは私ですが).

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「ここのホテルは良いね」
「どうして?」
「だってマーケットがすぐ前でしょう? お腹が空いたらいつでも買い物できる」

この子,とても嬉しそうに話します.

「それにレストランみたいに高く無いでしょ?」

どうせ自分では払わないから関係無いような気もするけど,一応,客の懐にも気を遣っているのでしょう.買い物が終わると,部屋に帰って早速,買ってきた料理を広げました.

IMG_1926.jpg


これ,かなり辛い… 「美味しいでしょ?」といって口に運んでくれるけど,残念ながらたくさんは食べられません.セブンで買った缶詰も,開封して「美味しいでしょ?」といって食べさせてくれました.こちらは日本の甘辛煮みたいで美味しいです.てっきり自分で持って帰るのかと思ったら,食べさせてくれるつもりだったのですね.そして,その他のお菓子も「美味しいよ,日本に持って帰って」といって置いていってくれました.やっぱりこの子,いい子だな…

ショートの場合,終わったらすぐに帰っちゃう子が多い中,こういう「ミニデート」みたいなオプションがあると印象に残ります.それを狙ってのことなのか,それとも素で良い子なのかは分かりませんが,一緒に居て楽しいのだから,それで十分です.こういう子は大切にしないとダメですね…
(つづく)
posted by Pen at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記