2017年01月22日

Jとのクリスマス 3日目(クリスマス)その3

「ねぇ,バーに行きたい.一杯だけ」

彼女に渡すプレゼントがなくて少し気まずい思いをしていることを察したのか,甘えるように,話題を変えてくれました.これは単なる彼女の気まぐれだったかもしれないけど,彼女の気遣いはこのときだけでは無いので,おそらく彼女の性格からくるものなのだと思います.本当に優しい子だなぁ.

「今日は早く帰るよ」
「分かってる」
「昨日は11時間って言ったのに,帰ってきたら1時半だったよ (^^;」
「だって昨日はパーティーだったから.今日はパーティーは無いから」
「わかった」
「バーで少し飲んだあと,食事にいって部屋に帰ってブンブンね!」
「(^^;」

少し飲みたい気分なので,ちょうど良いかもしれません.それに,彼女のバーファインも払う必要もあります.ということで今夜もJちゃんのバーへ行くことになりました.

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徒歩約5分で彼女のバーへ移動.途中,Ninja a go goの前では,前に映画デートをした呼び込みのMちゃんに見つからないように,思い切り顔をそらして通過.別に見られても問題はないのかもしれないけど,やはり面倒なことは回避するに越したことがないですよね(^^;

Jちゃんの話し通り,バーは今日は平常営業で,お客さんもまばらです.いつものカウンター前中央のテーブル席に陣取りました.すでに顔見知りになったママさんやウェイトレスも笑顔で迎えてくれます.すっかりお店に馴染んで,居心地も良くなってきました.

Jちゃんは友達とのおしゃべりに夢中です.今日は1日2人だけで過ごしたので,今は友達との会話を楽しませてあげたい気分です.店内のモニターに映し出されているプレミアリーグの試合を観ながらビールを飲みました.

「お腹へってる?」
「少し」

そう答えると,テーブルの上のメニューを開き,タイ料理を2品オーダーしてくれました.ここのバーは食事もできるのですね.15分ほど待って出てきたのは,わりとちゃんとしたタイ料理でした.量が多いし,味もなかなかです.

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「この後,他の店に行かずに,すぐに部屋に帰りたいから,ここで食事もオーダーしたの」

なるほど,そういうことだったのですね.食べながら飲んでいると,「友達にドリンクいい?」というのでOKすると,オバさんウェイトレスを手招きして「ドリンク!」と伝えました.オバさんウェイトレス,一瞬,何のことか分からなかったみたいだけど,Jちゃんの説明で,自分のドリンクだと分かると嬉しそうな表情になりました.

Jちゃん,今度はテーブルにやって来たオバさんウェイトレスと話し始めました.タイ語なので一部しか理解できませんが,どうやらノロケ話をしているみたいです.「彼はいつも硬くなってるw」なんて話しているみたい.それはね,君がいつも刺激するからだよ (^^;

10時前にチェックビン.バーファイン込みで約1,600バーツでした.食事を2品頼んでこの値段なので,良心的な価格設定だと思います.ご機嫌なJちゃんに腕を取られてホテルに戻りました.途中,The Officeの前に居たBちゃんと目が合ったので片手を軽く上げて挨拶して通過します.一緒にいたLちゃんにも目撃されて,呆れたような顔で,思い切り指を指されてしまいました. (^^;
部屋に帰ると,シャワーを急かされて,最後のブンブン.Jちゃん,顔をじっと見つけたと思ったら「I fuck you」といって,両手を拘束しての攻め.Jちゃん,Sっけがあるのか,こういうのが好きみたいです.とってもエッチで嬉しくなります.

「あなたが日本で悪いことをしないように」

そう言って首筋に思い切りキスマークを付けられてしまいました.
(つづく)
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