2017年01月21日

タイでスマホを盗られた話(続報)

2016年11月にパタヤに遊びに行った際,スマホを盗難にあった話しを書きました(参照:タイでスマホを盗られた話).一段落したので,その後の経過について書きます.

当然ながらスマホは出てくることはありませんでした.盗られた直後,自分の番号に電話をかけてみましたが,呼び出し音はなるものの応答は無し.Googleの機能を使って警告音を鳴らしてみましたが,反応はありませんでした.まあ,想定範囲内です.仕方が無いので,リモート機能を使ってスマホ内のデータを全て削除しました.「外付けSDメモリーの内容については削除できない場合がある」という警告が出たのがちょっと気がかりではありますが,どうしようもないので諦めました.連絡先や写真はバックアップとSony Play Memoriesのデータを使って復活させました.やっぱりバックアップは大切ですね.

盗難保険もおりました.必要書類として求められたのは警察への被害届の写しと携帯電話会社からの紛失/盗難による一時停止の証明書,パスポートのコピー,eチケット控え,購入時の領収書でした.このうち,携帯電話会社からの紛失/盗難による一時停止の証明書についてMineoサポートセンターに電話したところ「そのような書類は発行できない」と断られてしまいました.その旨を保険会社に伝えたところ,この書類の提出は免除してもらえました.購入時の価格が送料込みで3万6千円ほど.保険料として振り込まれていたのは3万円強でした.書類提出後,10日ほどで入金されていました.私の場合は,このクレジットカードをもっていてかなり助かったことになります.

いろいろと手間はかかりましたが,代替えの海外用スマホを購入し,データも修復できて(動画については消えてしまいましたが…)とりあえず一件落着となりました.みなさんもオープンのバービアで飲むときはポケットに気を付けてください.
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2017年01月20日

Jとのクリスマス 3日目(クリスマス)その2

Art in paradiseはトリックアートのテーマパークでした.入場料は,たしか2人で600バーツぐらいでした.ウェブサイトを検索してみると,バンコクとチェンマイにもあるみたいですね.入り口で靴を預けて入場します.まったく期待してなかったのだけど,思った以上に楽しく,年甲斐もなく2人ではしゃいでしまいました.ここ,デートには良いところだと思います.ツーショットの写真を撮りまくったので,スマホのバッテリーが途中で切れてしまうほどでした.

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滞在時間は2時間ぐらい.出口にあったこじんまりとした売店をみて「アイスが食べたい」というので購入.売店前のベンチに座ったので,ここで食べていくのかと思いきや,半分も食べないうちに「行こう!」と言うので,カップをもったまま出口で靴を受け取って退場しました.気まぐれなお嬢様です.アイスクリームを食べながら,ビーチロードまで歩き,再びソンテウにのってホテルに戻りました.

途中,ビーチロードからセカンドロードに抜けるためにショッピングセンターの構内を歩いたとき,貴金属の並ぶショーウィンドウに視線をやって,何か言いたそうな表情をしましたが,結局何も言いませんでした.クリスマスなので「プレゼント買って!」ねだられることを覚悟していたのですが,ホッとしたような,気が抜けたような.でも実は,ホッとするのはまだ早かったのです…

部屋に戻ってベッドに転がってテレビを観ながらダラダラしているとき,急にお嬢様らしからぬことを言いだしました.

「コンドームはいくつある?」
「あと一つ」
「足りないでしょ?」
「明日は帰る日だよ?」
「足りない!セブンで買って来て」

突然,いったいどうしたのだろうと不思議に思いましたが,確かに1つでは不安なので(笑)ちょっと面倒だけど買いに行くことにしました.コンビニはホテルの周りにたくさんあるしね.

「一緒に行く?」
「行かない.待っているから行って来て」

Jちゃんはニコニコでお見送り.ソイ・ダイアナインとソイ・ブーカオの三叉路付近にあるセブンまで歩き,目的のブツとちょっとしたおやつを購入しました.おつかいを終えて部屋に戻ると,Jちゃん,ハグ&キスでお出迎えしてくれました.そして,リボンのかかった包み紙をちょっと照れ臭そうにそうに取り出しました.

「メリークリスマス.すごく考えて決めたの」
「エッ…開けていい?」

不意を突かれて,少し気が動転.まさかこういう展開が待っているとは.リボンを解いて包みを開くと,赤と黒の糸で編まれたマフラーが出てきました.

「あなた,赤が好きって言ったでしょ?」

そういってニッコリとします.やられた… 何にも渡すものがありません;-; やっぱりプレゼント,期待していたよなぁ… なんとかなると気軽に考えていた自分が情けなくなります.

「タイでマフラー売ってるの?」
「売ってない.作ったの」

わざわざ作ってくれたのか,と思ってビックリしていると,苦笑いをしながら付け加えました.

「私は編めないから友達に頼んだの.お金は払ったけど」
「そうなんだ」
「今日に間に合わせたかったから,すごく急いでもらったんだ.さっき完成したところ(笑)」

コンビニに買い物に行かせたのは,友達からこれを受け取るためだったのですね.やることは不器用だけど,本当にカワイイ子だなぁ.こんなにプレゼントのことを考えてくれてたのか.やっぱり何か用意しておくべきでした.反省…

「あなたも何かを用意しておいて欲しかった.どんなものでも良かったのに…」
「ゴメンね… J は何が欲しい?」

そう聞くと,左の薬指を出して,リングを入れる仕草をしてニッコリ.やっぱりそうなるよなぁ.買ってあげたい気持ちはあるけど,指輪は気持ちが重いし,なにより高くつきそうです.一緒に買いに行ったらきっとゴールドじゃなきゃ譲らない気がします.

「サイズは?」

そう尋ねると,中指に入れていた,いかにも安物の指輪を抜きとって,私の薬指にさし,「ほら,同じサイズ」と笑いました.
(つづく)
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2017年01月19日のつぶやき






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