2016年12月14日

元ツインテールのPちゃんに直接交渉(6日目 その1)

昨夜,タブーに移籍した元ツインテールちゃんから「仕事終わってから会えるよ」というオファーがあったけど,現実的には午前4時に彼女の仕事が終わってからデートって,お互いにキツイと思うのです.できれば昼間に会いたいところです.ダメ元でメッセージを送ってみました.

「明日,日本に帰ります.もしよかったら,今日,仕事の前に会えないかな?」

彼女がこの手の交渉をどれくらいまで許容するのかを探りながらなので,必要以上に丁寧な言い回しになってしまいます.予定を確定させたいので早い決着を望んていたのだけど,なかなか既読にならなかったので,まずはマッサージに行くことにしました.

マッサージ中も彼女の反応が気になるので,何度かスマホを確認していると,ツインテールちゃんからの返信が入ってきました.

「いいよ! 何時にする?」

思っていたより軽い反応で少しホッとしました.午後3時にスタートした2時間のマッサージの途中だったので,要件だけ簡単に返信しました.

「今,マッサージ中.5時半でどう?」

だいぶ時間が経って、うつ伏せになって背中をマッサージしてもらっているとき、カーテンで仕切られた薄暗い空間でスマホの画面が光るのが分かりました.さすがにこの状況でスマホチェックはできません。もうすぐ終了するので,返事が気になりながらもそのままガマン.会計を済ませて店外に出てから,メッセージを確認しました.

「友達と一緒にゴハン行かない?その後,私だけ部屋に行くから」

慌てて返信すると、すぐに返事がありました。

「いいよ,どこで食べる?」
「センタンのビーチロード側」

昨日,Aちゃんと焼肉だったので,今日は節約質素な食生活の予定だったのに,連日セントラルでの贅沢食事になってしまいました.しかも,今日はお友達付き.嫌なら断ればいいのに,ついつい了承してしまう性格には我ながら残念になります.

17時過ぎ,身支度を整えて外出.約束時間の15分ぐらい前にセントラルに到着して待っていたら,元ツインテールちゃんから着信がありました.

「30分遅れる.ごめんね」
「仕事は何時から?」
「7時半」
「食事してたら遅刻しない?」
「大丈夫.待っててね!」

午後6時からセントラルで食事して,パタヤカンのホテルに来てやることやって,それからWSまで移動して本当に7時半間に合うのかな?疑問だったけど,本人がマイペンライと言っているから大丈夫なのでしょう.

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午後6時ごろになって「ここに居るよ」とお店の入り口の写真が送られて来ました.急いでレストランフロアに上がると,ビュッフェのお店の前で手を振っている元ツインテールちゃんの姿が目にはいりました.その隣には,餌を目の前にしてニコニコ笑顔の,昨夜会ったチビデブのウェイトレスの姿も… (^^;

夕食どきにはまだ少し早いのにお店はほぼ満席で,3人席は確保できそうにありません.すると,元ツインテールちゃんは,ウェイターに「別々でも良い」と宣言.私と元ツインテールちゃんは一番端っこの席で向かい合わせ,チビデブ友達は離れた席に1人で座ることになりました.友達は,一緒に食事がしたいわけではなく,タダ飯が目的だったのだろうから,これで満足なのでしょう.
あんまり時間がないからか,元ツインテールちゃんもほとんど会話はなく黙々と食事.全く楽しくない… 20分ほど食べたら「友達はこのまま残るけど,私たちは行こう」というので,会計を済ませてお店を出ました.友達,どんだけ食べるんだ.会計は当然ながら3人分私もちで、約1160バーツ.もちろん昨日のお店でペイバーするよりは安いのだけれど、なんだか釈然としないな.楽しい食事だったらアリかもしれないけど今回は失敗でした.

大急ぎでホテルに向かうと元ツインテールちゃん,さっそく脱ぎ脱ぎ.

「シャワーは?」
「いらない.もう浴びてきたから」

部屋で浴びても,それから食事したり歩いたりしたけど,それは気にならないのかな? 本人は気にならないみたい.申し訳ないので,私だけ簡単にシャワーを浴びてスタート.慌ただしいベッドタイムだったけど,今回は丁寧なFアリでちょっと嬉しかった.(満足のライン下げすぎな感もありますが…)

元ツインテールちゃん、急いでヤルことヤルとシャワーも浴びずに服を着ちゃいました.事前の交渉はしてなかったけど,帰り際に前回と同じ額を渡すと,ニコニコ笑顔で「お店に来てね」と言い残して帰ってゆきました.
(つづく)
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