2016年12月01日

KaosのPちゃん(4日目 その3)

ソイブーカオのバーを出て,ソイLKメトロに移動.途中, zeroを覗くも営業していない様子(後日閉店を確認).なんとなく知り合いの居ない店で飲みたくて,Kaosに入ってみました.店内は太った中年ファランの先客が一人だけ.女の子はたくさん待機中.先客が入り口から向かって右側の席に座っていたので,逆サイドの真ん中辺りに座りました.女の子のラインナップをみても,ここはファラン客をターゲットにした店のように思います(後日メモ:今年8月に来店したときは,チェンマイ出身の日本人をメインの客としていると思われる女の子も居ました).

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zeroの閉店を確認


すぐにステージ上から,ノリの良さそうな女の子から熱烈アピールがありました.背が高くて割と美形な小顔に一部赤く染めたショートヘアが似合っています.ビキニを付けたカラダは,栄養失調と思われるぐらいに痩せていて,文字通りの洗濯板の胸を想像させます.他のワイルド系のお姉さんたちも,初めは軽く笑顔を向けて来ましたが,彼女の迫力に圧されて苦笑い.正面に座っていたファラン客も笑っています.一曲ずつスライドしていくダンスの順番が終わると,一目散になだれ込むように隣りにやってきました.

彼女の名前はPちゃん.ウドンタニ出身の22歳とのこと.どうやら正面に座っているファランとは知り合いらしく,(冗談で)笑いながら「こっちに来い」と手招きをするファラン客に,しかめっ面を返しています.

「友達?行きたければ行ってもいいよ」
「行きたくない.嫌い!」

理由は分かりませんが,どうやらあまり好みの客ではないみたいです.隣りにやって来てもノリは良くて,会話も積極的.話しながら体を密着させてくるけど,カラダにエロさが無いので,イチャイチャした雰囲気にはなりません.

携帯しているカメラを見て,「撮って」とポーズをキメるので周りの女の子が写り込まないように気をつけながら1枚パシャリ.それを見ていたステージ上の女の子が「カメラを貸して」というジェッシャーをするので渡すと,Pちゃんとのツーショットを撮影してくれました.このお店は写真撮影には寛容みたいです.

Pちゃんがベッタリなので,周りの女の子やママさんが「ペイバー?」といって彼女を指さすけど,すでに性欲が満たされている状況で彼女のスキニー過ぎる体をみると,ペイバーに踏み切ることができません.でも気になる存在ではあることは確かなので「また今度」と,今後に含みを残しておくことにしました.しかし残念ながら,彼女にあうのはこの夜が最初で最後になってしまうのでした.(500バーツぐらい)

Laosを出たところで,The Officeで呼び込みをしていたBちゃんと目が合ったので,少しだけ飲んでいくことにしました.ステージ上にはダンスをしているLちゃんも居ます.彼女,個人的にはかなり好みで良い子だと思うのだけど,いつもこの時間まで売れ残っているところを見ると,ひょっとすると一般的には人気が無い子なのかもしれません.最近,少し太ってきたのもマイナスポイントかな.

Bちゃんと飲んでいると,ダンスが交代になってLちゃんも隣りにやって来ました.Lちゃん,以前はドリンク催促のタイミングの悪さが目立っていたのですが,接客に慣れてきたのか,最近は心地よく飲むことができるようになってきました.ひょっとするとペイバー後のサービスも改善されているかもしれません.近いうちにペイバーして試してみなければ.

少しだけ飲むつもりが,結局,閉店間際まで3人で飲んでしまいました.なんだかんだ良いながら,この店は私のとっては居心地が良いってことなんだと思います.
(400バーツぐらい)
(つづく)
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