2016年12月12日

ツインテールちゃんに会いにタブーへ(5日目 その4)

「移籍した」と言ってお店のネオンサインの写真を送ってきていた元ツインテールちゃんに会いたいと思い,タブーへ行ってみることにしました.彼女は、バチュラーやゼロでは「恥かしいから」という理由でウェイトレスをしていたのですが,新しいお店ではダンサーをしているとのこと.どんな様子で働いているか楽しみです.

初めてのお店だけど,WSの目立つ位置に有ったので迷うことなく到着.入店して席につくと、すぐに元ツインテールちゃんが勢いよくやってきました.暗い店内だけど、客の監視には十分なようです。

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初めて見る彼女のダンス衣装.この子,スタイルいいし,色白だし,やっぱり可愛いな.ビキニもよく似合ってます.実年齢は20代後半だけど,子供が居ないからか,ずっと若く見えます.肌もハリがあって綺麗.これ,絶対日本人客に人気が出るはず… 彼女,見た目だけじゃなくて,性格もガツガツしてなくて良い感じなんです.個人的には,WSのお店には移籍して欲しくなかったな.

元ツインテールちゃんだけ来てくれれば良かったのだけど,残念ながらおまけ付きでした.「疲れた団地妻」という風貌の影の薄そうな女の子と,背が低くて太ったウェイトレス.「友達にもドリンク良い?」というお願いを断るのが苦手なので、1人ならともかく友達2人はできれば勘弁してもらいたいところですが、小心者なので文句は言えず。

3人のドリンクがくると,元ツインテールちゃんは嬉しそうに抱きついてきました.イチャイチャしたり,一緒に自撮りしたりして楽しく過ごします.友達たちも性格は悪くないようで,いろいろ盛り上げてくれました.きっと日頃から彼女のオコボレで稼いでるんだろうなぁ。

楽しい時間ではありますが,ドリンクが3倍速で消費されていくし,そもそものドリンク単価も高いので,この状況で長居をするのは得策と思えません.ツインテールちゃんを連れて帰りたい気持ちが盛り上がってきたので,条件を確認してみました.

「ここのお店,ペイバーはいくら?」
「2,000」
「2,000??」
「そう」

思わず聞き返してしまいました.高いです… クリスマス、ハッピーニューイヤー時期並の価格設定に思えます。この額を聞いて,さっきまで盛り上がっていた気持ちが一気にしぼんでしまいました.ツインテールちゃん,えらい店に移籍しちゃったものです.本人も「この価格設定は高い」という認識があるようで,彼女からペイバーの要請は無し.その代わり,別の提案がありました.

「仕事の後で会えるよ」
「仕事は何時まで?」
「4時」

私がこの条件を飲まないことはちゃんと分かっているようですね。でも、4時に仕事が終わって,それからホテルに来てもらったら,早くても4時半ごろ,遅ければ5時過ぎになるはずです.それからヤルことヤッて,彼女を帰したら,おそらく午前6時ぐらいでしょうか.うーん,さすがに体力的に辛そうです.

「考えておく」
「メッセージ送ってね」
「OK」

とは言ったもののしばらく彼女と会うのは難しそうです.(この時点ではそう考えていました)

お会計は約1,000バーツ.滞在時間30分強にしては高いですね.次も友達が付いてくることはほぼ間違いがないので,ここにくるのは控えることにしようと思いながらお店を出ました.
(つづく)
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2016年12月11日

2016年12月10日のつぶやき




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2016年12月10日

Aちゃんとデート(3)(5日目 その3)

約束の時間が近いのでAちゃんにメッセージを送ってみると,すぐに返事がありました.どうやらすでに近くにいるみたいです.「ウォーキングストリートの入り口で待て」というので,指示通り待っていると,5分も経たずに姿を見せました.

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Aちゃん,会って早々「パレスに行きたい」と言い出しました.

「どうして?」
「知り合いのママさんがいるの」
「仕事?」
「そう.仕事を探しに行くの」

パレスには先日ペイバーしたばかりのOちゃんが居ます.Oちゃんとの関係は良好に保ちたいと考えて居るので,できれば他の女の子と一緒のところは見られたくありません.

「パレスは行きたくない」
「どうして?」
「嫌いな人が居る」
「本当?女でしょう?(ニヤリ)」
「違うよ.昔喧嘩した人がいるので行きたくない」(ゴメン,女です…(^^;;)

Aちゃん,当然信じた様子はありませんが,納得はしたようです.大人の対応で助かります.「エアポートにも知り合いのママさんが居る」というので,エアポートクラブに行くことにしました.昔,Lady Loveに居たママさんだそうです.

店に入ってドリンクをオーダーすると,Aちゃんは,さっそくウェイトレスを呼び止めて,ママさんを呼んで貰うようにリクエスト.ところが店を間違えていたようで,思っていたママさんはここには居ませんでした(^^;  Aちゃん,すんなりと諦める様子はなく,ウェイトレスにここで働いている友達の名前を伝えて呼び出してもらいました.どうやら友達に,ここのママさんと繋いで貰うつもりのようです.

すぐに友達が登場し,私とは反対側のAちゃんの隣りに座りました.Aちゃんに頼まれて,彼女のドリンクをオーダー.友達はすぐにウェイトレスを通じてママさんに話しを通してくれました.以後は,私は空気状態で二人で熱心に会話.話している内容は分かりませんが,どうやら彼女に雇用条件を確認しているようです.「どう?」と声をかけてみると,「サラリー,モデルは2,500,タマダーは2,000だって!」とすごく嬉しそう.

しばらくするとママさんがやってきて,その場で面接が始まりました.しばらくママさんと話しをした後,こちらを向いて「モデルには空きがない」と残念そうに言います.定員が決まってるのですね.Aちゃんは諦め切れない様子で,ママさんと何やら話し込んでいます.

しばらくするとボディチェックなのか,ママさんはAちゃんに立ち上がるように言います.Aちゃんはその場でくるりと一周回り,大きくなった胸を突き出してポーズを決めました.胸にはかなり自信があってアピールポイントと考えているみたいです.ママさんは,これを見てしばらく考えたあと,一旦,奧へ.

約10分後,再び姿を見せるとAちゃんに何やら伝えて,再び奧に下がってゆきました.ママさんの言葉を聞いたAちゃんは大喜び.ママさん,マネージャーと掛け合って,特別にモデルで雇用してくれることになったのだそうです.

「ママさん,なんて言ったと思う?」
「??」
「あなたはすごく良いのに,どうして仕事を探しているの,って!」

どうやらママさんは,なにかトラブルを抱えている子じゃ無いかを気にしたみたいです.Aちゃん
が,「外国に行っていて帰ってきたばかりだから」という説明を聞いて納得したみたいです.

気分を良くしたのか,Aちゃん,友達にドリンクを出して欲しいと甘えてきました.ママさんに話しを通してくれたお礼として一杯はサービスしたけど,このまま居ても楽しいことは無さそうです.Aちゃんのパタヤでの再就職が決まって一安心なので,ここで別れることにしました.

ここのところAちゃんとはプライベートで会う機会が多いけど全然進展が無いなぁ.
(つづく)
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