2016年12月23日

2016年12月22日のつぶやき








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2016年12月16日

恒例になった最終夜のバーポッピング(6日目 その2)

元ツインテールちゃんが帰っていたのは,仕事が始まると言っていた午後7時半の10分前.本当に間に合ったのか疑問だけど,まあ,タイ時間的にはマイペンライなのかもしれません.「大丈夫だった?」とメッセージを入れておいたら,約1時間後にOKマークのスタンプが入っていました.

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性欲が満たされたので,軽くバーポッピングして過ごすことにしました.帰国日が近づいてくると,真剣に出会いを探す気分じゃ無くなってしまうので,最終日はだいたいいつもこんな風に邪念なく飲み歩くことになります.そういう時の方が,良い出会いがあったりするのが困りモノなのですが.

まずはソイLKメトロからスタート.昨年末の旅の最終日にあった日本贔屓のベッピンさんに会えるかもしれないと考えて,ソイブーカオ側のソイ奥のバービアに行ってみました(参照:ソイLKメトロでホッピング).お店の前まで行って覗き込むも, 目的の女の子の姿は見えず.でも,あの時のママさんが覚えていたみたいで,笑顔で手招きされました.普通は入らない店だと思うけど,ひょっとすると彼女と再会できるかもしれないし,どうせこの店はビールが安いのでちょっと座っていくことにしました.

ママさん,私の顔は覚えていたのに,その時のシチュエーションは全く覚えてなさげなので,スマホで彼女の写真を見せて尋ねてみました.

「◯◯ちゃん,居る?」
「◯◯.仕事辞めたよ」
「家に帰ったの?」
「彼氏ができて日本に行った」
「帰ってくるの?」
「知らない」

見かけないと思ったら,今は仕事をしていないのですね.日本人好みのベッピンさんとは思っていたけど,まさか日本人に見染められて連れて帰られるとは.それに,去年会ったとき,日本が大好きって言っていたのは,あながちサービストークだけではなかったようです.

彼女が居ないことが分かれば,ここに居る理由はありません.ここに座ってソイLKメトロを歩く人を観察するのも嫌いではないけれど,すぐにチェックを済ませて店を出ました.お代はビール1本 80バーツだけ.(やっぱりバービアは安いなぁ)

次にWSに行くことにしました.昨日からアルカトラズで働き始めたエミちゃんの様子を見ておきたいと思ったのです.いつものようにソンテウに乗って移動.エレクトリックブルーで一杯だけ飲んだあと,アルカトラズに行って,仕事2日目のエミちゃんにドリンクをご馳走.前日同様,ステージに上がったタイミングで脱出しました.

少し別の店を覗いてみようかとも考えたけど,どうもやる気が出ないので再びソイブーカオに戻ることにしました.やっぱりウォーキングストリートの雰囲気は,私には合っていないようです(何をしにWSに移動したのやら)

ソイLKメトロ,ソイブーカオ,ソイ7のバービアとA go goを5〜6軒,思いつくままにホッピング.とくに印象に残る女の子は居ませんでした.印象に残ったのは,ディスティニーの凋落っぷり.以前はもう少し遊べるお店だったのに,この時期は本当に厳しい状況でした.

午前2時,良い感じに酔いが回ってきたので,切り上げることにしてホテルに.とくに収穫もない,虚しいバーホッピングになってしまいました.
(つづく)
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2016年12月14日

元ツインテールのPちゃんに直接交渉(6日目 その1)

昨夜,タブーに移籍した元ツインテールちゃんから「仕事終わってから会えるよ」というオファーがあったけど,現実的には午前4時に彼女の仕事が終わってからデートって,お互いにキツイと思うのです.できれば昼間に会いたいところです.ダメ元でメッセージを送ってみました.

「明日,日本に帰ります.もしよかったら,今日,仕事の前に会えないかな?」

彼女がこの手の交渉をどれくらいまで許容するのかを探りながらなので,必要以上に丁寧な言い回しになってしまいます.予定を確定させたいので早い決着を望んていたのだけど,なかなか既読にならなかったので,まずはマッサージに行くことにしました.

マッサージ中も彼女の反応が気になるので,何度かスマホを確認していると,ツインテールちゃんからの返信が入ってきました.

「いいよ! 何時にする?」

思っていたより軽い反応で少しホッとしました.午後3時にスタートした2時間のマッサージの途中だったので,要件だけ簡単に返信しました.

「今,マッサージ中.5時半でどう?」

だいぶ時間が経って、うつ伏せになって背中をマッサージしてもらっているとき、カーテンで仕切られた薄暗い空間でスマホの画面が光るのが分かりました.さすがにこの状況でスマホチェックはできません。もうすぐ終了するので,返事が気になりながらもそのままガマン.会計を済ませて店外に出てから,メッセージを確認しました.

「友達と一緒にゴハン行かない?その後,私だけ部屋に行くから」

慌てて返信すると、すぐに返事がありました。

「いいよ,どこで食べる?」
「センタンのビーチロード側」

昨日,Aちゃんと焼肉だったので,今日は節約質素な食生活の予定だったのに,連日セントラルでの贅沢食事になってしまいました.しかも,今日はお友達付き.嫌なら断ればいいのに,ついつい了承してしまう性格には我ながら残念になります.

17時過ぎ,身支度を整えて外出.約束時間の15分ぐらい前にセントラルに到着して待っていたら,元ツインテールちゃんから着信がありました.

「30分遅れる.ごめんね」
「仕事は何時から?」
「7時半」
「食事してたら遅刻しない?」
「大丈夫.待っててね!」

午後6時からセントラルで食事して,パタヤカンのホテルに来てやることやって,それからWSまで移動して本当に7時半間に合うのかな?疑問だったけど,本人がマイペンライと言っているから大丈夫なのでしょう.

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午後6時ごろになって「ここに居るよ」とお店の入り口の写真が送られて来ました.急いでレストランフロアに上がると,ビュッフェのお店の前で手を振っている元ツインテールちゃんの姿が目にはいりました.その隣には,餌を目の前にしてニコニコ笑顔の,昨夜会ったチビデブのウェイトレスの姿も… (^^;

夕食どきにはまだ少し早いのにお店はほぼ満席で,3人席は確保できそうにありません.すると,元ツインテールちゃんは,ウェイターに「別々でも良い」と宣言.私と元ツインテールちゃんは一番端っこの席で向かい合わせ,チビデブ友達は離れた席に1人で座ることになりました.友達は,一緒に食事がしたいわけではなく,タダ飯が目的だったのだろうから,これで満足なのでしょう.
あんまり時間がないからか,元ツインテールちゃんもほとんど会話はなく黙々と食事.全く楽しくない… 20分ほど食べたら「友達はこのまま残るけど,私たちは行こう」というので,会計を済ませてお店を出ました.友達,どんだけ食べるんだ.会計は当然ながら3人分私もちで、約1160バーツ.もちろん昨日のお店でペイバーするよりは安いのだけれど、なんだか釈然としないな.楽しい食事だったらアリかもしれないけど今回は失敗でした.

大急ぎでホテルに向かうと元ツインテールちゃん,さっそく脱ぎ脱ぎ.

「シャワーは?」
「いらない.もう浴びてきたから」

部屋で浴びても,それから食事したり歩いたりしたけど,それは気にならないのかな? 本人は気にならないみたい.申し訳ないので,私だけ簡単にシャワーを浴びてスタート.慌ただしいベッドタイムだったけど,今回は丁寧なFアリでちょっと嬉しかった.(満足のライン下げすぎな感もありますが…)

元ツインテールちゃん、急いでヤルことヤルとシャワーも浴びずに服を着ちゃいました.事前の交渉はしてなかったけど,帰り際に前回と同じ額を渡すと,ニコニコ笑顔で「お店に来てね」と言い残して帰ってゆきました.
(つづく)
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