2016年10月10日

ソイ6でナツちゃんと酒盛り(2日目 その2)

センタン前でマリーちゃんと別れて自由時間ができたので,まずはマッサージ.いつものマッサージ店でいつものようにタイマッサージを2時間受けました.終了後「禁酒日のソイ6はどんな感じだろう」と興味が湧いてきたので様子を見に行くことにしました.

ソイ6までは徒歩5分で移動.多くのお店はシャッターを下ろして休業状態のようです.通りも閑散としていてあんまり楽しい雰囲気ではありません.部屋に戻り昼寝でもしようと思い,ソンテウに乗るためにビーチロード方面に歩いていると,予想外の方向から名前を呼ばれました.声の方に視線を向けると,古い友人のナツちゃんが,一軒のバーの前に座り込み,まっ昼間から友達と酒盛りをしていました.ソイ6だから昼間から飲んでるのは普通なんだけど、それが不自然に思えるほど周りは閑散としてるんです.

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ひっそりとした禁酒日のソイ6


手招きされるままに近寄ると,「ここに座れ」というように席を空けてくれたので,酒盛りに加えてもらうことにしました.酒(ビール)はバーの向かいにあるよろず屋(グロースリー)で調達しているようです.「ビールを買ってくるからお金ちょうだい」というので100バーツを渡すと,Leoの大瓶を買ってきて,お釣りを40バーツ戻してくれました.普段より随分と安く済みます.おまけに美味いソムタムもお相伴にあずかりました.禁酒日万歳(笑)

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買ってきたビールを飲みながら世間話.ナツちゃん,横浜在住の日本人の彼氏と続いているみたいで,「彼が居るので,仕事は飲むだけ」と言いながら,彼とのLINEのやり取りを見せてくれました.はい,ノロケですね.どうやら私のことも彼には話しているようで,「○○はベストフレンドだから大丈夫と言ってある」と嬉しそう.こっちは,嬉しいようなガッカリなような気分ですが,実際,今となっては一緒に飲むだけの仲なので,仕方ないですね.

「彼に大丈夫って日本語で書いて」

そう言ってスマホを差し出すので,受け取って「ナツちゃんのことは心配しなくて大丈夫.あなたに夢中です」と入力して送信しました.実際,ナツちゃんは「彼氏が悲しむから」といって,ペイバーは拒否しているようです.ソイ6なのに.

なんと彼氏からすぐに返信あり.しばらくメッセージのやり取りしちゃいました.そして最後は「いつかパタヤで飲みましょう」と言って頂きました.こういう約束が実現する可能性は限りなく低いことは承知していますが,こう言ってもらえるのはやはり嬉しいものです.いつか実現するといいな.
(つづく)
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