2016年10月12日

LBからしか声がかからないのはナゼ?(2日目 その3)

12時になったら開く店があるかもしれないけど,この時間はまだ街に活気がありません.ソイ8を覗くと,入り口付近に一軒,灯りがついている店が目に入りました.近ずいて確認すると,これまで一度も入ったことがないし,声をかけられたこともないバーでした.時々,ソイに面したカウンターにかなり良い感じの子が座っていることがあるのだけど,きっとLBだと思われます.客が少ないからか,この日は珍しくこの店の女の子から声がかかりました.他に行く場所は無いので,調査を兼ねて少し座って行くことにしました.

声をかけてくれたのはファーちゃん.チョンブリー出身の二十歳.顔は少しロリ風味で整っています.テーブルが空いていたので,ビリヤードして遊びました.この店,周りは明らかなレディボーイばっかりだけど,この子に関しては確証が持てません.そこで少しカマをかけてみることにしました.

「子供はいるの? 」
「居なよ.だって作れないから」

キャハハと笑って,そう答えました.やっぱりLBでしたか.声も太くないし,体型も少し幼児体型ではあるけどムチムチしていて女の子っぽいんだけど なぁ.この子なら抱けてしまうかも(^^;

「あなたのホテルはどこ?」
「この近く」
「一緒に行く!」
「LBは経験ないから.ゴメン」(嘘ついてゴメン(^^;)
「試してみない?」
「ゴメン…」(LBはもうお腹いっぱい(^^;;)

それでも気を悪くすること無く付き合ってくれました.他に客も居ないし当然かな.飲みながらスマホの写真を見せていると,一枚の写真に写っていた女の子を指差して言いました.

「この子,マイでしょ?」

そこに写って居たのは,ソイ6に居て,音信不通になったマイさんでした(参照:マイさん(LB)の誘惑にクラクラ?).連絡が取れなくなったことを説明して「どこにいるの?」と尋ねると,ウォーキングストリートのLB専門店に移籍したと教えてくれました.「多分,スマホが壊れてLINEのIDが変わったのだと思う」ということでした.

「お店はどこ?」と訊くと「i barの近く」とのこと.それだけの情報でお店を特定できるとは思えなかったけど,本気で探したい訳では無いので,とりあえずお礼を言っておきました.(300バーツ)

LBバーを出て,薄暗いソイ7歩いていると,ビーチロードよりのお店の前で,Sちゃん(LB)に呼び止められました.彼女のお店は今日も営業していたのですね.一杯だけ飲んで行くことにしました.そうとう暇なのか,珍しく,すぐに「バーファイン」とお願いされちゃいました.でも,連チャンはムリなので「マイサバイ」と言ってお断りしてチェックビンしました.(220バーツ)
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月10日

ソイ6でナツちゃんと酒盛り(2日目 その2)

センタン前でマリーちゃんと別れて自由時間ができたので,まずはマッサージ.いつものマッサージ店でいつものようにタイマッサージを2時間受けました.終了後「禁酒日のソイ6はどんな感じだろう」と興味が湧いてきたので様子を見に行くことにしました.

ソイ6までは徒歩5分で移動.多くのお店はシャッターを下ろして休業状態のようです.通りも閑散としていてあんまり楽しい雰囲気ではありません.部屋に戻り昼寝でもしようと思い,ソンテウに乗るためにビーチロード方面に歩いていると,予想外の方向から名前を呼ばれました.声の方に視線を向けると,古い友人のナツちゃんが,一軒のバーの前に座り込み,まっ昼間から友達と酒盛りをしていました.ソイ6だから昼間から飲んでるのは普通なんだけど、それが不自然に思えるほど周りは閑散としてるんです.

2016_02_2_2_2.jpg
ひっそりとした禁酒日のソイ6


手招きされるままに近寄ると,「ここに座れ」というように席を空けてくれたので,酒盛りに加えてもらうことにしました.酒(ビール)はバーの向かいにあるよろず屋(グロースリー)で調達しているようです.「ビールを買ってくるからお金ちょうだい」というので100バーツを渡すと,Leoの大瓶を買ってきて,お釣りを40バーツ戻してくれました.普段より随分と安く済みます.おまけに美味いソムタムもお相伴にあずかりました.禁酒日万歳(笑)

2016_02_2_2.jpg

買ってきたビールを飲みながら世間話.ナツちゃん,横浜在住の日本人の彼氏と続いているみたいで,「彼が居るので,仕事は飲むだけ」と言いながら,彼とのLINEのやり取りを見せてくれました.はい,ノロケですね.どうやら私のことも彼には話しているようで,「○○はベストフレンドだから大丈夫と言ってある」と嬉しそう.こっちは,嬉しいようなガッカリなような気分ですが,実際,今となっては一緒に飲むだけの仲なので,仕方ないですね.

「彼に大丈夫って日本語で書いて」

そう言ってスマホを差し出すので,受け取って「ナツちゃんのことは心配しなくて大丈夫.あなたに夢中です」と入力して送信しました.実際,ナツちゃんは「彼氏が悲しむから」といって,ペイバーは拒否しているようです.ソイ6なのに.

なんと彼氏からすぐに返信あり.しばらくメッセージのやり取りしちゃいました.そして最後は「いつかパタヤで飲みましょう」と言って頂きました.こういう約束が実現する可能性は限りなく低いことは承知していますが,こう言ってもらえるのはやはり嬉しいものです.いつか実現するといいな.
(つづく)
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月08日

マリーちゃん(LB)とランチ(2日目 その1)

今日は「ブッダデイ」で禁酒日.深夜12時までは酒類を販売できません.多くのバーが営業していないことが予想できます.早めにアポを取っておくのが得策と考えて,会いたいと思っていた女の子たちに連絡を取ってみました.

結果は惨敗.すぐに連絡がついたのは2人だけ.zeroのウェイトレスで元ツインテールのPちゃんは「マイサバイ」でしばらくお休みとのこと.古い馴染みのAちゃんは,ナゼかコンケンにいるとのことで今回は会えそうにありません.まあ,成り行きに任せればなんとなるでしょう,と楽観的に考えることにしました.

ホテルのプールで1時間ほど泳いで部屋に戻ると,マリーちゃんから返信が入っていました.ランチに誘うと「行く」とのこと.いつものようにセンタン前で待ち合わせすることになりました(参照:マリーちゃん(LB)と連日のデート).マリーちゃんは,ときどき一緒に遊ぶ飲み友達のような関係の子です.始めてソイ7のバーで会ったときは衝撃的に可愛かったのですが,今では「普通にカワイイ」にレベルダウンしています(参照:マリーちゃん(仮名)との出会い).それでも十分カワイイ子なのですが.

約束の時間にセンタンの地下エレベーター前に行くと,まもなくマリーちゃんも現れました.地下に降りて,カードに200バーツほどチャージ.フードコートを一回りして,カオマンガイを注文.席に着くと,マリーちゃんは今回もやっぱり水を買いに行ってくれました.マリーちゃんが帰ってきたところで,ランチ開始.マリーちゃんは,楽しそうに話してばかりで,あんまり食事は進みません.結局,半分ぐらい残しちゃいました.

量的にちょっと物足りなかったのと,少し甘いものが食べたくなったのでアイスクリームに誘ってみました.

「アイスクリーム好き?」
「好き」
「食べる?」
「うん」

思ったほどは喜びませんが,一応食べるみたいです.てっきりタイの女の子はみんなアイスクリームが大好きなのだとばかり思っていました(マリーちゃんは生物学的には女の子じゃ無いけど(^^;

センタンでアイスクリームを食べたことは無かったけど,アイスクリーム屋さんの一つや二つは必ずあるはずなので,エスカレータに乗って上のフロアーに移動しました.うろうろして,結局31アイスクリームへ.マリーちゃんはそうとう迷って注文したのに「おいしい?」と尋ねると「マイ・アロイ」(美味しくない)とのこと.残念.

201602_2_1.jpg


また「ソイ6のバーに行きたい」とか言い出したら面倒だなぁと警戒していたので,セントラルの建物を出たところで「部屋に帰りたければ,帰っても良いよ」というと,とくに何も言うことなく帰って行きました.どこかに行きたいと言い出すと予期していたので肩透かしになってしまいました.(チョット寂しいかも(^^;)(食事代230バーツ)

ここまで,まだLBとしか遊んでませんね…(^^;
(つづく)
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記