2016年08月28日

結局,マリーちゃん(LB)とホテルに(1日目 その4)

Foxy lady を出て,とくにあては無かったけど,少しだけビーチロード側に歩いてみました.時刻は午前3時すこし前.ソイ7はすでに活気が無く,楽しい出会いは期待できそうにありません.「The scooter barのエミちゃんがまだ居てたら,誘ってみようかな」という考えが頭に浮かび,ソイ・ブーカオに戻ってみようと方向を変えたとき,後ろから名前を呼ばれました.今日はそういう日なのかな,なんて思いながら振り向くと,そこにはマリーちゃんの姿がありました.

マリーちゃんは,ぱっと見たら高校生ぐらいの女の子にしか見えないけどレディボーイ.ここのところ渡航の度に会っていて,普通の友達のような関係が続いています(参照:マリーちゃん(LB)と連日のデートなど).前回は明るいブラウンだったロングの毛先を,今回は赤く染めています.大人っぽい衣装と,子どもっぽい鼻ピアスや目の下の星のペイントがアンバランスな印象です.

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目があうと,懇願と遠慮が混ざったような表情で,上目遣い気味に「ワンドリンク」と小さく言いました.彼女のこの表情,ドキッとさせられます.誘われる思わず店に入ってしまいました.

LBの子は,女の子以上に劣化が早く,久しぶりに会ったらかなり残念なことになっていることが多いのですが,この子は全く変わり無く,知らなければ女の子と思ってしまうビジュアルです.声も女の子っぽいし,話し方も自然なので,ついついLBであることを忘れてしまいます.

で,飲んでいるウチに「一緒に帰る」と言い出しました.時刻はもうすぐ午前4時,これから新たな女の子を見つけるのは,もう諦めた方がよさそうです.マリーちゃんの,完全に女の子に見えるビジュアルに惑わされてか,つい「まあ良いか」とOKしちゃいました.

彼女とは,デートはしたけど,あくまでお友達.酔ったときに,軽くキスしたことはあるけれど,それ以上の関係には抵抗あるはずだったんだけどなぁ.素直に部屋に帰って寝れば良いものを,移動の疲れもあって思考力が低下していたのかもしれません.ひょっとすると「LBらしいエロいF」を期待するスケベ心が潜在的にあったのかもしれません.あ,LBがFがエロいというのは,あくまでイメージで,実際にそういう状況に遭遇したことはありませんが…(^^;

かなり眠たかったので、早く部屋に帰りたくて,すぐにバーにペイバー代金を払って会計を済ませました.近くにいたバイタクに乗ってホテルに戻りました.フロントに人はいたけど,何も言われることなく通過.遅い時間(早朝?)はヤル気がないのかな? LBを連れ込むのは少し気まずいし,マリーちゃんは悪いことをするような子ではないので好都合です.

で,連れて帰ったわけですが,シャワーを先に浴びて,ベッドに横になってマリーちゃんのシャワーを待っていたら,そのまま寝ちゃってました. 当たり前ですが,エロ要素はまったくありませんでした.この子は,健康的なスポーツ部の高校生という風貌なので,エロい気持ちになりづらいのだと思います.

結局、パタヤ初日は,いろいろと判断ミスが重なり,LBと添い寝という散々な結果になってしまいました.(550バーツ)
(つづく)
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