2016年08月21日

台中調査レポート(2016年8月)

タグ:台湾 夜遊び
台中の夜の遊びをネットで検索してもほとんど情報が得られません。出てくるのはレインボーなマークのサウナぐらいだったので、健全な街なのかと思っていました。ところが、夜、マッサージ店を探してさまよっていて、立ちんぼさんと思われる方が集まるエリアを発見しました。

場所は台中公園の近く、光復国小の西隣のブロック出てす。小学校のすぐ近くにこんなエリアの存在が許されることに驚きです。日本だったら、意識の高いみなさんに潰されちゃいますよね。

台中に到着した日、小雨が降っていたので、機内持ち込みサイズのキャリアを引きつつ、小走り気味に移動していました。ホテルの場所がよく分からなかったので、反対側も確認しようと、公園前の道路を斜めに横断したところ、真っ赤なワンピースを着た女性が一瞬、こちらに歩み寄りかけ、そして隣に立っていた、同じ衣装の女性に肩を掴まれて制止され、元の位置に戻りました。

これ、かなり怪しい出てすよね。公園側からお客が来たと思って声を掛けようとした女性を、キャリアを引いていることに気づいた同僚が止めた、と推測できます。そこで、ホテルでチェックイン後、再度、調査に赴くことにしました。

どうやらこの一画、ぐるりと女性がスタンバイしているようです。簡単に、見える範囲で数えて10人程度。年齢的には20代半ばから50ぐらいまででしょうか。若い子は比較的明るい場所に陣取っているようです。1番若そうな子は、なんとコンビニの脇に佇んでいて、近ずくと軽く会釈するようにシグナルを飛ばしてきました。翌日調査したときには、この子は見当たらなかったので、毎日出勤しているわけではなさそうです。

極端なデブは見当たりませんでしたが、ビジュアル的な期待はしない方が良いと思います。化粧も相当に濃くて、いかにも夜の女性という風貌。タイのその手の女の子たちのような明るさは全く感じられません。相場を確認したかったけど、積極的に声をかける気になる子が見つからず、巡回だけで終わってしまいました。

昼間に来ると、このエリアは、水晶や骨董品の市になっていて、多くの人たちで賑わっていました。夜の妖しさは皆無です。こうやって、昼と夜で役割を切り替えているので、小学校の近くでも大丈夫なのかもしれません。

タイからの移動で、性欲が減退していたこともあり、中途半端な調査になってしまいました。ごめんなさい。もし、果敢にアタックしたことがある勇者の方がおられましたら、情報を頂けると嬉しく思います。
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記