2016年08月10日

帰国日のバンコク散策(4日目)

帰国のフライトは夜ですが,少し余裕をもって13時のBell Travelで空港に移動しました.

すでに気分は帰国モードで,積極的に夜遊びする気分では無いのだけれど,時間があるし,なんと無く余韻に浸りたくて,街に出てみることにしました.前回の反省から,荷物は空港のクロークに荷物を預けていくことにします(参照:スーツケースを引いたままナナプラザへ).

クロークは出発ロビー(4F)の入り口からターミナルに向かって右の奧にあります.大きく「LEFT LUGGAGE」と看板が出ているのですぐに分かると思います.料金は1つにつき100バーツ.買い物袋などは1つにまとめて預けた方が良いとおもいます.

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受付カウンターの前には,10人ぐらいの先客が並んでいました.半数ほどは大量の土産物を購入している中国人やアラブ人です.30分ほど待って,ようやく自分の番が回ってきました.書類に記入して荷物をベルトコンベアーに乗せて,X線チェックを受けてから預けます.料金は受け取り時に支払うシステムです.

後から気付いたのですが,じつはクロークは到着ロビー(2F)中程にもありました.こちらは待ち行列はありませんでした.両方覗いてみて,空いている方を使うのが良いと思います.

荷物を預けおわり,シティラインでマッカサンに移動しました.ここでMRTに乗り換えるのですが,その前に定宿の近くのメシ屋で食事をすることにしました.ここのチキンライス,お気に入りです.

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なんとなく,なっちゃんに会うのが気まずくて,ナナプラザへ行くのは自粛.ソイ・カウボーイで軽く飲むことにしました.今回は飲むだけで,それ以上の予定はありません.

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いつもの癖でソイ23側から入ってブラブラします.まだ時間が早いからか,あまり声がかかりません.どこでも良かったのですが,個人的に何となく気に入っているドールハウスに入ってみました.店内は予想外に繁盛していて,あまり空いている席がありません.入ってすぐ左の,奧の回転ステージが見づらい席に案内されました.

メインステージ上では10人程度の女の子が踊っていました.ステージ上の女の子たちは,やっぱりパタヤの子たちより洗練されて見えます.ビールを注文してステージ観ながらボーっと飲んでいると,日本人の5〜6人ぐらいのグループ客が入って来ました.座るところがなくて困っている様子だったので席を譲るためにチェックビンしました.

ドールハウスを出てブラブラしていたら,昔よく行った小さなバーの前で声をかけられました.ママさん,なんと私を覚えていたようで「最近来なかったね」とか「レディボーイと歩いているのを見たよ」とか言われちゃいました.うわ,前回なっちゃんと歩いていたのを見られたんだ(参照:).

ママさんに,女の子は? と言われて,曖昧に返事をしていたら,少し離れた席にいた,背が低くて肉太タイプの,豆タンクのような子を連れて来ちゃいました.

「この子は若いよ」
「いくつ?」
「21」

うーん,若くても,この子は無いな.なんか微妙に口が臭うし… 太い子って,ときどき独特の臭いがあります.苦手です.でも,あんまり時間無いし,ペイバーする子を探しているわけでも無いので,断るのも面倒で,同席を許可しちゃいました.こういう優柔不断な態度が,時間もお金も無駄にしちゃうわけですが.

とくに話題が無いので,「若いねー」なんて適当に調子を合わしていたら,「私はおじさんが好き」とお世辞を言ってくれました.おじさん,君に好きと言われても,あんまり嬉しく無いんです.ゴメンね.

なかり不本意だったけど,中途半端な時間だったで移動する気にもなれず,結局ママさんと話しながら時間まで飲みました.なんとも尻すぼみのエンディング.もう,帰国日にバンコクに立ち寄る必要は無いかもしれません.
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記