2016年08月09日

最後はThe officeで(3日目 その7)

明日は帰国日で,バンコクに移動する予定です.もうホテルの帰っても良い時間ではありますが,最後にもう少しだけ,軽く飲みたい気分です.今回の旅のパタヤでの最後の一軒に,LKメトロののThe Officeを選択しました.ペイバーを前提とした駆け引きが不要なので,気楽なことが決め手です.一昨日のフェロモン全開のエロいお姉さんがいたら,少し遊んで頂きたいという下心もありました.

いつも入り口付近に集まっている,スーツ姿の呼び込みの女の子たちが今日は見当たりません.勝手にドアを開けて店内に入ると,思惑通り,すぐにフェロモンのお姉さんが近づいてきました.酔っ払っていても,カモ客の顔はちゃんと覚えているようです.隣にピタリと密着して座ると,いきなりディープキスしてきました.あいかわらずのハイテンションでまとわりついてきます.ビールと彼女のドリンクをオーダーしてしばらくエロ接待を楽しみました.

間もなくBちゃんと,小太りの友達もやってきて,周囲を包囲されてしまいました.仕方ないので,彼女達のドリンクも追加オーダー.フェロモンのお姉さんは全く意に介さず,エロ接待のペースを落としません.「離すな」と言わんばかりに,私の手を何度も自分の胸に持って行き,唇や首筋に吸い付いてきます.時折,Bちゃんに高圧的に何か話していますが,何を言っているのか聞き取れません.さすがのBちゃん達も少々圧倒され気味です.

フェロモンのお姉さん,しばらくすると,何をカン違いしたのか,断りもなく勝手に全員のドリンクをオーダーするという暴挙にでました.かなり悪酔いをしているみたいで,少しハメを外しすぎのように見えます.ひょっとすると「この客の主導権を持っているのは私」と他の2人にアピールしたかったのかもしれません.

彼女一人が飛ばしすぎの状況に,すこし興ざめしてしまいました.このまま居ても楽しめないと感じてすぐに会計を宣言しました.フェロモンのお姉さん,一瞬「しまった」って表情をしていたので,ひょっとすると「酔って乱れた女」を演じていたのかな.

なんとなく不完全燃焼感を感じ無い訳ではないけど,夜も遅いし,疲労を感じていたので,予定通りこれで打ち止め.徒歩1分でホテルに戻りシャワーを浴びて就寝しました.
(つづく)
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