2016年08月07日

The scooter barのエミちゃん(仮名)(3日目 その6)

シャークを出て,セカンドロードでソンテウに乗ってソイダイアナ付近まで移動しました.ホテルの近くで少しだけ飲んで,今回のパタヤの旅を締めくくる予定です.

久しぶりにショートカットのエミちゃん(参照:ショートカットちゃんに会いにスクーターバーへなど)に会いたくなって,ソイブーカオのScooter barに立ち寄ってみることにしました.この子は,鼻が低くて歯並びが悪い,一般的には不細工な部類の顔だと思うけど,愛嬌があるので個人的には悪くないと思っています.

ソイから店内を覗き込むと,いきなり接客をしていたエミちゃんと目が合いました.そんなに大きなお店では無いので,店内に居れば目が会うのは必然なのですが,ナゼかちょっと焦ってしまいます.歩調を緩めると,席を立って近づいて来ました.

「どこに行くの?」
「もちろん,ココ」

そう答えると,「フン」と言わんばかりの表情をしつつも,腕を引いて奥のカウンター席に案内してくれました.そして,さっきまで接客していたはずのファラン客は無視して,私の隣についてくれました.相手にされてないのやら,歓迎されているのやら.この子はいつも何を考えているのか,本心が良くわかりません.実は,ものすごい照れ屋さんなのかもしれないと思ったりもします.

エミちゃん,いつもと何か雰囲気が違うなと思ったら,金色だったショートヘアが黒色に変わっていました.スマホで見せてくれた昔の写真がロングの黒髪で良く似合っているので「伸ばしてみたら?」というと「めんどくさい」とのこと.髪を伸ばして濃い化粧をやめたらカワイイと思うんだけどなぁ.

ノンカイに残してきた1歳の子供の写真も何枚か見せてくれました.半年ほど前には,子供の体調が悪くて,心配して泣いたりいましたが,今はすっかり元気になったみたいです.旦那も彼氏も居ないと言っているけど,一体誰の子供なのでしょう.パタヤで働いている女の子の多くは,同じような複雑な事情を抱えているようです…

思い出したように「LINEある?」と聞かれたので「あるよ」と返答.監視カメラを避けるようにID交換しました.彼女曰く「ボスに見つかったらクビ!」なのだそうです.厳しいですね.そんなリスクを冒しながらも,一生懸命隠して登録してくれているのが健気で可愛らしく感じます.連絡先も確保できたし,そのうち機会があったら連れ出してみようかな.拒否られるかもしれないけど.苦笑(240バーツ)
(つづく)
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後日,LINEで熱烈営業を受けましたが,現在は連絡が取れなくなってしまいました(参照:ショートカットちゃんからまさかの熱烈色恋営業).
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