2016年08月01日

再びソイへ.そしてノンちゃんと…(3日目 その3)

キンナリーパレスは,なかり郊外の住宅地の中にあります.大きな通りからも外れているので,帰りの足が少し心配だったけど,お店の前には,バイタクが数台,ちゃんと客待ちしてました.需要あるところにビジネスありといったところでしょうか.

そのうちの一台に近づき,ソイ6までの料金を交渉しました.今日はココ(キンナリーパレス)で「済ませる」つもりだったのに,まさかの完敗で予定が狂ってしまいました.ソイLKメトロやウォーキングのA go goは,今日も混雑していることが想像できます.おまけに昼間からかなり飲んでしまったので,すでに良い感じにできあがっていたこともあり,手っ取り早い選択肢としてソイ6が真っ先に頭に浮かんだのです.バイタクのお兄ちゃんは,来たときと同じ100バーツを提示したので了承し,後部座席にまたがりました.

バイクはセカンドロードを北上.夕刻で交通量が増えていたこともあって,往路よりも若干時間がかかってソイ6付近に到着.ソイの入り口付近で速度を落として左折しようとしたので,肩を軽く叩いて合図をして下ろしてもらいました.

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夕刻になって,ネオンが映え良い感じの雰囲気になっています.セカンドロード寄りの南側にはLBのお店が多いので主に右側の店をチェックしながら歩いていると,ソイに面したカウンター席に座って客待ちをしているノンちゃんと目が合いました.キンナリーで寂しい思いをしていたためか,ノンちゃんの笑顔がとても嬉しく感じられて,思わず握手.不思議そうに微笑むノンちゃんの手を握ったまま二人用のテーブル席に座りました.本日2回目の入店です.

ビールを注文してドリンクをすすめると,ノンちゃんは,後ろから首筋に軽く腕を回して「コンプンカー」というと,ビールを2本もってきました.ヤバい,癒される… リラックスした気持ちで乾杯しました.

「お腹空いてる?」
「少し」

そういうと,店の前に出ていた屋台で焼き鳥を買ってきてくれました.そして「美味しい?」と言いながら,口に運んでくれます.なんかいつもと雰囲気が違うなぁ.ひょっとしたら自分がいつもよりも酔っぱらっているだけかもしれませんが.

そんなノンちゃんの様子を見ていたら,「この子を抱いてみるのも良いかも」という考えが頭に浮かんできました.思考がしっかりしている状況だったら絶対に思い浮かばないアイディアです.でも,このときは「なんか良い雰囲気になっているし,ロリっぽくて興奮しそうだし」なんてポジティブに考えちゃいました

今更って感じでちょっと気恥ずかしかったのですが,思い切って上を指さして訊ねてみました.

「上,良い?」
「うん」
「いくら欲しい?」
「1,000」
「お店には?」
「300」
「OK」
「今?」
「うん」

そういうと,ちょっと嬉しそうに伝票をもってカウンターにゆき,部屋代の300バーツを記入して戻ってきました.こうして,まさかの大穴で,全くの候補外だったノンちゃんと,上の部屋に移動することになりました.キンナリーでの惨敗の後遺症は思っているより深刻だったみたいです.

薄暗い部屋で見るノンちゃんは,思った通りのロリテイストで(あくまで「テイスト」だけで,実際にはまったくロリではありませんが…(^^;),少し照れている様子も悪くありません.残念ながら胸は若干しぼみ気味だけど,肌のハリは保っているので許せちゃいます.何より気持ちの補正が大きく働いているため,多少の欠点は目に入らなくなっているのかもしれません.ベッドでも変わらず優しい子でした.サービスも良好で,楽しい時間を過ごすことができました.

彼女の立場からすると「粘り勝ち」と言えそうです.とはいえ,きっとコレが最初で最後になりそうな予感がします.次に会うときも,これまでと態度が変わらなければ嬉しいのだけど.(1520バーツ)
(つづく)


「Nちゃん」という登場人物が多くてややこしいので,彼女を「ノンちゃん」(仮名)と変更しました.それに合わせて過去の記事も修正しました.(修正ミスがあるかもしれません)
posted by Pen at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記