2016年08月12日

2015年11月タイ旅行反省会

恒例により,今回の旅を夜遊びを中心にふり返ります.

初日ペイバー無し(ソイ6 スリンちゃん) (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)
2日目ペイバー無し(ソイ6で無駄撃ち…) (1) (2) (3) (4) (5) (6)
3日目ペイバー無し(キンナリーで惨敗後ソイ6 Nちゃん)(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)
4日目ペイバー無し (1)

なんと,今回はペイバー0という結果になってしまいました.意図していた訳ではありませんが,全部ソイ6で済ませるという節約型の遊びになってしまいました.もともと短めな日程だったこともありますが,思いがけずInternational Firework Festivalを鑑賞できたことで満足し,夜遊びがオマケのような感じになってしまったことが原因だと思います.大きなイベントと重なってしまい,夜遊びの相場が上がっていたことも要因の一つかもしれません.でも,おかげであまりガツガツすることなく遊べたので,たまには今回みたいな観光メインの旅も良いなと感じました.

夜遊びに関しては,キンナリー突撃が今回の主なミッションでした.結果は大失敗だったけど,キンナリーに対する評価を下すのはまだ早すぎます.いつかリベンジしなければ(12月に再突入しました).

その他は,これといった特筆すべき新しい出会いの無い,物足りない滞在でした.ウェイトレスだけが集まってくるディスティニーと,Bちゃんの友達が芋ずる式に付いてくるThe officeはしばらく控えた方がよさそうです.そして帰国日のバンコクはあまり時間を有効に使えないことが分かってきたので,この辺りで最終日の過ごし方を再検討したいと思っています.


(おしまい)

次の日記は2015年12月タイ旅行分です.


タイの滞在記録
  • 2015年度:6回目(通算33泊)
  • 通算:集計中
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2016年08月10日

帰国日のバンコク散策(4日目)

帰国のフライトは夜ですが,少し余裕をもって13時のBell Travelで空港に移動しました.

すでに気分は帰国モードで,積極的に夜遊びする気分では無いのだけれど,時間があるし,なんと無く余韻に浸りたくて,街に出てみることにしました.前回の反省から,荷物は空港のクロークに荷物を預けていくことにします(参照:スーツケースを引いたままナナプラザへ).

クロークは出発ロビー(4F)の入り口からターミナルに向かって右の奧にあります.大きく「LEFT LUGGAGE」と看板が出ているのですぐに分かると思います.料金は1つにつき100バーツ.買い物袋などは1つにまとめて預けた方が良いとおもいます.

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受付カウンターの前には,10人ぐらいの先客が並んでいました.半数ほどは大量の土産物を購入している中国人やアラブ人です.30分ほど待って,ようやく自分の番が回ってきました.書類に記入して荷物をベルトコンベアーに乗せて,X線チェックを受けてから預けます.料金は受け取り時に支払うシステムです.

後から気付いたのですが,じつはクロークは到着ロビー(2F)中程にもありました.こちらは待ち行列はありませんでした.両方覗いてみて,空いている方を使うのが良いと思います.

荷物を預けおわり,シティラインでマッカサンに移動しました.ここでMRTに乗り換えるのですが,その前に定宿の近くのメシ屋で食事をすることにしました.ここのチキンライス,お気に入りです.

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なんとなく,なっちゃんに会うのが気まずくて,ナナプラザへ行くのは自粛.ソイ・カウボーイで軽く飲むことにしました.今回は飲むだけで,それ以上の予定はありません.

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いつもの癖でソイ23側から入ってブラブラします.まだ時間が早いからか,あまり声がかかりません.どこでも良かったのですが,個人的に何となく気に入っているドールハウスに入ってみました.店内は予想外に繁盛していて,あまり空いている席がありません.入ってすぐ左の,奧の回転ステージが見づらい席に案内されました.

メインステージ上では10人程度の女の子が踊っていました.ステージ上の女の子たちは,やっぱりパタヤの子たちより洗練されて見えます.ビールを注文してステージ観ながらボーっと飲んでいると,日本人の5〜6人ぐらいのグループ客が入って来ました.座るところがなくて困っている様子だったので席を譲るためにチェックビンしました.

ドールハウスを出てブラブラしていたら,昔よく行った小さなバーの前で声をかけられました.ママさん,なんと私を覚えていたようで「最近来なかったね」とか「レディボーイと歩いているのを見たよ」とか言われちゃいました.うわ,前回なっちゃんと歩いていたのを見られたんだ(参照:).

ママさんに,女の子は? と言われて,曖昧に返事をしていたら,少し離れた席にいた,背が低くて肉太タイプの,豆タンクのような子を連れて来ちゃいました.

「この子は若いよ」
「いくつ?」
「21」

うーん,若くても,この子は無いな.なんか微妙に口が臭うし… 太い子って,ときどき独特の臭いがあります.苦手です.でも,あんまり時間無いし,ペイバーする子を探しているわけでも無いので,断るのも面倒で,同席を許可しちゃいました.こういう優柔不断な態度が,時間もお金も無駄にしちゃうわけですが.

とくに話題が無いので,「若いねー」なんて適当に調子を合わしていたら,「私はおじさんが好き」とお世辞を言ってくれました.おじさん,君に好きと言われても,あんまり嬉しく無いんです.ゴメンね.

なかり不本意だったけど,中途半端な時間だったで移動する気にもなれず,結局ママさんと話しながら時間まで飲みました.なんとも尻すぼみのエンディング.もう,帰国日にバンコクに立ち寄る必要は無いかもしれません.
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2016年08月09日

最後はThe officeで(3日目 その7)

明日は帰国日で,バンコクに移動する予定です.もうホテルの帰っても良い時間ではありますが,最後にもう少しだけ,軽く飲みたい気分です.今回の旅のパタヤでの最後の一軒に,LKメトロののThe Officeを選択しました.ペイバーを前提とした駆け引きが不要なので,気楽なことが決め手です.一昨日のフェロモン全開のエロいお姉さんがいたら,少し遊んで頂きたいという下心もありました.

いつも入り口付近に集まっている,スーツ姿の呼び込みの女の子たちが今日は見当たりません.勝手にドアを開けて店内に入ると,思惑通り,すぐにフェロモンのお姉さんが近づいてきました.酔っ払っていても,カモ客の顔はちゃんと覚えているようです.隣にピタリと密着して座ると,いきなりディープキスしてきました.あいかわらずのハイテンションでまとわりついてきます.ビールと彼女のドリンクをオーダーしてしばらくエロ接待を楽しみました.

間もなくBちゃんと,小太りの友達もやってきて,周囲を包囲されてしまいました.仕方ないので,彼女達のドリンクも追加オーダー.フェロモンのお姉さんは全く意に介さず,エロ接待のペースを落としません.「離すな」と言わんばかりに,私の手を何度も自分の胸に持って行き,唇や首筋に吸い付いてきます.時折,Bちゃんに高圧的に何か話していますが,何を言っているのか聞き取れません.さすがのBちゃん達も少々圧倒され気味です.

フェロモンのお姉さん,しばらくすると,何をカン違いしたのか,断りもなく勝手に全員のドリンクをオーダーするという暴挙にでました.かなり悪酔いをしているみたいで,少しハメを外しすぎのように見えます.ひょっとすると「この客の主導権を持っているのは私」と他の2人にアピールしたかったのかもしれません.

彼女一人が飛ばしすぎの状況に,すこし興ざめしてしまいました.このまま居ても楽しめないと感じてすぐに会計を宣言しました.フェロモンのお姉さん,一瞬「しまった」って表情をしていたので,ひょっとすると「酔って乱れた女」を演じていたのかな.

なんとなく不完全燃焼感を感じ無い訳ではないけど,夜も遅いし,疲労を感じていたので,予定通りこれで打ち止め.徒歩1分でホテルに戻りシャワーを浴びて就寝しました.
(つづく)
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