2016年08月13日

出発(1日目 その1)

今回の旅は,12/25〜12/29と,クリスマスやニューイヤーのイベントをぎりぎりかわす日程で計画しました.年末年始のパタヤは世界中から観光客が押し寄せることに加え,お休みをとる女の子も多いことから完全な売り手市場になると聞いています.それにホテルなどの価格も上昇するので,余裕をもって楽しめないと判断したからです.南国らしい,のんびりとした空気こそパタヤの魅力と考えているので,これでは楽しめそうにないと判断したからです.お祭り好きな人には,「ニューイヤー」の特別感は良いのかもしれませんが.

わりと苦労して年末分の仕事を前倒しして済ませて,ようやく出発にこぎ着けたのに,どういうわけか今回は気分がなかなか乗ってきません.たぶん,かつてのFちゃん(参照:Fちゃんの思い出回想 その1など)やMちゃん(参照:Mちゃんからのメッセージ「チェックビン?」「…」など)のように「彼女に絶対会いたい」という,本命の子が居ないことが原因なのだと思います.先月の滞在で新しい出会いが無かったのが敗因ですね.今回は新しい出会いに期待したいところです.

今回利用のJL707便はスワンナプーム空港への到着が午後11時と少し遅い時間なので,パタヤまでの移動にMr. Tのタクシーを予約しています.到着後,入国審査をほぼ待ち時間無しで通過して済ませて待ち合わせ場所の到着フロアの3番ゲート付近へ.少し待ったけど運転手が見当たりません.近くのセブンイレブンでDTACのリフィルを100バーツ分購入してトップアップし,Mr. T taxiの事務所に電話を入れてみました.名前を告げると「すぐに行く」とのこと.約10分後の23時35分に運転手と合流できました.

一緒に駐車場に移動して,タクシーは11時40分に出発.車の中で少し寝ようと思っていたのだけど目が冴えて寝付けず,車中ではKindleで読書して過ごしました.0時50分頃に高速降りて,ソイダイアナ近くのホテルには午前1時に到着しました.4泊5日の2015年最後の旅の始まりです.
(つづく)
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2016年08月12日

2015年11月タイ旅行反省会

恒例により,今回の旅を夜遊びを中心にふり返ります.

初日ペイバー無し(ソイ6 スリンちゃん) (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)
2日目ペイバー無し(ソイ6で無駄撃ち…) (1) (2) (3) (4) (5) (6)
3日目ペイバー無し(キンナリーで惨敗後ソイ6 Nちゃん)(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)
4日目ペイバー無し (1)

なんと,今回はペイバー0という結果になってしまいました.意図していた訳ではありませんが,全部ソイ6で済ませるという節約型の遊びになってしまいました.もともと短めな日程だったこともありますが,思いがけずInternational Firework Festivalを鑑賞できたことで満足し,夜遊びがオマケのような感じになってしまったことが原因だと思います.大きなイベントと重なってしまい,夜遊びの相場が上がっていたことも要因の一つかもしれません.でも,おかげであまりガツガツすることなく遊べたので,たまには今回みたいな観光メインの旅も良いなと感じました.

夜遊びに関しては,キンナリー突撃が今回の主なミッションでした.結果は大失敗だったけど,キンナリーに対する評価を下すのはまだ早すぎます.いつかリベンジしなければ(12月に再突入しました).

その他は,これといった特筆すべき新しい出会いの無い,物足りない滞在でした.ウェイトレスだけが集まってくるディスティニーと,Bちゃんの友達が芋ずる式に付いてくるThe officeはしばらく控えた方がよさそうです.そして帰国日のバンコクはあまり時間を有効に使えないことが分かってきたので,この辺りで最終日の過ごし方を再検討したいと思っています.


(おしまい)

次の日記は2015年12月タイ旅行分です.


タイの滞在記録
  • 2015年度:6回目(通算33泊)
  • 通算:集計中
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2016年08月10日

帰国日のバンコク散策(4日目)

帰国のフライトは夜ですが,少し余裕をもって13時のBell Travelで空港に移動しました.

すでに気分は帰国モードで,積極的に夜遊びする気分では無いのだけれど,時間があるし,なんと無く余韻に浸りたくて,街に出てみることにしました.前回の反省から,荷物は空港のクロークに荷物を預けていくことにします(参照:スーツケースを引いたままナナプラザへ).

クロークは出発ロビー(4F)の入り口からターミナルに向かって右の奧にあります.大きく「LEFT LUGGAGE」と看板が出ているのですぐに分かると思います.料金は1つにつき100バーツ.買い物袋などは1つにまとめて預けた方が良いとおもいます.

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受付カウンターの前には,10人ぐらいの先客が並んでいました.半数ほどは大量の土産物を購入している中国人やアラブ人です.30分ほど待って,ようやく自分の番が回ってきました.書類に記入して荷物をベルトコンベアーに乗せて,X線チェックを受けてから預けます.料金は受け取り時に支払うシステムです.

後から気付いたのですが,じつはクロークは到着ロビー(2F)中程にもありました.こちらは待ち行列はありませんでした.両方覗いてみて,空いている方を使うのが良いと思います.

荷物を預けおわり,シティラインでマッカサンに移動しました.ここでMRTに乗り換えるのですが,その前に定宿の近くのメシ屋で食事をすることにしました.ここのチキンライス,お気に入りです.

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なんとなく,なっちゃんに会うのが気まずくて,ナナプラザへ行くのは自粛.ソイ・カウボーイで軽く飲むことにしました.今回は飲むだけで,それ以上の予定はありません.

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いつもの癖でソイ23側から入ってブラブラします.まだ時間が早いからか,あまり声がかかりません.どこでも良かったのですが,個人的に何となく気に入っているドールハウスに入ってみました.店内は予想外に繁盛していて,あまり空いている席がありません.入ってすぐ左の,奧の回転ステージが見づらい席に案内されました.

メインステージ上では10人程度の女の子が踊っていました.ステージ上の女の子たちは,やっぱりパタヤの子たちより洗練されて見えます.ビールを注文してステージ観ながらボーっと飲んでいると,日本人の5〜6人ぐらいのグループ客が入って来ました.座るところがなくて困っている様子だったので席を譲るためにチェックビンしました.

ドールハウスを出てブラブラしていたら,昔よく行った小さなバーの前で声をかけられました.ママさん,なんと私を覚えていたようで「最近来なかったね」とか「レディボーイと歩いているのを見たよ」とか言われちゃいました.うわ,前回なっちゃんと歩いていたのを見られたんだ(参照:).

ママさんに,女の子は? と言われて,曖昧に返事をしていたら,少し離れた席にいた,背が低くて肉太タイプの,豆タンクのような子を連れて来ちゃいました.

「この子は若いよ」
「いくつ?」
「21」

うーん,若くても,この子は無いな.なんか微妙に口が臭うし… 太い子って,ときどき独特の臭いがあります.苦手です.でも,あんまり時間無いし,ペイバーする子を探しているわけでも無いので,断るのも面倒で,同席を許可しちゃいました.こういう優柔不断な態度が,時間もお金も無駄にしちゃうわけですが.

とくに話題が無いので,「若いねー」なんて適当に調子を合わしていたら,「私はおじさんが好き」とお世辞を言ってくれました.おじさん,君に好きと言われても,あんまり嬉しく無いんです.ゴメンね.

なかり不本意だったけど,中途半端な時間だったで移動する気にもなれず,結局ママさんと話しながら時間まで飲みました.なんとも尻すぼみのエンディング.もう,帰国日にバンコクに立ち寄る必要は無いかもしれません.
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