2016年08月26日

ソイ7で優子りん(似)に捕まる(1日目 その3)

午前2時前になってしまったので,すでにA go goは終了モードになっていることが予想できます.やはり,グズグズせずにLKメトロのa go goに行っておけば良かったのですが,今更それを言っても手遅れ状態.仕方がないので,ソイ7かソイ8のバービアに行くことにしました.根拠はありませんが,なんとなくこのエリアであればまだ営業しているんじゃないかと期待しての判断です.

いつもの巡回コースで,まずはソイ7に入りました.ここを通ると,Faxy ladyのSちゃん(LB)に捕獲される確率が高いので,目立たないように用心しながら歩きます.甘い接客のSちゃんは決して嫌いではないのだけれど,その甘い雰囲気に流されて,ついついペイバーに至ってしまうことがあるので要注意なのです(そして,連れて帰ってから後悔することになるのですが).もちろん,流されなければ良いだけなのは,重々承知している筈なんですけどね…

通り過ぎ際に,中からの視線に注意を払いながら慎重に店内を確認すると,幸いにもSちゃんは不在でした.気を許した瞬間,ソイに面したテーブル席で暇そうにしていたベテラン嬢に呼び止められちゃいました.すっかり油断していましたが、そこに座っていたのは,始めてこの店に入ったときに一緒に飲んだお姉さんでした.「15年後の小倉優子さん」といった雰囲気の方です(参照:ソイ7のベッピンさん).ママさんぽい立場のように思うのですが,お店にはときどきしか顔を出していないようです.写真写りが抜群に良いので,フェースブックにはたくさんのファンが居るようです.

この方が相手ならば,間違えてペイバーに至る恐れはないので,一杯だけ付き合うことにして,テーブルに同席しました.この方,実は,まだ本当の性別が不明なんです.どう見ても女性にしか見えないのだけど,このバーでLBじゃない女の子は一度しか見たことが無いので「ひょっとしてこの方も?」という疑惑はまだ払拭されていません.いや,彼女に関しては、どうにかしたいという意図は皆無なので、疑惑が払拭できなくても何も問題無いわけですが.笑

優子りんにもドリンクをすすめて,一緒にビールを飲んでいると,前回,Sちゃんと一緒に飲んだ(奢らされた)顔の大きなおかまがやってきました.この子は,Sちゃんとは違ってどこから見ても男なLBです.

「今日は,あなたのガールフレンドはお休み」
「さっき、彼女(優子りん)から聞いた」
「今日は私と飲もうよ」
「いらない」
「どうして!?」

どうしてもこうしても,どうしてお前と飲まなければならないのかこちらが聞きたいぐらいです(^^; それにSちゃんはガールフレンドじゃないし(そもそもガールじゃないし (^^;).苦笑 まあ,来るたびに,かなりの頻度で連れ出していたら「ガールフレンド」と認定されてもしゃーないか.苦笑

前回はSちゃんが居たので仕方なく一杯おごりましたが,コイツだけしか居ないときに飲ませるつもりはまったくありません.なかなか諦めてくれず、「一緒に飲む」とうるさいけど無視.全く楽しくないので、一杯だけで店を出ました.時間を無駄にしちゃいました.いったい何しているのやら…(100バーツ)
(つづく)
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2016年08月23日

台北レポート(2016年8月)

タグ:台湾

移動(台中→台北)


今回の台湾は台中観光がメインですが,帰国便が午前なので,台北で前泊して少しだけ夜遊びしていくことにしました.あまり時間もないので,前回どうよう,サウナで遊ぶことにします.

台中駅前に12時半ごろ到着.駅正面からみて右側に国光バスのターミナルがあります.カウンターに行って「台北に行きたい」と伝えると,「一人か?」「今すぐか?」と聞かれ,どちらも「イエス」と答えると,午後1時の切符が出てきました.料金は$220NT.カードで支払いました.

バスは渋滞もなく快走して,約2時間半で台北駅バスターミナルBに到着しました.往きに利用したバスよりも座席が広めで快適.USBの電源プラグも付いてました.

ホテル


宿泊は中山駅出てすぐにあるPurple Garden Hotel(紫園旅店)です.一泊朝食付き約6,000円でした.台北のこの辺りのホテルとしては比較的リーズナブルな部類に入るはずです.ただ,価格相応の内容で,部屋にはアメニティ類は何も無し.石鹸すら置いていません.備え付けは,タオル大小が2つずつとペットボトルの水が2本,ポットとティーパックが2つありました.今回はサウナを利用しようと思っていたので,アメニティ類が無いことは問題になりませんでした.
部屋には,入った瞬間に鼻につく,ツンとした臭いが充満しています.臭いに敏感な人にはキツイはずです.この臭い,トイレから来ているのか,ベッドのマットからなのか,原因ははっきりしませんでした.

建物は古いものの,室内はリフォームされていて,水周りを含めて設備は新しくなっています.残念ながら清掃はてきとうな印象です.部屋のテレビでは,なぜか日本のアダルトビデオを放送しているチャンネルがありました(無料)

朝食付きなのですが,スタートが7時半と遅めです.桃園空港10時のフライトに間に合わないと判断し,今回はパスしたので内容は確認できていません.

駅からも夜遊びエリアからも近くてロケーションは良いので,割り切って使うならば選択肢としてアリかもしれません.

サウナ


風呂と,前回当たったLちゃんとの再会を目的に年華三温暖(サウナ)を再訪しました(参照:台北のサウナを調査).この業界の女の子たちは,入れ替わりが早く,会えない可能性も高いのだけど,その時はその時で,女の子を選ぶ楽しみがあります.今回は午後6時と,前回よりは早めの訪問です.

ホテルから徒歩10分弱で到着.前回と同様に受け付けで鍵を受け取り,ロッカー前で脱衣し,風呂を浴びます.今回もサウナは利用せず,身体を洗った後は熱めの薬湯にゆっくりつかりました.前回より客は少なく感じます.

充分リラックスしたところで浴衣を着て休憩室に移動しました.先客はまばらですが,日本人の割合が高いみたいです.席に着くとすぐに,30半ばと思われる,斡旋係りの女性が,冷たいお茶を持ってきて「スペシャルマッサージ?」と話しかけてきました.
「Lちゃんいる? ○○番」と訊ねると,確認のためにカウンターの奥に入って行き,すぐに「OK」と言いながら出てきました.まだ在籍しているようです.ラッキー.

前回と同様に,裏道を通ってエレベーターに乗って「スペシャルマッサージ室」に移動しました.相変わらずの真っ暗です.しばらく待っていると,ドアをノックする音が聞こえて,続けてドアが開きました.

「私を呼んだ?(Do you call me?)」
「??」

一瞬,「私に電話した?」という意味にとってしまい,言葉に詰まると,すぐに言い換えてくれました.

「私をクリエストした?」

そういって,顔を約10cmの位置に近づけました.香水の良い香りが漂ってきて,クラクラしちゃいます.

「イエス」
「私の番号を知っている?」
「○○番でしょ?」
「そう!」

嬉しそうにそういうと,「アイミスユー」といって,軽くキスしてくれました.覚えているわけないので絶対にウソなんだけど,こうやって雰囲気作りをしてくれるのは,悪い気はしません.

その後は,前回と同様に,うつ伏せにマッサージから,ベッドに移動してのスペシャル.相変わらずのモチモチ肌を楽しませて頂きました.普段タイで遊んでいると,台湾人の肌は,格別に白く感じちゃいます.2〜3分おきに「キモチイイ?」と言うのは玉に瑕.

事後,ピロートーク.

「私,10月にお店を変るかも」
「どうして?」
「このお店は良く無いと思うから」
「やっぱり台北?」
「ううん,新竹.お姉さんの紹介で」

まさかお姉さんの紹介で,性風俗は無いと思うので,夜のお仕事から足を洗うのかもしれません.でも,ひょっとすると,タイの女の子が言うところの「ピーサンウ」的な意味だとすると,ありえない話ではありません.とすると新竹にもこの手のお店があるということになります.

「Lちゃんに会えなくなるのは残念」

と話を向けてみましたが,「また私をコールしてね」と言っただけで,それ以上は教えて貰えませんでした.残念.
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2016年08月21日

台中調査レポート(2016年8月)

タグ:台湾 夜遊び
台中の夜の遊びをネットで検索してもほとんど情報が得られません。出てくるのはレインボーなマークのサウナぐらいだったので、健全な街なのかと思っていました。ところが、夜、マッサージ店を探してさまよっていて、立ちんぼさんと思われる方が集まるエリアを発見しました。

場所は台中公園の近く、光復国小の西隣のブロック出てす。小学校のすぐ近くにこんなエリアの存在が許されることに驚きです。日本だったら、意識の高いみなさんに潰されちゃいますよね。

台中に到着した日、小雨が降っていたので、機内持ち込みサイズのキャリアを引きつつ、小走り気味に移動していました。ホテルの場所がよく分からなかったので、反対側も確認しようと、公園前の道路を斜めに横断したところ、真っ赤なワンピースを着た女性が一瞬、こちらに歩み寄りかけ、そして隣に立っていた、同じ衣装の女性に肩を掴まれて制止され、元の位置に戻りました。

これ、かなり怪しい出てすよね。公園側からお客が来たと思って声を掛けようとした女性を、キャリアを引いていることに気づいた同僚が止めた、と推測できます。そこで、ホテルでチェックイン後、再度、調査に赴くことにしました。

どうやらこの一画、ぐるりと女性がスタンバイしているようです。簡単に、見える範囲で数えて10人程度。年齢的には20代半ばから50ぐらいまででしょうか。若い子は比較的明るい場所に陣取っているようです。1番若そうな子は、なんとコンビニの脇に佇んでいて、近ずくと軽く会釈するようにシグナルを飛ばしてきました。翌日調査したときには、この子は見当たらなかったので、毎日出勤しているわけではなさそうです。

極端なデブは見当たりませんでしたが、ビジュアル的な期待はしない方が良いと思います。化粧も相当に濃くて、いかにも夜の女性という風貌。タイのその手の女の子たちのような明るさは全く感じられません。相場を確認したかったけど、積極的に声をかける気になる子が見つからず、巡回だけで終わってしまいました。

昼間に来ると、このエリアは、水晶や骨董品の市になっていて、多くの人たちで賑わっていました。夜の妖しさは皆無です。こうやって、昼と夜で役割を切り替えているので、小学校の近くでも大丈夫なのかもしれません。

タイからの移動で、性欲が減退していたこともあり、中途半端な調査になってしまいました。ごめんなさい。もし、果敢にアタックしたことがある勇者の方がおられましたら、情報を頂けると嬉しく思います。
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