2016年07月04日

スリンの女の子 in ソイ6(1)(1日目 その5)

ソイLKメトロが客で一杯なのだから,いつも人で一杯のウォーキングストリートなんて言うに及ばずでしょう.これに,これだけ客が多ければ,女の子たちも強気になっているはずです.そこで,なんとなくの思いつきで,夜の時間帯にはあまり訪れることの無いソイ6へ行ってみることにしました.昼間から盛り上がっているエリアは限られているので,どうしても早い時間に来ることが多くなります.

移動のため,セカンドロードに出てソンテウを待ちますが大渋滞でなかなか捕まりません.ひょっとすると年末年始同様,チャーターしか走っていないのかもしれません.これはダメだと諦めて,女の子と一緒のとき以外はほとんど使うことの無いバイタクに乗って移動しました.バイタクは事故が怖いのであまり利用したくないのですが背に腹はかえられません.

予想通り,ソイ6は,普段より特段賑わっている様子はなく,いつもと変わらない風景でした.まずは両側をキョロキョロしながらビーチロード側の入り口付近まで歩いてUターン.折り返して今度はセカンドロード方面に歩きました.往復すると,なんとなく女の子たちの視線が冷たく感じられますが,良い出会いのためにはそんなことは気にしてられません.

ソイの中程を越えたぐらいで声をかけてきた女の子が「好みのセンサー」に引っかかったので足を止めてみました.中肉中背で少し地味だけど,これといった欠点の見あたらない女の子です.先ほどのソイ7に続き,好みの「普通っぽい子」なので,少し話しをしてみることにしました.店内にはいって,いつものようにビールを注文し,女の子にもドリンクをすすめると,嬉しそうにウイスキーソーダを持ってきました.

「どこから来たの?」
「日本.君は?」
「スリン」
「象がたくさん」
「そう!」

スリン出身と聞いてちょっとだけテンションが上がりました.実はスリンは個人的に惹かれる出身地の一つなのです.ちなみに他はコンケンとチェンマイ.コンケンは以前夢中だった女の子の出身地というだけの理由で,チェンマイは希少価値を感じるからです.もちろん,チェンマイ自体が好きな場所ということもあるかもしれません.で,ナゼここにスリンが加わるのかは自分でもよく分かりません.もちろん,一度も行ったことありません.おそらく,昔,スリン出身の子と出会って印象的な出来事があったのだと思うけど,残念ながらまったく記憶に残っていません.今はただ「スリン」という地名に反応するだけになっています.

とはいえ,スリンに関する知識といえば,象がたくさんいて,毎年,象のお祭りがあるということぐらい.象の話題が終ると,もう話すことがありません.でも,スリンの話題が出て嬉しかったのか,地元のことをいろいろと教えてくれました.

この子,中肉中背ですが,体は引き締まっていてスタイルが良さそうに見えます.年齢は20代前半で,肌も綺麗.夜のお相手としては,かなりそそられるタイプです.そこそこ英会話ができるし,性格も穏やかで良い感じです.相変わらず「性格の穏やかな普通っぽい子」は大好きみたいで,気持ちが「上の部屋での一戦」に傾いてゆきました.
(つづく)
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ
にほんブログ村
posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記