2016年07月02日

ソイ7の一期一会(1日目 その4)

ソイLKメトロはホテルから近いのでいつでも来ることができそうです.また後で出直すこととして,気分を変えるために別のエリアに移動することにしました.女の子との会話を楽しみながら飲みたい気分だったので,ソイ7・8辺りに行ってみることにしました.セカンドロードに出てソンテウに乗るのが早いのだけど,セカンドロードも渋滞していると予想して,散歩がてらソイ・ブーカオを徒歩で北上して目指します.途中,バービアが集まっているソイを抜けてセントラル前に出て,そこからセカンドロードを北上しました.

先ずはソイ7に入ってみました.セカンドロードは予想通り交通量が多かったけれど,ここはいつもと変わらずパッとしない様子です.Foxy Ladyでは,カウンターの中でキャッシャーをしているSちゃん(LB)(参照:結局Sちゃん(LB)をペイバー…^^;;など)の姿が見えたけど,発見されなかったようなのでそのままスルーして前進.今はLBと飲みたい気分では無いのです.

ソイの中程,いつも店の前にたくさん女の子で出て呼び込みをしているバーの前あたりで腕を掴まれました.いつもならば無視するところだけど,「普通っぽい」というわりと好みのタイプだったし,どこかで座りたいと思っていたところだったので,少し休憩していくことにしました.

席についてビールを注文し,彼女にもドリンクをすすめるとビールのボトルを2本もってきて隣りに座りました.年齢は25〜27歳位でしょうか.ここの基準では若くはありません.細身でカワイイ系の顔に若干の不細工が入っている感じで,最初の印象通り「普通っぽい」子です.女の子が店の前に出ている店の子にしては営業感が出ておらず,のんびりお話しできる雰囲気.性格も良さそうで,今の気分にはピッタリの子でした.

腕を掴んできただけあって会話は積極的です.「名前は?」「どこから来たの?」という良くあるやり取りのあとは,自分のことを楽しそうに話しだしました.思い出したように,カウンターの奧からサイコロのゲームを取り出してきたけど「好きじゃない」と言って却下.

「どうして好きじゃないの?」と不思議そう.
「だって,リゾートで頭を使いたくないでしょ?」

そう話すと納得といった表情で笑いました.実際,リラックスしたくてやってきた南国のバーで頭を使いたいとは思いません.引き続き次々と話題を変える彼女の話を聞きながらビールを飲みました.ダラダラ飲むならこういう子が気楽でいいです.余計な気を遣わなくて良いしね.

彼女の話に突っ込みを入れたりからかったりしながら楽しく飲んでいたら,カウンターの中にいたママさんが,下品なおもちゃ(男性の下半身の形をしたゴム製のおもちゃ.何に使うのかなぁ)を見せながら会話に絡んできます.きっと,客への「掴み」のために常備しているのでしょう.趣味じゃないので,止めて欲しいのだけど,拒否するのも面倒で,とりあえず苦笑いします.

ママさんもドリンクが欲しいとのこと.まあ,その「つかみ」のためにわざわざおもちゃを持ち出してきたのだから当然でしょう.一杯だけ許可したけど,そろそろ潮時かと感じてチェックを宣言しました.会計前に,一応ペイバーの打診はあったけど,実際にはあまり期待して無かったようであっさりと諦め,笑顔で手を振って見送ってくれました.タイミングが合えば,こういう子を連れ出すのも悪くないんだけどな.そういえばこの子の名前,教えて貰ったはずなのに覚えていません.一緒に飲んで楽しかったけど,残念ながらもう会えないんだろうな.(400バーツぐらい)
(つづく)
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