2016年06月28日

ソイLKメトロでウォームアップ(1日目 その3)

今回のホテルは安心安定のLKメトロポール.施設は少し古いけど,作りがしっかりしていて窮屈感が無いし,なによりロケーション最高なので,短期滞在には最適なホテルの一つだと思っています.朝食も美味ですしね.スタッフの対応に物足りなさを感じる人も居るかもしれませんが,私は南国ではこれくらいの距離感が気楽で良いと思っています.

予定していたよりも到着が遅くなってしまったので,チェックインを済ませて部屋に荷物を運び込むと,室内のチェックもそこそこに外出の準備をしました.準備といっても,貴重品を金庫に入れて,タイバーツ用の財布とDTACのSimカードが入ったスマホをポケットに突っ込むだけです.

ホテルを出て「ここに泊まるからには,先ずはここですね」ということで,徒歩30秒のソイLKメトロに移動.まずはディスティニーに入ってみることにしました.ドアをくぐるなり,2組のウェイトレスに両方から腕を引っぱられました.

右腕はなじみのウェイトレスの一人で,少し顔が大きい,お調子者キャラの子,左腕はかなら前からこの店にいる,小太りで背が低い色黒のウェイトレスです.この小太りウェイトレスは,かなり前に少し話しをしたことがあるけど,ドリンク催促がしつこくて面倒だったので以後避けていました.避けられている自覚があるのか,最近はあまり近づいて来なくなっていました.どうして今日はやって来たのだろうと少し不思議に感じましたが,気にせずスルー.馴染みのウェイトレスに案内されて右奧の席に座りました.

「みんなあなたが好きみたい」

思わず苦笑しちゃいそうなセリフを頂きました.そう言ってくれるのは嬉しいけれど,好きなのはドリンクバックのチケットだと思うよ.小太りウェイトレスも,私がいつもウェイトレスにたかられてドリンクを出しているのを見ていて,寄ってきたのかもしれません.

それにしても,この店では,ここのところウェイトレスとしか話してない気がします.ウェイトレスと話すためにA go goに来ているわけではないのであまり嬉しくない状況です.なんでこうなっちゃうのだろう.

席に座ってビールを注文し,改めて店内をチェックしました.最近ぱっとしないこのお店ですが,この日はわりと繁盛しているように見えました.満員とはいえませんが,それなりにお客さんで席が埋まっています.「さてステージをチェックするか」と思った矢先,あっという間に両脇をいつものウェイトレス(お調子者キャラとおばさん顔)に固められてしまいました.

当たり前のようにドリンクを要求され,断るのも面倒なので渋々了承.世間話に付き合わされることになってしまいました.こんな状況でも,ステージの女の子を呼べば仕事はしてくれるのだろうけど,すでに「早く脱出したい」という気分になってしまっています.まったく何しに来たのやら.

この老け顔ウェイトレス,間近で見ると,大学生ぐらいの子どもが居る疲れたおばさんという雰囲気で,体型も完全に崩れています.前回,一瞬でも「幾らだろう?」と脳裏によぎったのは血迷っていたとしか思えません.危ないところでした(参照:ディスティニーのウェイトレスのアプローチ?).酒と照明の補正,おそるべしです.

さすがに「しばらくここに来るのは控えることにしよう」と反省しました.本当は席にきても「要らない」と言って断れば良いだけなのに,少し仲良くなるとなかなかこの一言を口に出すことができなくなっちゃいます.おかげで,入りづらい店ばかりが増えてゆきます.自業自得ですね.(500バーツぐらい)

店を出てソイをウロウロするも,どのお店もファラン客で繁盛している様子.こういう状況では,東洋人客が楽しく過ごせるチャンスは少なそうです.さてどうしたものか…
(つづく)
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2016年06月25日

空港からパタヤへの移動(1日目 その2)

搭乗便はほぼ定刻の16時過ぎにスワンナプーム空港に到着しました.入国審査はまあまあの混雑具合で20分ほど並んで通過.今回もパタヤへはBell Travelで移動の予定で,18時の便を予約購入済みです.少し時間に余裕はありますが,とくにすることも無いので,そのまま1階のバス乗り場に向かいました.

いつものようにBell Travelの看板付近でスタッフのお姉さんを見つけ,バウチャーを見せて胸にシールを貼って貰いまました.出発まで1時間ほどあったので,マジック・フードコートで軽く食事して時間を潰しました.

17時45分頃,トイレを済ませてゲート付近にスタンバイ.普段は10分ぐらい前には案内があってバスに移動するのですが,この日は「パタヤー!」と声がかかったのが18時過ぎでした.バスに乗り込むもなかなか出発しません.結局出発まで10分ほど待たされました.スタッフに落ち着きがなく,なんとなくいつもと様子が違います.

途中何ヶ所か渋滞していて,19時50分ごろようやくパタヤの街の灯りが見えてきました.「やれやれ」と思うもつかの間,そこから本格的な大渋滞になってしまいました.全ての車線がノロノロ運転の尋常じゃない混み具合です.ダメだこりゃ… パタヤの灯りが見え始めた頃の「この調子なら8時半には遊びに出られるかな」という希望的な予想はあっけなく裏切られました.なんでこんなに混んでいるのだろうと不思議に思いながら渋滞の列を眺めるしかありません.

8時半頃ようやくバスターミナルに到着.街の明かりが見えてから30分以上かかったことになります.いつもなら10分ぐらいの距離のはずです.バスを降りて,それぞれホテル行きのバンに乗り換えました.同乗者は赤ん坊連れのインド人家族です.「なんでこんなところに乳児を連れてくるのだろう」と不思議に感じますが, まあ,いろんな都合があるんでしょうね.

バンに乗り込んで待っていると,運転手がやってきて,乗り込み口のドアを開け,中に向かって叫びました.

「今日は道路が凄く渋滞しているから,急ぐならバイタクを使った方が良い.(バンだと)1時間,場合によっては2時間かかるぞ」

乗客は顔を見合わせますが,誰も席を立とうとはしません.そりゃそうですよね,それぞれ大きな荷物があるし.バイタクが選択肢にある人は初めからBell Travelを選択していないと思います.それにしても今回の旅はいつもとはいろいろ様子が違います.きっと何か大きなイベントがあるのでしょう.

誰も降りようとしないのを見て,運転手は「本気かい?」と苦笑いして運転席に乗り込みました.いったいどれくらい時間がかかるのか少し不安になったけど,多分大げさに言っているのだろうと都合良いように解釈することにしました.バンは出発すると,いつもとは違うルートで走り出しました.市内は確かにすごい混雑です.結構無茶な運転で細いソイを通り抜けてゆきます.

幾つかの路地を抜けた後,サードロードを南下.カラオケが集まっている辺りを右折してソイダイアナにまっすぐ進んでいったので,一番初めに降ろしてくれるのかと思いきや,ソイブーカオでまさかの左折.よほど「ここで降ろしてくれ」と言おうかと思ったけど,満員のバンでワガママを言うのは気が引けたので我慢します.

この辺りで,ビーチ方向からパンパンと花火の音が聞こえて来ました.やっぱりなんかイベントをやっているみたいです.窓の外を覗いてみましたが,花火の姿は見えませんでした.

バンはアレカロッジの裏あたりの路地に入り,一組降ろしてからセカンドロードに出て北上.ソイダイアナに入ってようやくLKメトロポールに到着しました.到着時間は21時半ごろ.なんと空港から3時間半もかかってしまいました.
(つづく)
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2016年06月23日

2016年6月のタイ旅行を計画:パタヤへの移動

今回購入したJAL便は15:40にスワンナプーム空港着の予定(参照:2016年6月のタイ旅行を計画:航空券).このぐらいの時間帯に到着するときによく使うBell Travelだと,16時には間に合わないので,18時の便で,パタヤ着は20時ぐらいということになります.今回もこれを使おうと思っていたのですが,レンタルバイクの情報を探していて,たまたまパタヤへの乗り合いバスの情報を発見したので,今回はこれを使ってみることにしました.

料金は600THB.16:35の便に乗ったら,19時前にはパタヤに到着できるのではないかと期待しています.Bell Travelの事前予約が240THBなので,360THBで,パタヤでの1時間ぐらいを買う計算になります.

日本語のサイトなので,予約は楽々でした.ただ,予約前にアカウント登録をする必要があります.私の場合,登録使用とすると「既に登録されているアドレスです」と出てきてしまいました.どうやら,かなり昔に,この会社のタクシーの予約サービスを使ったことがあったようです.まったく覚えていない…

予約を済ませると,会員サイトからバウチャーがダウンロードできるようになります.サイトでは予約だけで,料金はドライバーに直接支払うようです.

使い勝手や乗り心地などは,後日レポートする予定です.



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