2016年05月08日

台湾のSIMカードを購入

桃園空港の第2ターミナルで、中華電信(Chunghwa Telecom)の3G/4G対応SIMカードを購入しました。事前情報によると、データ容量無制限のSIMが帰るのは空港だけとのこと。30日利用で1,000TW$(このときのレートで約3,500円)と、安くはありませんでしたが、今回は滞在が少し長めことと、データ無制限は気が楽なことから決めました。支払いは現金のみ。

街に出たあと、セブンイレブンでチェックしてみると、売られているSIMは確かにデータ量や利用時間に制限のあるものばかりでした(詳しく調査していないので本当のところは不明です)。 値段はこちらの方が少し安いので、データ容量無制限は不要の場合はセブンイレブンで買うのが良いかもしれません。

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このSIMには430TW$分の通話も付いているので、音声通話を使う人にはお得感があります。通話料金は1分が約6TW$で、秒単位の課金。無料通話分だけで1時間以上話せる計算です。ただ、最近は友達同士ならLINEやFacebook messengerの無料通話を使うだろうから、状況によっては全く使う機会が無いことも考えられます。

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中華電信のカウンターに行き、30分のSIMカードを買いと英語で伝えると、スマホはSIMフリーかどうかを確認され、パスポートの提示を求められます。コピーをとってパスポートを返してくれるので、代わりにXperia M4 Aquaを渡すと、慣れた手つきで装着し、設定まで済ませてくれました。このお姉さん、日本語が読めるようで、言語の設定を英語等に変更する必要はありませんでした。

通信速度は快適。日本でmineoを使っているときより速く感じます。街中でwifiが使える場所が増えているとはいえ、不安定な場合も多いのでデータ容量無制限は、精神的も快適といえそうです。今回、台北だけではなく、台中、台南、その他地方にも行ってみましたが、ほとんどがLTEの電波を掴み、かなりの田舎に行ったときだけH表示になるぐらいだったので、エリア的にも全く問題なしでした。

テサリング可能なので、iPadでブラウジングする場合にも重宝しました。台湾のホテルは、部屋の場所によってはwifiが全く使えないこともあったので助かりました。

電話番号は使い捨てで、30日経過後の延長は不可とのことでした。他に5日間タイプや7日間タイプなどが用意されているので、利用期間に合わせて選べます。

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posted by Pen at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外での携帯電話